社会科「くらしをささえる水」を学習するなかで、サントリー次世代環境教育「水育」のオンライン授業に取り組みました。
この学習は「未来に水を引きつぐ」ことの大切さや必要性を気づかせ、これからも水について考え、行動し続けようという気持ちを持ってもらうために行っています。

はじめてのオンライン授業。モニター越しの講師先生が質問するのに対し、子どもたちが答えました。

途中、カラーカードで自分の意見を表明したり、

動画を見て、自分のワークシートにまとめたりしました。
水は森で育まれることを学び、水を育む森を守るために自分たちに何ができるかを考えました。

今日は授業参観。給食の配膳や昼休憩の様子も見ていただきました。
5時間目でも多くの方に普段の授業の様子をご覧いただき、授業終了後、各学級で懇談会を実施しました。
雨の中、お越しくださりありがとうございました。












6月1日から26日までの予定で教育実習生が来ています。
今回は6年1組を中心として実習を行っています。
これは算数での1コマ。子どもたちが話し合い活動をしているときに先生に相談をしたところです。
太田小学校では今年度教育実習生を3名、学生ボランティアを2名受け入れ、明日の教育を担う人材を育成するお手伝いをしています。
文化庁の事業を利用して、本校にピアニストの千田和美さんと、バイオリニストの池原衣美さんが来てくださいました。
お二人とも和歌山県出身の方で、今日と25日の2日間、1~6年生の各クラスに45分ずつ6回も演奏してくださいます。
今日は、2・1・5年生。
おなじみの曲も、ちょっと聞いたことのある曲も。
楽器にも触らせてもらいました。
今日は今年度初めてのクラブ活動。4・5・6年生が10のクラブに所属して、年に5回木曜の6時間目に活動します。
子どもたちは、違うクラスや違う学年の子どもたちと楽しく交流しながら活動します。
今年度2回目の校内研究授業。3年2組の国語の教材は「ワニのおじいさんのたから物」でした。
今日は、「おにの子が夕焼けを見てたから物だとおもったのはなぜか」について席が近い人と意見を交流したり、一人でじっくりと考えたりしていました。交流発表の時も、考えと考えの根拠を伝えることができていました。

太田小学校では、
自分の思いや考えを伝え合い、深め合う子どもの育成~資質・能力を育むための対話を通して~
をテーマに、子どもたちが自分の思いや考えを伝え合うことに必然性を見出し、考えを深め合う学びにつなげられるよう、研究をしています。
まいにち、みずやりをして、だいじにそだてている、
1ねんせいのあさがおが、すこしずつさいてきました。
いろんないろがありますね。

理科室では5年生の「メダカのたんじょう」の学習のために、メダカを飼っています。
これは、和歌山市内に住む方が、和歌山市の教育のためにと、育ててくださっているものを分けていただいたものです。
だから、太田小学校には、何代ものメダカがいます。

水槽の中で、卵を産んだようで、水草についていました。
(うまく撮れていなくてすみません)
すでに卵からかえっているものもあり、1㎝よりちいさいメダカも泳いでいます。
今日はプール開き。
朝からプール付近の気温が上がってきました。
6年生から、実際の水泳指導が始まりました。

水泳指導に先立ち、5月25日(月)には、教職員対象に救命救急講習(心肺蘇生法と心臓マッサージ・AEDの使い方)を実施し、緊急時の対応について確認しました。
今年度も事故のない、楽しく安全な水泳の授業になるよう、取り組んでいきます。
10時10分より、火災を想定した避難訓練を行いました。
これは、児童が非常時に素早く安全に避難できるように、また、正しい避難経路を知るために行っています。
先生たちも子どもたちが迅速かつ安全に避難誘導するよりよい方法を確認します。
訓練では、先生の指示に従って、みんな真剣に素早く行動することが出来ました。
訓練の最後に、「おはしも」の約束を確認しました。