
全校児童を対象に日本の伝統芸能の「能」について、能楽堂嘉祥閣という団体の方に教えてもらいました。はじめに、男性の先生に実際の衣装(平敦盛の衣装)を着せてくれているところを見ながら、能のことについて教えてもらいました。また、各学級一人ずつに、お面をかざしながら、お面の説明をしてもらいました。一番怖かった般若の面をはじめ、いろいろな種類のお面があることも知りました。そして、「うた」と「まい」の練習をしました。次の日に実際に本公演を見せてもらうことになっているのですが、その時に参加できるように教えてもらいました。子どもたちはとても興味深く取り組んでいました。本公演が楽しみです。
学年の体育の時間に行われる「なわとび大会」に向けて、体育委員会による「なわとび集会」が行われました。全校みんなの前で、いろいろな跳び方を披露してくれました。まえ跳びやうしろ跳び、あや跳びや交差跳び、二重跳びに二重あや跳び、二重交差跳び、さすが高学年という跳び方を見て、特に低学年は驚いていました。また大繩の八の字跳びも見せてくれました。体育委員会さんご苦労様でした。とても上手に跳べていました。ありがとうございました。さて、日ごろの体育の授業や休憩時間などでのなわとびの練習がどれだけ実るか。なわとび大会がんばってください。

出汁の授業をした後のみそ汁づくりです。グループによって具材が工夫されています。油揚げや豆腐、大根、ねぎなど、様々です。慣れない包丁をぎこちない手さばきで、それぞれ小さめにカットします。かつお出汁をとって、みそを入れます。さてどんな味に仕上がったのか。

1年生が校庭で冬みつけをしています。畑では、「夏に大きく育ったナスやキュウリのくきや葉っぱが、今はふにゃふにゃになってる。」「サツマイモの畑には何もなくなってる。」などつぶやいています。池では、「あんなにたくさんいた生き物がいなくなってる。どこへ行ったのかな。」「そこの方に一匹メダカをみつけたよ。」という子もいたりしました。自分たちが育てた野菜の変わりように驚いている様子でした。最後に今育てているお花に水をやりました。

4年生は持久走に挑戦しています。8分間にどれだけ走ったかを記録していきます。「5周と1つ目のコーンまで」だったり、「ちょうど6周」だったり、同じグループの子が記録してくれます。今回初めて走りました。回を重ねるごとに、走れる距離が伸びていくはずです。どこまで記録がのびるか、走っているときはしんどいですが、自己記録の更新めざして頑張ってほしいです。

警察官の仕事についての学習です。「交通事故が起こったときは、」「事件や事故が起こっていないときは、」など、いろいろな疑問を出し合いました。それぞれの疑問について知っていることやこうじゃないかと思うことがあれば発表して、その疑問を明確にしていきます。お家の人にインタビューしたり、教科書や図書室の本で調べたり、インターネットで調べたり、これから「調べる」学習に入っていくことになります。

「あけましておめでとうございます。」
3学期の始業式を行いました。体育館が工事中のため、オンラインで行いました。校長からは、「ダイバーシティ(多様性)」についての話をしました。世界で争いや戦争が起こっている中、多様性を認めることの大切さを、次代の大人になる子どもたちに知ってもらうことで、争いや戦争から遠ざかることができると考え話しました。
久しぶりに学校に子どもたちの声が帰ってきました。やはり子どもたちの声が聞こえてこその学校だと感じます。2026(令和8)年もどうぞよろしくお願いします。

1年生の音楽の授業では、カスタネット、タンバリン、トライアングル、鍵盤ハーモニカなどの簡単な楽器に親しみ、リズムを打ったり音を出したりすることになっています。今回は特別にてっきんを教室に持ち込み、ひとりひとり自分たちでたたいて音を出してみたり、音を聞いたりしてみました。1年生たちは、てっきん独特のきれいな音の響きを感じ、楽しそうにその音に聞き入っていました。
