5年生は緑育(森林体験・森林学習など、次世代を担う子供たちが「人々の生活・環境」と
「森林・林業」との関係について理解し、関心を深めるための活動)をかねて、高野山に合宿に行きました。
前日は、大雨警報が発表されていて、出発当日も朝から運動場はぐちゃぐちゃ。
高野山の山の中はどうなっているんだろう?活動できるのか?など、不安を抱えながら出発しました。

まず、高野山といえば、奥の院。森林組合の方のお話を聞いて、ウォークラリー。グループのなかで相談しながらルートをすすみ、それぞれに割り振られたチェックポイントで、その説明をします。

昼食後はいよいよ間伐体験。のこぎりの使い方を教えていただき、順番にのこぎりを引いていきます。
「うまいこと、切れへんな。」
「えーっ、かたいー。」
「これ、ずっと手で切るんかな。まだここ、くっついてるで。」
2時間かけてようやく切れ込みが入りました。機械の力は偉大です。
切れ込みを入れたら、倒す木にロープをかけ、みんなで引っ張り、木を間伐することができました。

山から下りてきて、ひと段落。学級で写真を撮りました。
予定通りの時間に宿坊「三宝院」に到着。入所式をしてから、各部屋に分かれました。


夕食をいただいたのちは、お坊さんの生活体験。お坊さんが毎日どんなことを思って、どんな生活をしているのか教えていただきました。「えー、寝る暇ないやん!」「大変やー」



