和歌山市立 雑賀小学校

教育目標

主体的・創造的な子どもを育成する

  めざす子ども像
   ※たくましい子
   ※思いやりのある子
   ※自ら学ぶ子

趣旨

 21世紀を生きる子どもには、国際社会を主体的に生きる心豊かな日本人となることが求められ、学校教育においても総力を挙げてその取り組みを進めなければならない。
 一方、21世紀初頭の現代社会は、多岐にわたって激しく変化し、特に、政治、経済をはじめ教育、科学、文化、産業等のあらゆる分野において、急激な変革がもたらされている。
 こうした歴史的な転換期・変革期における混迷を乗り越え、それぞれの多様な生き方を個人としても社会としても認め合い、自らの個性のみならず他人の個性も専重し、社会の一員として責任をもって共に生きる社会を築かなければならない。
 こうした中にあって、本校教育は長い歴史と輝かしい伝統に基づき、教育のあるべき方向を見極め、研究実践校・教育実習校としての使命を十分果たすとともに、ゆとりの中で生きるカの育成と確かな学カの定着を志向するとともに、地域に根ざした特色ある学校づくりに全精力を傾注しなければならない。

運営方法と努力点

1.学校運営方針
教師自らが教育への情熱に燃え、活力に満ちた特色ある学校づくりに努め、子どもとともに成長するため日々新たな教育実践をねばり強く積み重ね、生きるカの育カに努める。

2.努 力 点
(1)自ら学び、自ら考える教育を図り、個を生かす教育を展開する中で主体的にたくましく生きるカの育成を目指す。
(2)確かな学力の定着のために、各教科等の基礎・基本の徹底した習熟を図り、きめ細かな授業を創造する。
(3)地域との連携を密にし、情報を公開し、創意ある教育活動、特色のある学校づくりに努める。
(4)基本的人権を尊重し、いのちを大切にする人権教育を推進する。
(5)特別支援教育を堆進する。
(6)和歌山大学の協力校としての使命を自覚し、後進に対する指導に努める。

3.教職員の信条
(1)子どもの興味・関心・意欲を大切にした質の高い学習指導
(2)子どもをよく見つめ、児童の願いに応える実践
(3)人間味あふれる指導
(4)ともに学び、ともに伸びる専門職としての集団

 

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