道徳の研究授業を行いました。1年生は初めてたくさんの先生たちに見られる授業でしたが、いつもと同じ雰囲気で、静かにしっとりと学習に取り組んでいました。「おおひとやま」というお話を紙芝居で聞いて、決まりを守ることの大切さについて学習しました。自分だけだったら大丈夫とか、ちょっとだけなら決まりを守らなくても・・・というものが積もり積もると大変なことになることに気づきました。授業後の協議会でも、クラスの雰囲気の良さが話題になり、和歌山市の客員指導主事の先生からは、4月からの子どもたちの頑張りや担任の取り組みの成果が出ていると褒めてもらいました。







