1・2時間目、「ガンバレ!介助犬!JA共済はたらくワンワンランド!」を行いました。
認定介助犬は全国に56頭。和歌山県には1頭もいないなか、体育館に介助犬が来てくれました。
このプログラムに参加したのは、3・4・5年生。
まずは実際の介助動作を見せてもらいました。
その後、各クラスから選ばれた子が、実際に介助してもらいました。

おとしてしまったカギをとってきてもらう、というお仕事。
「テイク」と言って指で方向を示すと、その方向にさがしにいきます。

みつけたのでくわえてもっていきます。

持ってきてくれたので
「ギブ」
と言って手をおわん型にして見せると、そこにとどけてくれました。
まだまだ知られていない介助犬。1頭でも多く普及しますように。
第57回目の卒業証書授与式を執り行いました。本年度の卒業生は62人。これで太田小学校の卒業者の総数は4250人になりました。
今年度も卒業式は、卒業生、6年生保護者の皆様、来賓の皆様、教職員に加え、在校生(4・5年生)が参加しました。卒業証書授与の時の卒業生一人ひとりの落ち着いた所作が、太田小学校で6年間学んできたのだという自信と充実感を看取れ、それぞれの成長を感じることができ、それが保護者の皆さんをはじめ、来賓の方々や在校生にも十分に伝わった素晴らしい卒業式になったと思います。
卒業おめでとう。そして、卒業生のみんなに前途幸多かれと祈念しています。
6年生がうんどうじょうであそぶのもきょうでさいご。
1~3年生は、そつぎょうしきに出ないので、きょう、6年生の下校じかんにあわせて、花みちをつくっておいわいしました。
すこしてれくさそうにあるく、6年生。
せなかに、ランドセルがかかっているのをみるのも、これがさいご。

校もんを出るまでみんなでみおくりました。
毎週金曜日に来てくださっている、拠点校指導教員の先生におねがいをして、プログラミング教室を行いました。
小学校段階において学習活動としてプログラミングに取り組むのは、プログラミング言語を覚えたり、プログラミングの技能を習得したりといったことではなく、論理的思考力を育むためです。

今日は、こどもたちのタブレットの中に入っているアプリ「アルゴロジック」を使いました。
「はやくやりたい!」
と、意欲十分。楽しんで学習できました。
校しゃの中をあるくと、あちこちでおいわいのけいじがかざられています。





ほけんしつのけいじばんも。

もちろん、げんかんのしゃしんも、ほら。

きょうのきゅうしょくは、おいわいメニュー。
そつぎょうとしんきゅうのおいわいです。
せきはん
くじらのたつたあげ
こんぶあえ
おいわいじる(かまぼこにちゅうもく!)

9日から卒業生・在校生合同の卒業式の練習が始まりました。
太田小学校では、4年生と5年生が在校生を代表して卒業式に出席します。
卒業式まであと5日。
練習にも熱が入ります。
よいお式になりそうな予感がします。
はっぴを着て記念写真を撮りました。


としょボランティアのかたがきてくれて、てい学年としょしつがすっかりはるになりました。
いつもありがとうございます。
学校はさまざまなボランティアの方に支えられています。
ご興味のあるかたは、学校までご連絡ください。


体育館の南側で竹馬をしているのを見かけました。
11月ごろから6年生が、1月下旬ごろから5年生が校務員の先生に手伝ってもらいながら、なんとか竹馬に乗れるようになりました。
いろんな遊びも年齢の大きな子のまねをして覚えていくものですね。

きょうから4年生を迎えて、新委員会活動が始まりました。
6年生が卒業するまで、各委員会で担当する仕事を引き継いでいきます。