和歌山市立 三田小学校

1年生を迎える集会

1時間目、児童会主催の「1年生を迎える集会」を開きました。1年生たちは、6年生に手をつないでもらって、拍手の中体育館に入場しました。5年生が花のアーチで迎えてくれています。各学年がお迎えの言葉を伝えた後、校長室や職員室、体育館や運動場、図書室や給食室などの学校のいろいろな場所をスライドを使って案内してくれました。中にはクイズも入っていて楽しく聞けました。1年生からは、お返しの歌を歌ってくれました。最後にみんなで「せかいじゅうのこどもたちが」を歌って祝いました。

令和8年度 入学式

1年生46人が三田小学校に入学しました。校長式辞、来賓祝辞、担任紹介の後、6年生から歓迎の言葉と歌「すてきな一歩」でお迎えしました。
お兄さんお姉さん、地域の方、先生たちもみんなが来てくれるのを楽しみにしていました。
いっしょにがんばっていきましょうね。

令和8年度 新任式・始業式

令和8年度が始まりました。子どもたちの気持ちも高揚しているようです。
新任式では新しく三田小学校へ赴任した先生の紹介をしました。始業式では校長からの話の後、学級担任・専科教員・担当教員などの発表をしました。その後、各学年に分かれてクラス発表がありました。
子どもたちは、新たな気持ちで1年間楽しくがんばってくれることでしょう。

令和7年度 卒業式

令和7年度の卒業証書授与式が3月17日(火)に執り行われました。66人の卒業生を無事おくり出すことができました。これで三田小学校の卒業者の総数は7096人になりました。卒業式は、卒業生、6年生保護者、来賓の方、教職員に加え、在校生(4・5年生)も参加しました。クライマックスの卒業生と在校生の「別れの言葉」のやりとりと歌声は、それぞれの気持ちの素直さ真面目さが感じられ、こみあげてくるものがありました。また、卒業証書授与の時の卒業生一人ひとりの落ち着いた所作が、三田小学校で6年間学んできたのだという自信と充実感を卒業生の中にみとれ、うれしい気持ちにもなりました。それが保護者の皆さんをはじめ、来賓の方々や在校生にも十分に伝わった素晴らしい卒業式になったと思います。

【新入児】入学説明会

1月30日(金)午後から、新入児入学説明会を開きました。
校長の子育て講座、入学説明、物品販売の順で行いました。
来年度、お越しくださるのを楽しみにしております。

【1年生】秋の遠足

和歌山県立自然博物館に行きました。たくさんの魚たちが大きな水槽で悠々と泳いでいました。バックヤードにも入らせてもらい、いつもは見られない場所を見ることができました。博物館の方の話を聞くこともできました。
後半は和歌山市立図書館へ。楽しい本がいっぱいで1年生たちはどの本を読もうか、ワクワクしながら探し回っていました。

地震・津波避難訓練

世界津波の日に合わせて、避難訓練を行いました。10時に大地震が起こったという設定で、緊急地震速報が流れました。教室では机の下に隠れて、自分を守ります。「揺れがおさまりました。直ちに運動場に避難してください。先生の指示に従って、走らずに静かに行動しましょう。」という校内放送で、避難が始まります。みんな真剣な表情でお話することなく、素早く運動場に向かいます。約4分後、全員運動場に避難することができました。そこでは、想定外に大きな地震の場合は、今避難してきたようにスムーズに通れない場合があり、違う道を通る場合もあることと、落ち着いて先生の話をよく聞くことが大切なことを話しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

その後、大津波警報が発表されたことを想定して、校舎4階に二次避難しました。被服室に1.2年生、コンピュータ室に3.4年生、廊下に5.6年生が集まり、避難が完了しました。とてもスムーズにここまで移動できました。全員が避難訓練の意味を理解し、大事なことなんだと思っている様子でした。ここでは、津波は何度も押し寄せては引いてということを繰り返すので、おさまるまでかなり時間がかかること、お家の人が迎えに来てくれるまで、どれくらいここで居ないといけないかわからないことなどを話しました。また、世界津波の日の由来である濱口悟陵の「いなむらの火」の話も行いました。

令和6年度 修学旅行

令和6年度 6年生修学旅行
出発式
東大寺
京都水族館
旅館到着・部屋の準備
旅館での朝食
三十三間堂
金閣寺
2日目のお買い物
岸和田SAでトイレ休憩
11月11日(月)・12日(火)
岸和田SAでトイレ休憩
1日目昼食・お買い物
清水寺
旅館での夕食
旅館を出発
銀閣寺

2日目昼食
東映太秦映画村での自由行動

【6年生】修学旅行 学校到着

修学旅行のすべての行程を無事終え、学校に帰着しました。全員安全に到着することができました。子どもたちの表情には疲れた様子も見られましたが、それよりも楽しかったという満足した思いの方が色濃く見られました。ご協力いただいたバスの運転手さんやガイドさん、添乗員さん、写真屋さん、そして何より保護者の皆様、本当にありがとうございました。

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