三田万博、5年生パビリオンの日です。多文化共生、外国の食べもの、リサイクルで作った海の生き物、クイズコーナー、給食の残量について、おみくじやけん玉などの昔ながら日本のものなどについて、楽しいパビリオンを作ってくれていました。提供する側も、体験する側も、とても楽しそうな雰囲気でみんないい顔をしていました。

三田万博、5年生パビリオンの日です。多文化共生、外国の食べもの、リサイクルで作った海の生き物、クイズコーナー、給食の残量について、おみくじやけん玉などの昔ながら日本のものなどについて、楽しいパビリオンを作ってくれていました。提供する側も、体験する側も、とても楽しそうな雰囲気でみんないい顔をしていました。

5・6年生が見学に行った、大阪関西万博。それを参考に三田小学校で万博が開けないかと、各クラスで取り組んだ地域やSDGsに関することについて、ランチルームにパビリオンを設置して、「三田万博」を行いました。まず初めは、6-2。竈山神社や和田川、名草山など、三田地域の様々なところに実際に行って調べたことを、クイズや体験、壁新聞などを盛り込んで発表しています。三田地域のことですが、知らなかったこともあって、参加した子どもたちは、楽しく学ぶことができました。工夫を凝らした展示やプレゼンがよかったです。


地域の方からいただいた球根を育ててできた「わけぎ」を材料にして「チヂミ」作りを行いました。玉ねぎやハム、サツマイモなども入れ、豪華なチヂミになりました。小学校最後の調理実習をみんなで楽しみました。

「たっきゅうは四人まで」という、友情・信頼を扱った単元です。3年生たちは自分のことに引き付けてしっかり考えられていました。「すぐにあやまったらよかったのに」「ともだちにやさしくしないと」など、優しい言葉がいっぱいでした。

先週に行う予定でしたが、学級閉鎖もあり延期しておりました。各学年少ない練習の中でしたが、6年生への思いを込めてしっかり発表していました。新しい児童会による司会進行ではじまりました。

1年生の「さよならのうた」。元気いっぱいの歌でした。
2年生の「にじ」。ぴったり合った手話つきの歌でした。

3年生の「みんながみんな英雄」。元気できれいにそろった歌声でした。
4年生の「世界がひとつになるまで」。歌とともに力強く頼もしいメッセージがありました。

5年生の「楓」。堂々と2部に分かれた歌でした。さすが5年生。来年度の三田小学校を引っ張っていってくれる一曲でした。最後にはランドセルのメッセージもありました。

最後は6年生のお返しの発表。市の音楽会でも発表した力強い手拍子入りの「紅」の合唱と、「僕らまた」の合奏でした。1~5年生への気持ちのこもった発表でした。

道具のひみつを調べて伝える単元です。子どもたちは、お金や時計、こたつなどの道具の移り変わりについて、タブレットを利用して調べています。お金については、銭や厘という単位があったことや、もっと昔には「寛永通宝」というお金があったことなど、こたつでは、室町時代囲炉裏にやぐらを組んで布をかぶせていたのが発祥だということを調べていました。どんなにまとめられるのか楽しみです。

今年度最後のペア交流です。2年生と4年生が行いました。全体で輪になって行うところから、それぞれのペアの人と個別に交流するところと様々でしたが、2年生も4年生も楽しく交流できました。

今年度最後の授業参観が行われました。たくさんの保護者の方が子どもたちの様子を見に来てくれました。最後ということもあり、1年間の成長を発表する授業が多かったです。
5年生は学校保健員会として、学校医の先生方に普段疑問に思っている保健や健康のことについて質問し、答えてもらっていました。校医先生方は、子どもたちの素朴な疑問に、丁寧に答えてくれいました。ありがとうございました。



児童会がもうすぐ卒業の6年生と思い出を作るために、大休憩に体育館で一緒に遊ぶ企画をしてくれました。今日は2~5年1組と6年1組です。体育館で○×クイズをしてくれました。出席番号でペアになって、○へ行ったり、×へ行ったり、がんばっていました。いい思い出になりました。

2月21日(土)に子どもセンターの野球教室が開催されました。野球部と一緒に5人が体験参加しました。準備運動やランニング、キャッチボール、バッティング練習など、基本から教えてもらいながら練習していました。
