1年生の初めての給食です。準備からはじめてです。まずは全員手を洗います。給食当番はエプロンを着ます。そして、自分の担当の食材やスプーンなどの道具を一人一人とりに来るお友達のお盆に入れてあげます。熱いおかずやごはんをよそうのは先生が担当してくれます。全員の机の上に、給食がそろうまでとっても時間がかかりましたが、これも慣れてくればどんどん早くなっていきます。今日のメニューはカレーライス。人気のメニューです。みんなで一緒にいただきますをしました。おいしくいただきました。

1年生の初めての給食です。準備からはじめてです。まずは全員手を洗います。給食当番はエプロンを着ます。そして、自分の担当の食材やスプーンなどの道具を一人一人とりに来るお友達のお盆に入れてあげます。熱いおかずやごはんをよそうのは先生が担当してくれます。全員の机の上に、給食がそろうまでとっても時間がかかりましたが、これも慣れてくればどんどん早くなっていきます。今日のメニューはカレーライス。人気のメニューです。みんなで一緒にいただきますをしました。おいしくいただきました。

1年生は明日から、給食が始まります。はじめての給食です。給食にはごはんやパン、牛乳、お肉やお魚、野菜や果物など、いろいろな食材が使われていることを教えてもらいました。そして、それぞれ、毎日の元気をつけてくれる食材や、自分たちの体を大きくしたり強くしたりしてくれる食材、体の中をきれいにする食材などがあることも教えてくれました。苦手な食べ物があって、初めは食べられなくても、少しずつチャレンジしていけばいいということも教えてもらいました。明日からの給食にすこし不安を持っている1年生にとっては、すごく安心できたのではないかと思います。

昨日入学式だった1年生。1日目の教室の様子です。まだまだ緊張している様子ですが、きちんと落ち着いて座って、先生のお話をよく聞いて行動しています。かしこい1年生たちです。

1年生は入学してほぼ1年間たちました。いろんなことができるようになりました。鍵盤ハーモニカもその一つです。「子犬のマーチ」をみんな上手に弾けています。先生のお話も、ほとんどいらない音を出さずに聞くことができています。すばらしいことです。できるようになったことがいっぱいです。

三田保育園さんの年長さんたちが、小学校に来てくれ、1年生たちと交流しました。1年生たちは、とてもうれしそうに年長さんたちを迎え、小学校のことを教えていました。自分の名前を言って挨拶をしたり、教室の席に座らせてあげたり、ランドセルを背負わせてあげたり、一緒にじゃんけんをしたり、折り紙を教えてあげたり、掃除の仕方を教えてあげたり。もうすぐ1年生になる年長さんたちを安心させようと必死です。年長さんたちも時間がたつにしたがって、慣れてきて、楽しそうにしてくれていました。

先週に行う予定でしたが、学級閉鎖もあり延期しておりました。各学年少ない練習の中でしたが、6年生への思いを込めてしっかり発表していました。新しい児童会による司会進行ではじまりました。

1年生の「さよならのうた」。元気いっぱいの歌でした。
2年生の「にじ」。ぴったり合った手話つきの歌でした。

3年生の「みんながみんな英雄」。元気できれいにそろった歌声でした。
4年生の「世界がひとつになるまで」。歌とともに力強く頼もしいメッセージがありました。

5年生の「楓」。堂々と2部に分かれた歌でした。さすが5年生。来年度の三田小学校を引っ張っていってくれる一曲でした。最後にはランドセルのメッセージもありました。

最後は6年生のお返しの発表。市の音楽会でも発表した力強い手拍子入りの「紅」の合唱と、「僕らまた」の合奏でした。1~5年生への気持ちのこもった発表でした。

体育の授業や休憩時間に取り組んできたなわとび。その記録をはかる「なわとび大会」が各学年学級で行われています。1年生は何回跳んだか数えてもらうのをペアの6年生にお手伝いしてもらいました。前とびやうしろとびに加えて、あやとびや交差とび、かけあしとびなどに挑戦する子もいて、頑張っていました。3分間に何度も挑戦できるのですが、引っかからずに何回とべたかの記録です。6年生からのアドバイスもあり、一生懸命自己記録に挑戦していました。

6年生を送る集会で歌う歌の練習が始まりました。「さよならのうた」という題名の歌なのですが、リズミカルで元気よくて、悲しくなりません。1年生たちの元気な声が6年生たちの不安な気持ちをきっと励ましてくれることでしょう。始まったばかりなのにすでにかなり上手に歌えていました。今から本番が楽しみです。

昨日ワークショップをしてくれた、嘉祥閣の方がたくさん来てくれ、いよいよ本公演です。はじめに、狂言の「柿山伏」を見せていただきました。コミカルで楽しいお話に、子どもたちからも笑い声がたくさん聞こえました。次に、能で使う楽器について紹介してもらいました。笛と小鼓、大鼓です。三田小学校の校歌をこの楽器たちの演奏で歌いました。小鼓は打楽器だけど、音の高低まで調節できることを知りました。エア小鼓で掛け声のかけ方を教えてもらいました。休憩の後、昨日学んだ「うた」を全員で歌い、6年生の12人が「まい」を披露してくれました。そしていよいよ「敦盛」です。うたや楽器も入り、まさに「ほんまもの」の能を見せていただきました。前半に6年生代表の3人が一緒に演技に入らせてもらいました。がんばっていました。面を付けた敦盛が登場した時にはすさまじい迫力で、目が釘付けになってしまいました。子どもたちもその美しさに気付き、見入っている子もたくさんいました。最後にお礼を言って終わりました。日本の伝統芸能に触れるいい機会をえることができました。


全校児童を対象に日本の伝統芸能の「能」について、能楽堂嘉祥閣という団体の方に教えてもらいました。はじめに、男性の先生に実際の衣装(平敦盛の衣装)を着せてくれているところを見ながら、能のことについて教えてもらいました。また、各学級一人ずつに、お面をかざしながら、お面の説明をしてもらいました。一番怖かった般若の面をはじめ、いろいろな種類のお面があることも知りました。そして、「うた」と「まい」の練習をしました。次の日に実際に本公演を見せてもらうことになっているのですが、その時に参加できるように教えてもらいました。子どもたちはとても興味深く取り組んでいました。本公演が楽しみです。