道具のひみつを調べて伝える単元です。子どもたちは、お金や時計、こたつなどの道具の移り変わりについて、タブレットを利用して調べています。お金については、銭や厘という単位があったことや、もっと昔には「寛永通宝」というお金があったことなど、こたつでは、室町時代囲炉裏にやぐらを組んで布をかぶせていたのが発祥だということを調べていました。どんなにまとめられるのか楽しみです。

今年度最後のペア交流です。2年生と4年生が行いました。全体で輪になって行うところから、それぞれのペアの人と個別に交流するところと様々でしたが、2年生も4年生も楽しく交流できました。

今年度最後の授業参観が行われました。たくさんの保護者の方が子どもたちの様子を見に来てくれました。最後ということもあり、1年間の成長を発表する授業が多かったです。
5年生は学校保健員会として、学校医の先生方に普段疑問に思っている保健や健康のことについて質問し、答えてもらっていました。校医先生方は、子どもたちの素朴な疑問に、丁寧に答えてくれいました。ありがとうございました。



説明の文章をかく単元です。教科書では、同じ打楽器の大太鼓と木琴を比べて、説明の文章を作っています。まずは、先生の音読を聞いて、どんな活動をするのかを理解します。そして、どんな役割のことについて、何と何を比べるのかを考えます。食べる道具のスプーンをフォークをくらべる子、くっつける役割ののりとテープをくらべる子など、2年生たちはいろいろ考えます。さて、どんな説明の文章になるのか、今から楽しみです。

5年生のプログラミングの授業は、歩行者用信号機のプログラミングを再現します。アーティックロボを信号機用にセッティングして、パソコンでプログラミングを行います。まず赤信号を5秒点灯させます。その後、青信号を5秒点灯させて、最後に青信号を5回点滅させます。これだけなのですが、これがなかなか難しい。赤信号と青信号が同時についてしまったり、なかなか赤信号が消えなかったり。赤信号から青信号にかえるときに、赤信号を消灯させるプログラムを入れないといけないことに気づきます。などなど、5年生たちは友達と試行錯誤しながら、歩行者用信号機のプログラミングを楽しんでいました。この授業には、ゲストティーチャーとして、専門員の方が来てくれて、丁寧に教えてくれていました。

「強い」⇔「弱い」「売る」⇔「買う」など、反対の意味の言葉の学習です。今日は一つ進めて、反対の意味が2種類ある言葉です。「高い」の反対は「低い」。もう一つあります。そう「安い」です。「高い」には二つの反対の意味の言葉があるんですね。ヒントを出し合ったり、先生ヒントをもらったりして、学習を進めていました。いい雰囲気です。

体育の授業や休憩時間に取り組んできたなわとび。その記録をはかる「なわとび大会」が各学年学級で行われています。1年生は何回跳んだか数えてもらうのをペアの6年生にお手伝いしてもらいました。前とびやうしろとびに加えて、あやとびや交差とび、かけあしとびなどに挑戦する子もいて、頑張っていました。3分間に何度も挑戦できるのですが、引っかからずに何回とべたかの記録です。6年生からのアドバイスもあり、一生懸命自己記録に挑戦していました。

6年生を送る集会で歌う歌の練習が始まりました。「さよならのうた」という題名の歌なのですが、リズミカルで元気よくて、悲しくなりません。1年生たちの元気な声が6年生たちの不安な気持ちをきっと励ましてくれることでしょう。始まったばかりなのにすでにかなり上手に歌えていました。今から本番が楽しみです。
