和歌山市立 太田小学校

8/3 リモートでの登校日

今年度、太田小学校は対面での登校日ではなく、リモートでの登校日にしました。
リモートを行ったのは、万が一子どもたちが災害や病気・ケガなどで長期に登校できないときでも、
自分でリモート学習できるようにするためです。

8月3日、1年生から6年生まで一斉に決められた時間に画面上に登校してきました。

 

わかたけ学級に登校してきた子どもは、わかたけの先生といっしょに直接学級に行き、担任の先生といっしょに画面の中にいる子どもたちに会いました。

ご家庭でもお手伝いいただいたかもしれません。うまくつながらなかったというお子様もいらしたと聞きます。
この場を借りてお礼申し上げます。

7/21 木を伐採しました

以前お知らせしたフェニックスですが、この3連休の間に伐採が終わりました。

切った位置が思っているより高いところにあります。
実は、切った面より下は、根。「根上がり」という現象だそうです。
ヤシ類は成長するにつれて新しい根を次々と張り出すので、地面の固さによっては株自体を押し上げるように根が地上に露出することがあります。
これだけの根が上がるまでには、長い時間がかかっていることが想像できます。

フェニックスの後ろにかくれていた、校歌の歌碑もよくみえるようになりました。

それとあわせて、中庭にあったイチョウの木も、1-1の教室の前から見えていたサクラの枯れ木も一緒に切っていただきました。
(イチョウ:左が伐採前 右が伐採後)

 

7/17 1がっきしゅうぎょうしき

れいわ8ねんど1がっきしゅうぎょうしきは、ねっちゅうしょうたいさくのため、りもおとでおこないました。

こんねんどから、とうこうびもりもおとでおこないます。

8がつ25にちのしぎょうしきには、みんなでげんきなおかおをみせてください。

7/13 玄関前のフェニックス

今朝、学校に来てみると、フェニックスの枯葉が玄関前に散乱していました。

いままでも、時々落ちていることはありましたが、今回のような落ち方は初めてです。
土曜日の朝にはこんな風になっていなかったので、そのあとに落ちたものと思います。

このフェニックスは、太田小学校ができて1年たって植えられたようで、昭和46年3月に製作した卒業アルバムで初めて登場します。
そのころからずっと、太田小学校を見守っていてくれていました。

 

今年に入ってから、すべての葉が枯れてしまったので、とても心配していたのですが・・・・倒木する危険性があるので、7月18日からの3連休中に伐採することが決まりました。
現在、木の近くにはバリケードを作り、通れないようにしています。
ご面倒をおかけします。

同じく、倒木の危険性が高かった、中庭のイチョウの木も同じ日に伐採することになりました。

寂しくなりますが、子どもたちの安全のため、ご理解いただきますようお願いいたします。

7/9 としょぼらんてぃあによるよみきかせ

きょうはとしょぼらんてぃあによるよみきかせのひ。1がっきさいごは1ねんせい。
1さつのかみしばいと2さつのえほん。おおくのこどもがしゅうちゅうしてきき、とてもいいじかんをすごしました。

 

 

 

 

 

 

ボランティアさんも募集しております。興味のある方は、ぜひ学校まで。

7/9 1ねんせいかつ「いろみずづくり」

びにいるぶくろにぴんくいろのみずがはいっています。

よくみると、なかにはあさがおのはなが。
はなとみずをいれてよくもむと、こんなきれいないろになるんですね。

「せんせい、みて。」というのでおじゃましたら、
これまたきれいないろのみずが。
えのぐをいれて「じゅうすやさん、やってんの。」

 

 

 

 

「せんせい、じゅうすどうぞ。」
と、べつのじゅうすやさんがこっぷいっぱいのじゅうすをくれました。
ありがたくいただきました。

7/3 5年総合「服のチカラプロジェクト」

今年度、5年生の総合では、SDGsについて学びながら、社会貢献ができるよう、様々な活動に取り組んでいます。
今日は、GU和歌山永穂店の方をお迎えして、SDGsについて分かりやすく学ぶことができました。

今後は、子どもたちが主体となり、校内や地域で着なくなった子ども服の回収活動に取り組み、回収された服は、難民など衣類を必要とする人々のもとへ届けられます。

詳細が決まりましたら、このHPでも紹介させていただきます。
ぜひご協力ください。

7/3 1ねんせいかつ「みずあそび」

きりふきをもってはしっている1ねんせい。
なんだろう?とおいかけてみたら、
みんなのてには、ぺっとぼとるやら、おもちゃのちゅうしゃきやら。
これは、「なつのあそびをたのしもう」というせいかつかのたんげんのひとつ。
みんなみずでぼとぼとになりながら、みずのかけあいをしていました。

7/2 5年国語「地域のみりょくを伝えよう~和歌山市へようこそ~」

6月10日に学習した国語「地域のみりょくを伝えよう」で製作した和歌山市の情報を、香川県綾川町立陶小学校の5年松組のみなさんにお伝えする日がやってきました。

方法は、リモート!初めてです!
3つのグループに分かれ、自分たちで会議用アプリを開いて、情報を交換します。
事前にお互いの資料データを共有しているので、予習もばっちり!どちらも真剣に発表を聞き合います。

発表が終わってもおしゃべりが続きます。
「香川、きたことありますか?」
「ぼく、行ったよ、レオマワールド。」「ぼくも。」
「和歌山で今はやってること、なんですか?」
「前はアドベンチャーワールドにパンダがいたけど・・・。」
「あ、東京の?」
「和歌山にもパンダいてたんやで。」
「そういえば、行ったことあるわ。」
「結構時間かかったやろ?」
「船で行ったわ。」
「船か。香川に行ってみたくなったわ。」
「来てよ。いつか。」

「先生、時間を延長していい?」と相談があったので、予定より10分近く延長して、60分の交流となりました。

 

 

 

 

 

 

最後は記念撮影。画面に入らないと松組さんの写真には入らないので、ぎゅうぎゅうです。

6日には、5年2組が陶小学校の竹組さんと交流します。

今回のリモート授業開催に関し、香川県綾川町立陶小学校のみなさまにご快諾いただいたばかりか、大変ご協力いただきました。本当にありがとうございました。

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