昨日入学式だった1年生。1日目の教室の様子です。まだまだ緊張している様子ですが、きちんと落ち着いて座って、先生のお話をよく聞いて行動しています。かしこい1年生たちです。

1年生は入学してほぼ1年間たちました。いろんなことができるようになりました。鍵盤ハーモニカもその一つです。「子犬のマーチ」をみんな上手に弾けています。先生のお話も、ほとんどいらない音を出さずに聞くことができています。すばらしいことです。できるようになったことがいっぱいです。

体育の授業や休憩時間に取り組んできたなわとび。その記録をはかる「なわとび大会」が各学年学級で行われています。1年生は何回跳んだか数えてもらうのをペアの6年生にお手伝いしてもらいました。前とびやうしろとびに加えて、あやとびや交差とび、かけあしとびなどに挑戦する子もいて、頑張っていました。3分間に何度も挑戦できるのですが、引っかからずに何回とべたかの記録です。6年生からのアドバイスもあり、一生懸命自己記録に挑戦していました。

6年生を送る集会で歌う歌の練習が始まりました。「さよならのうた」という題名の歌なのですが、リズミカルで元気よくて、悲しくなりません。1年生たちの元気な声が6年生たちの不安な気持ちをきっと励ましてくれることでしょう。始まったばかりなのにすでにかなり上手に歌えていました。今から本番が楽しみです。


全校児童を対象に日本の伝統芸能の「能」について、能楽堂嘉祥閣という団体の方に教えてもらいました。はじめに、男性の先生に実際の衣装(平敦盛の衣装)を着せてくれているところを見ながら、能のことについて教えてもらいました。また、各学級一人ずつに、お面をかざしながら、お面の説明をしてもらいました。一番怖かった般若の面をはじめ、いろいろな種類のお面があることも知りました。そして、「うた」と「まい」の練習をしました。次の日に実際に本公演を見せてもらうことになっているのですが、その時に参加できるように教えてもらいました。子どもたちはとても興味深く取り組んでいました。本公演が楽しみです。
1年生が校庭で冬みつけをしています。畑では、「夏に大きく育ったナスやキュウリのくきや葉っぱが、今はふにゃふにゃになってる。」「サツマイモの畑には何もなくなってる。」などつぶやいています。池では、「あんなにたくさんいた生き物がいなくなってる。どこへ行ったのかな。」「そこの方に一匹メダカをみつけたよ。」という子もいたりしました。自分たちが育てた野菜の変わりように驚いている様子でした。最後に今育てているお花に水をやりました。
