和歌山市立 太田小学校

8/29 サンダルがとどきました‼

うれしい便りが届きました。

昨年度の6年1組は、SDGsの授業で、フィリピン・セブ島のバジャオ(バジャウ)族について調べました。

バジャオ(バジャウ)族は、フィリピン、インドネシア、マレーシアに暮らす少数民族です。
彼らは伝統的な家舟に住み、海を移動しながら漁をしていることから、”海の遊牧民”とも呼ばれます。
セブ島に住むバジャオ(バジャウ)族は、大規模な都市開発や環境汚染に伴い、バジャオ(バジャウ)族の元々の生業であった漁での生活が厳しくなり、街に物乞いに行く人たちが増えています。
自分たちにも何かできないかと、太田小学校から、彼らの生活に必要な物資の一つである、サンダルを送ることにしました。

今年3月、旧6年1組が太田小学校のみなさまから集めたサンダルをフィリピン、セブ島のバジャオ(バジャウ)族に向けて送りました。

船便で約4か月…まだか?本当に着くのか?と心配していましたが、
無事に届いたと、8月上旬に連絡がきました。
とても喜んでくださいました。

みなさま、ご協力ありがとうございました。また、機会があればご協力お願いします。

250829サンダルお礼の手紙

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