1月8日から16日までが、書初め競書会の清書期間になっています。各学級で取り組んでいます。緊張感でピンと張りつめた教室の中で、6年生たちは清書に取り組んでいました。一画一画丁寧に、お手本を見ながら、真剣な表情です。毛筆に挑戦している子もおり、ピリッとした雰囲気でした。この頑張りが中央展や金賞につながることを祈っています。

1月8日から16日までが、書初め競書会の清書期間になっています。各学級で取り組んでいます。緊張感でピンと張りつめた教室の中で、6年生たちは清書に取り組んでいました。一画一画丁寧に、お手本を見ながら、真剣な表情です。毛筆に挑戦している子もおり、ピリッとした雰囲気でした。この頑張りが中央展や金賞につながることを祈っています。

コンパスを使って、正六角形をかく学習です。コンパスを2センチに広げて、円をかき、その円周上に2センチのままのコンパスの針を置き、同じ円周上に印をつけていきます。またその印から2センチ、また印から2センチとしていけば、正六角形の出来上がりです。このようにコンパスを使うといいことを発見し、それを実際にやってかいてみました。「へぇ~、すごい。」「こんなにしてかけるんや」などちょっと感動が入っているつぶやきが出ていました。

アーノルド・ローベルの「お手紙」の学習が始まりました。「がまくん」「かえるくん」のお話です。本文に文番号を付ける作業をした後、確認のために、一人一つずつ音読していきます。教室には、がまくんやかえるくんのイラストを掲示したり、シリーズの本を読みやすいように置いたりして、子どもたちの興味や関心を生み出す工夫をしています。黒板にもがまくんとかえるくんが登場しています。2年生たちも、この学習を楽しみにしているようで、そんな雰囲気を感じることができました。


2学期の終業式を迎えました。体育館が工事中ですので、オンラインで行いました。はじめに校歌を歌いました。モニターから流れている校歌に合わせてみんなが歌っているのが校長室まで聞こえてきます。続いて表彰式です。表彰される子は校長室に集まり、賞状をもらいました。離れているけれど大きな拍手をもらいました。校長先生のお話は、ノーベル生理学・医学賞の坂口志文さんとノーベル化学賞の北川進さんのことでした。「一つのことに深く取り組むことの大切さ」「人のために、世の中のためにという気持ちの大切さ」について聞きました。その後、冬休みの生活について、3つの「か」のお話を聞きました。

2学期終了の前日、多くのクラスが三田小学校の校舎に感謝を込めて大掃除をしてくれていました。毎日の掃除も丁寧な三田小学校の子どもたちですが、この日はいつもはできないようなところを、いつもより丁寧に行ってくれていました。特に3年生は事前に掃除できる場所をたくさん書き出して、担当を決めて取り組んでくれていました。エアコンのフィルターはもちろん、パソコンロッカーや黒板台の下、先生用の机までピカピカです。階段の細い隙間をつまようじを利用してほこりを出してきれいにしてくれるなど、たいへん意欲的でした。ご苦労様でした。そして、ありがとうございました。この調子でいくと、お家での年末の大掃除も子どもたち大活躍ですね。

こんぶのみ、かつおのみ、みそのみ、こんぶとみそ、かつおとみそ、3つの合わせの6種類の味を飲み比べました。子どもたちはそれぞれの香りと味を比べていました。同じものを飲んでも「おいしい」という感想をいう子もいれば、「まずい」という子もいて、味覚は人それぞれなんだなと思いました。ただ、出汁の大切さは理解したのではないかと思います。

5月から始まった米作りの授業の最後の活動です。作ったもち米でおもちつきをします。前日から地域の方が様々準備をしていただき、当日も朝早くから学校に来てくれ、もち米を蒸す作業を始めてくれていました。ランチルームで、何度かもちつきをすすめているときに5年生たちが登場し、できたおもちを丸める体験を行いました。もちろんつきたてのおもちを試食し、自分たちが籾まきから、田植え、稲刈り、脱穀、籾すりまで携わってきたもち米の味をじっくり味わっていました。お土産もたくさんらって、大満足のもちつきでした。










1日の授業が終わり、帰りの会も終了した放課後に、それぞれのクラスの代表者が、竈山神社に鏡もちを奉納しに行きました。宮司さんからは、竈山神社はお米がたくさんできるように祈る神社です。今日この地域の子どもたちが育てたお米で作ったおもちを奉納してくれて、神様も喜んでくれていることでしょう。と一緒に祈ってくれました。



算数の教科書にプログラミングの学習が入ってきています。一人一台のパソコンを使って、QRコードを読み取ってプログラミングを体験できます。自動車を「前へ進む」「左を向く」「右を向く」の3つの命令を使って上手に動かします。同じ動きは「くりかえし」ができるようになっています。自動車の動き一つ一つを想像しながらプログラムを作っていきます。このような簡単なプログラミングを積み重ねていくことが将来のプログラマーを生んでいくのだろうと思いました。

1年生は今「おとうとねずみチロ」というお話を学習しています。今日のめあては『「あ・り・が・と・う」とゆっくり言ったチロのこころの声を想像しよう』です。子どもたちは、ワークシートの吹き出しの部分にじっくり考えながら書き入れています。1年生でもこれだけ落ち着いて、じっくり一人で課題に取り組めるようになってきています。がんばっています。

アメリカンフットボールを小学生でもできるようにアレンジしたもので、タックルは危ないので、腰に吊り下げたフラッグをとることでタックルにかえます。オフェンス側は相手にだれがボールを持っているか隠すようにして、「スタート」のかけ声で始まります。パスを投げる、持ったまま走る、走る位置をどうするかなど、チームで様々作戦をたて、練習して、ゲームにチャレンジします。うまくいくときもあれば、なかなか作戦通りにいかないときもあります。チームワークが大切です。
