「1列にテーブルをならべて、その周りに人がすわります。テーブルの数が8このとき、何人の人がすわれますか。」という問題。お誕生日席も含めてすわっていくので、ただの倍とはいきません。でも規則があります。さてどんなふうにその規則を見つけていくのか。4年生たちが考えます。また、その逆に、24人すわるには、テーブルが何こいりますか。これは、次の時間に解決することに。4年生の終わりになってくるとかなり難しい問題が出てきます。それでも4年生たちがんばって取り組んでいました。

算数の時間に珠算教室の先生に来ていただいて、そろばんを教えていただきました。
そろばん玉の置き方、指使い、繰り上がりの仕方など丁寧に教えてくださいます。
3年生たちはたどたどしく指を動かしながら、先生の話をしっかり聞き、そろばんで計算をしていました。

小数の大きさ比べの授業です。0.7と1.5の大きさを比べます。数直線を使ったり、大きいくらいの数から比べるとどちらが大きいかわかることを見つけます。その後、小数と分数を比べます。0.2と4/10を比べます。子どもたちは「4/10は0.4だから」と自然に分数を小数に変換しています。1を10に分けた4つ分ということをしっかり理解しています。小数と分数を比べる場合は、小数か分数のどちらかにそろえると比べられるとまとめられました。

今日は「あやとび」の練習です。先生の見本をよく見て、挑戦します。上手に飛べる子たちにも見本を見せてもらいました。「素早く手をクロスしてる」「大きくクロスしている」など、気づいたことに気を付けて練習していました。とっても寒い中でしたが、2年生たちとっても元気です。


全校児童を対象に日本の伝統芸能の「能」について、能楽堂嘉祥閣という団体の方に教えてもらいました。はじめに、男性の先生に実際の衣装(平敦盛の衣装)を着せてくれているところを見ながら、能のことについて教えてもらいました。また、各学級一人ずつに、お面をかざしながら、お面の説明をしてもらいました。一番怖かった般若の面をはじめ、いろいろな種類のお面があることも知りました。そして、「うた」と「まい」の練習をしました。次の日に実際に本公演を見せてもらうことになっているのですが、その時に参加できるように教えてもらいました。子どもたちはとても興味深く取り組んでいました。本公演が楽しみです。