1年生と2年生は春の遠足で県立自然博物館とわんぱく公園に行ってきました。
いつもは出入りができない学校西門からバスに乗る、ということで子どもたちは
「レアや!僕らだけや!」と朝からテンションが最高潮でした。
バスの中でもハイテンション!「先生~まだ着かんの~?」という声もちらほら。
自然博物館に着いてさらにドキドキわくわくの子どもたち。
しかし、道路の渡り方、歩道の歩き方、係の人の話の聞き方は、さすが太田っ子。
すばらしかったです。


子どもたちもスイスイ泳ぐ魚やエイに夢中です。

普段は見学のできない場所にもつれていってもらいました。


自然博物館では様々な生き物に触れることができましたね。


お弁当は1年生、2年生で作ったペアで美味しそうに食べていました。


午後は楽しみにしていたわんぱく公園です。

なんと、団体は太田小学校だけだったので子どもたちは大喜び!!
先生の話を聞いて、みんな一斉に走り出しました。


遊具の塔に行ったり…


芝滑りをしたりして遊んでいました。
帰りのバスまでの道のりは1年生も2年生もへとへとでした。
全力で遊んで、けんかもけがもなく素敵な1日になりましたね。
11月14日に、安宅満美子先生に、命についてのお話をしていただいた。
4分の1の色紙に開けられた点のような針の穴が、自分たちのはじまりだったと知らされ、みんな大へん驚いていた。直径2ミリメートルの点のような形が、お母さんのお腹の中で育ち、赤ちゃんになって産まれてくるということを、映像や重さのある胎児の模型で教えていただいた。
妊婦さん体験や、子宮の中から産まれてくる体験をし、自分のおへそは、お母さんのお腹の中の胎盤とつながっていたんだということを初めて知った子どももたくさんいた。
最後に、先生がおっしゃったこの言葉『みんなは、すごい確率で産まれてきた尊い命だから、絶対に、自分の命を傷つけてはいけないし、他人の命も同じである』を心にずっとずっともち続けてほしいなと思った。
妊婦さん体験…お母さんってたいへんだったんだ
お母さんのお腹の中の子宮にいるんだよ
陣痛はこんなにしておこるんだよ
10月27日の秋の遠足では、天候にも恵まれ、到着すると、子どもたちの目は、“ふわふわドーム”に・・・
解散すると、みんな一目散に走り出しました。
芝生のところで、靴を脱ぎ、ジャンプしながら中へ中へと・・・
友達と手をつないだり、手を合わせたりして、ふわふわ感を味わっていました。
そのうちに、小さなお友達がお母さんに連れられてやってくると、お兄ちゃん、お姉ちゃんになって、面倒を見たり、優しく話しかけたりと、いつもとはちょっと違った一面を見せてもらいました。
もちろん、ロープウエイやすべり台など他の遊具にも夢中になりましたが、1年生のペアさんたちとのお弁当・おやつタイムの後も、
やっぱり、“ふわふわドーム”へ・・・なかなかの人気でした。






10月24日(火)
和歌山県農林水産部果樹園芸課の事業の一環で、柿を提供していただきました。
本校では、2年生が、いただいた柿を使って、柿の栄養や柿の種類などの話を担任から聞いた後、ひとり1個の柿を手にし、色やにおい、手触りなどを確かめ、絵に描きました。また、その絵に十七音の物語を添えました。



10月3日(火)
2年生・5年生を対象に、和歌山県警察本部生活安全部少年課 少年サポートセンターから4名の皆様にお越しいただき、「正しく判断し、行動できる子」を育成することをねらいとして、「キッズサポートスクール」実施しました。
2年生は、紙芝居を使い、身近な問題から、友達の気持ちを考えたり、正直に話すことや謝罪の大切さなどを学びました。
5年生は、社会の一員として法律や決まりを守ることの大切さを教わりました。法に触れる非行行為について(暴行罪や傷害罪等)も教わりました。


5年生
2年生