今日のお手本は「旅行」。デジタル教科書で筆遣いや字形について、実際に書いているシーンを見ながら説明しているの見ます。そして上手に書かれている「旅行」の字をなぞりながら練習します。半紙にも練習します。最後に清書です。集中して、うまく書こうとしている6年生たちの気持ちが伝わってくるような教室の雰囲気でした。流石です。

今日のお手本は「旅行」。デジタル教科書で筆遣いや字形について、実際に書いているシーンを見ながら説明しているの見ます。そして上手に書かれている「旅行」の字をなぞりながら練習します。半紙にも練習します。最後に清書です。集中して、うまく書こうとしている6年生たちの気持ちが伝わってくるような教室の雰囲気でした。流石です。

今年度、5・6年生の外国語、3・4年生の外国語活動は、専科の先生が教えてくれます。英語がとても上手な先生です。この日は最初の授業でした。
また、今年度もALTはアンガス先生が担当してくれます。二人で楽しい授業をしてくれました。日本の食べものやキャラクターとアンガス先生のふるさとイギリスの食べものやキャラクターをくらべていました。3年生たちも、ノリノリで、楽しく授業を受けられていました。

昨日入学式だった1年生。1日目の教室の様子です。まだまだ緊張している様子ですが、きちんと落ち着いて座って、先生のお話をよく聞いて行動しています。かしこい1年生たちです。

令和7年度が終わりました。1年生から5年生が体育館に集まって、終業式を行いました。校長からは、1年間を振り返って、一番覚えている授業を思い出すように言いました。その授業をなぜ覚えているのかも考えました。「楽しかったから?」「わかってうれしかったから?」「できなくて悔しかったから?」一人一人思い出しました。そしてそれを隣の子に教えてあげました。隣の子のも聞きました。同じクラスなので、欠席していない限り同じ授業を受けているはずです。聞いた隣の子もその授業を覚えていたりします。印象に残る授業ってあるんですね。「各教科でも考えましょう。そしてそれをお家の人に伝えましょう。」子どもたちに言いました。春休みに家族でそんなお話をして、1年間を振り返ってほしいからです。子どもたちはいろいろ考えてくれていました。
さていよいよ明日から春休み。健康で、安全に過ごしてほしいです。

自分の選んだ「今年の漢字」を作ります。画用紙に今年の漢字を太く書き、そこに色画用紙をちぎって、貼って、色を付けていきます。自分一人で作るのではなく、クラス全員で少しずつちぎった画用紙を張ってい行ってもらいます。自分の漢字だけれど、クラスのみんなで仕上げます。どんな「かんじ」になるのか、楽しみですね。

学年末です。図工をはじめ、いろいろな教科で作った作品を入れるバッグに、自分の好きな絵をかきます。グループに分かれて、和気あいあいと、みんな楽しそうに絵をかいています。

1年生は入学してほぼ1年間たちました。いろんなことができるようになりました。鍵盤ハーモニカもその一つです。「子犬のマーチ」をみんな上手に弾けています。先生のお話も、ほとんどいらない音を出さずに聞くことができています。すばらしいことです。できるようになったことがいっぱいです。

体育館は5年生がシートを敷いて椅子を並べてくれて、練習をしていたのですが、練習する間に椅子がずれたり、シートにしわが寄ったりしています。卒業式を明日に控えて、もう一度きれいにシートを敷きなおし、椅子をメジャーで測りながら並べなおしてくれました。そして、6年生の教室や体育館周りなどの掃除もきれいにしてくれました。5年生たちの6年生たちに気持ちよく卒業の日を迎えてほしいという気持ちが伝わってきて、卒業式を迎える前から感動してしまいました。5年生のみなさんありがとうございました。

家庭の学習では、「ライフバランスを考えましょう」という人生ゲーム的な活動を行いました。月ごとにさまざまな行事や出来事が起こります。「1月食事に行くことになりました。高級すし店と回転ずし、どちらに行きますか?」「3月旅行に誘われました。行きますか?行きませんか?」「5月仕事が成功しました。ボーナスが出ます。」「6月台風により屋根が壊れました。保険に入っていましたか?」など、EP(お金ポイント)とSP(ストレスポイント)を使ったり貯めたりして進みます。サイコロもふって、奇数と偶数ではポイントが大ちがい。さてどんな人生になるのか。子どもたちはワイワイしながらも楽しく活動できていました。

「平和」という文字を毛筆で書きます。まず、お手本を見て気づくこと、書くときに注意することをあげていきます。「平」は縦長のひし形に入る形だとか、左右の位置が「平」の4画目の一番左端と「和」の1画目のはらいの先が同じになっているとか、「和」の2画目は右が1、左が3くらいの長さに分かれているだとか、他にもたくさん出ました。そしてモニターで上手な人が実際に書いている動画や筆先だけに赤い色を付けて書いている動画を見て、筆のおき方を見たりしました。「和」の口の部分の最後の画の重なりに注意すること、「和」の禾の部分の5画目は2画目とすこしはなして書くなどは、先生から教えてもらいました。そしていよいよ練習に入ります。みんな真剣な表情です。力作がたくさんできることでしょう。
