高野山合宿2日目。朝から雨。散策するか、どうするか。現地に到着するまで大人たちは悩みました。
でも現地に着くと、
こんな感じ(雨ではありません。霧です。)
せっかく山に来たのですから、レインコートを着て山の中を散策します。
森林組合の方に案内してもらい、山の中に入ります。

右に映っているのは一本杉。
この一本杉は熊野古道黒河道の目印になっていたそうです。

三本杉。
一番右の杉の幹を、みんなで測ってみたら、
子ども4人とおとな1人の腕を広げてようやく囲めるくらい。
「いつから生えてるんやろ?」「なんでまっすぐ生えてんの?」
いろんな疑問がうかびます。

シカが増えすぎて、ササが食べられてしまったことによって、山の中の生態系が変わってしまっていること、残った木は、シカにとって害があること、など、教えていただきました。(右は高野槙の木)
2日間、大きなけがもなく無事に日程を終えることができました。
合宿にあたり、お弁当や長靴、レインコートなどご準備いただいた保護者の皆様、ありがとうございました。
5年生は緑育(森林体験・森林学習など、次世代を担う子供たちが「人々の生活・環境」と
「森林・林業」との関係について理解し、関心を深めるための活動)をかねて、高野山に合宿に行きました。
前日は、大雨警報が発表されていて、出発当日も朝から運動場はぐちゃぐちゃ。
高野山の山の中はどうなっているんだろう?活動できるのか?など、不安を抱えながら出発しました。

まず、高野山といえば、奥の院。森林組合の方のお話を聞いて、ウォークラリー。グループのなかで相談しながらルートをすすみ、それぞれに割り振られたチェックポイントで、その説明をします。

昼食後はいよいよ間伐体験。のこぎりの使い方を教えていただき、順番にのこぎりを引いていきます。
「うまいこと、切れへんな。」
「えーっ、かたいー。」
「これ、ずっと手で切るんかな。まだここ、くっついてるで。」
2時間かけてようやく切れ込みが入りました。機械の力は偉大です。
切れ込みを入れたら、倒す木にロープをかけ、みんなで引っ張り、木を間伐することができました。

山から下りてきて、ひと段落。学級で写真を撮りました。
予定通りの時間に宿坊「三宝院」に到着。入所式をしてから、各部屋に分かれました。


夕食をいただいたのちは、お坊さんの生活体験。お坊さんが毎日どんなことを思って、どんな生活をしているのか教えていただきました。「えー、寝る暇ないやん!」「大変やー」



空気でっぽうで遊んでいたときのこと。
「つつを長くしたらもっと(たまが)飛ぶんじゃないか」

と、3つのつつをつなぎ始めました。
聞けば、「つつの中に空気がいっぱいあったら、もっととぶはず」
まわりにいた子から「空気もれてない?しっかりテープでとめた?」などどいう声がかかります。

「おすぼうも長くしやなあかんで。」
と完成した空気でっぽうがこちら。
結果は・・・・・。
今日から1か月、教育実習生が来る予定です。
今回は2年1組と5年2組を中心として実習を行います。


27日は16時30分まで、28日は9時から16時30分まで夏休み作品展を体育館で開催しました。
自分が作ったものを展示し、ほかの人が作ったものをみんなで見学し合いました。
どれも力作ぞろい!


3年生の算数で、大きな木のまわりの長さをまきじゃくをつかってはかります。
みんなできょう力しないと、一人では手がとどきません。
「ちょっとそっちもってて」
「まっすぐになったで」

「これ、どこでみるん?」
「ここやで。」
「じゃあ、1メートル70センチやわ」
しっかりきろくして、きょうしつにもどっていきました。

日陰で6年生がビー玉遊びをしています。
これは、国語「模型のまち」の導入。
「ビー玉で遊ぶ」を実際にしているところです。
物語にかかれていることを実際に体験して、読みを深める工夫の一つです。
9月に行われる、高野山合宿の事前学習のため、高野山寺領森林組合の方が来てくださいました。

お話を聞いて

「高野山の山の土って、こんなんなんやな。」
「畑の土みたいやな」
「どっちが軽い?高野山の方か?」
合宿まであと2週間。今度は現地で確かめます。
へきめんこうじのために、あしばがくまれ、こうしゃがみえなくなってきました。
あしたから2がっきがはじまりますが、まだまだこうじがつづきます。
じゅぎょうちゅうにおおきなおとがすることもあります。まどのほうをみると、こうじのひとがみえるかもしれません。でもおどろかないでくださいね。
こうじのひとに、あんぜんにこうじをすすめるようにおねがいしていますが、じどうのみなさんもこうじのものにはぜったいにさわらないでください。
11月の研究発表会に向けて、外部から先生方をお招きして職員研修を行いました。
