和歌山市立 三田小学校

お知らせ

【3年生】ブラッシング指導

養護教諭によるブラッシング指導を行いました。実際に鏡を見ながら、磨けているか確認しながら歯磨きをします。磨けていないところを赤く染めるテスタで、どこに磨き残しがあるのかチェックして、再チャレンジです。普段も同じ場所が磨けていないことが考えられます。そこを覚えておいてしっかり重点的に磨くようにしましょう。

【5・6年生】多文化共生講座

国際交流課の方が来てくれて、5・6年生に「多文化共生」について話してくれました。今回はアメリカの方のお話を聞くことができました。和歌山市にも外国の方が5000人くらい住んでいることや、学校での生活の違いや給食の違いなど教えてくれました。そして様々な違いがあるけれど、根っこは同じ人間なんだということをお話しいただきました。 子どもたちは普段あまり接しない外国の方の話を興味深く聞くことができました。

 

【4年生】総合 VR体験車

4年生の防災教育の一環で、VR体験車に学校に来てもらい体験しました。車の中にシートがあり、その席に座って、VRのゴーグルを装着します。シートが地震の揺れを再現しながら、ゴーグル内部には、地震発生時の状況が映ります。まさに、全身で地震を体験することができる車です。4年生たちは、おそるおそるゴーグルをつけながら一人一人体験しました。4年生たちは、「棚が倒れてきて怖かった。」「想像以上の揺れだった。」など感じるところが多かったようでした。

【3年生】図工 トントン どんどん くぎうって

3年生たちが釘打ちに挑戦です。いくつかの小さい四角の木材を釘でつなげて、蛇のようなくねくねした工作を作る教材です。ところがトントンと何度も何度もかなづちを打つのですが、なかなか釘が奥へ進んでくれません。力がないからなのか、かなづちの使い方なのか、小さいくぎは打ち込めているのですが、大きい長いくぎはなかなか入ってくれません。3年生たちは苦労しながらも根気強く頑張って取り組んでいました。

地震・津波避難訓練

世界津波の日に合わせて、避難訓練を行いました。10時に大地震が起こったという設定で、緊急地震速報が流れました。教室では机の下に隠れて、自分を守ります。「揺れがおさまりました。直ちに運動場に避難してください。先生の指示に従って、走らずに静かに行動しましょう。」という校内放送で、避難が始まります。みんな真剣な表情でお話することなく、素早く運動場に向かいます。約4分後、全員運動場に避難することができました。そこでは、想定外に大きな地震の場合は、今避難してきたようにスムーズに通れない場合があり、違う道を通る場合もあることと、落ち着いて先生の話をよく聞くことが大切なことを話しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

その後、大津波警報が発表されたことを想定して、校舎4階に二次避難しました。被服室に1.2年生、コンピュータ室に3.4年生、廊下に5.6年生が集まり、避難が完了しました。とてもスムーズにここまで移動できました。全員が避難訓練の意味を理解し、大事なことなんだと思っている様子でした。ここでは、津波は何度も押し寄せては引いてということを繰り返すので、おさまるまでかなり時間がかかること、お家の人が迎えに来てくれるまで、どれくらいここで居ないといけないかわからないことなどを話しました。また、世界津波の日の由来である濱口悟陵の「いなむらの火」の話も行いました。

【6年生】総合

今年6月、大阪・関西万博に5・6年生で行ってきました。5・6年生たちは、三田万博を開こうとクラスごとに様々準備をしています。今回は、三田の地域を発信するために、地域の名所である竈山神社に赴き、調べてきました。近くにありながら詳しくわからないことを宮司の吉良さんに教えてもらいました。さて、どんなパビリオンになるのか。今からとっても楽しみです。

【5年生】研究授業

国語の『大造じいさんとがん』の授業でした。「大造じいさんはなぜ、残雪をしとめなかったのか。」をクラス全員で話し合います。多くの子どもたちが自分の意見を自分のことばで発表できていました。発表していない子も自分のこととしてしっかり頭を働かせて考えている様子がうかがえました。友達の意見にも「あ~」とか「おなじです」「ちょっとちがうなぁ」など反応があり、1時間でしっかり賢くなったと、うれしく感じました。先生たちはこの後、授業の振り返りをし、問いかけ方や授業の進め方、掲示物の効果など、よいよい授業を作っていくために協議を行いました。

【5年生】米作りの授業(脱穀・籾すり)

天候の都合で3回延びていた脱穀・籾すりがやっとできました。田んぼに干していた稲わらを脱穀してくれる機械に入れます。機械はエンジンでぐるぐる回っていて、手などを挟むと危険なので、地域の方がしてくれます。5年生たちはその機械のところに稲わらを運ぶ作業です。次々運ばなければなりません。稲刈りをした後の田んぼは刈った後の稲束が邪魔になって、とても歩きづらく、ふらふらしながら運んでいました。その後、籾すりの機械に入れます。その機械が動いているところも近くで見せてもらいました。籾すり前のお米と機械の中を通って白くなった玄米とを見比べさせてくれました。玄米は全部で110kgになったそうです。昨年よりも多かったようで、子どもたちは大喜びでした。地域の皆様ご協力ありがとうございました。

【3年生】高齢者疑似体験(車いす体験)

社会福協議会の方の協力のもと、3年生たちの高齢者理解の授業です。車いすを持ってきていただき、体験させていただきました。車いす自体はよく目にはするものの、実際に座って移動したり、押してみて介助をしたりという経験は少ないと思います。体の不自由な人にとってはとても便利ものではあるのだけれど、実際に扱ってみると不都合なことはたくさんあることに気付いたと思います。ぜひ、困っている人を見つけたときは助けてあげてほしいと思いました。3年生たちはおそるおそる進めたり止まったりして、真剣に取り組んでいました。

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