7月13日、吹上小学校のご厚意により、小学校のプール体験をさせていただくことが出来ました。子供たちに話をした時も「やったー!」と大喜びで、当日が来るのを指折り数えて待っていました。
5歳児・こすもす組が吹上小学校まで汗をかきながら、歩いて行きました。
初めての大きなプールを目の前にして「わぁー」「大きい」「早く入りたい」と大歓声があがりました。
貸し切りのプールで子供たちは、フープをくぐったり、宝探しをしたり、ビート版で体を浮く感触を楽しんだり、全身で水の心地よさ・気持ちよさを味わいました。
帰りは、ジャンボタクシーを手配し、園まで帰ってきました。
吹上小学校の校長先生を始め、先生方ありがとうございました。




先日、文化部の保護者の方が園児のリサイクル用品を販売してくれました。
サイズが合わなくなった体操服や短パンなど、お求めやすいお値段で販売してくれました。
保護者の方は、秋にも「手作り市」を予定してくれています。
文化部さんが催してくれる手作り市、とっても楽しみですね!




プールの後は、プールで冷えた体を温めるために、調理員さんが作ってくれた「あめ湯」を飲みます。あめ湯とは、水あめ・ショウガ・砂糖・水・塩を使って作ってくれた昔懐かしい飲み物です。
みんなで手を合わせて「いただきます」をした後はゴクゴクゴク。ちょっぴりショウガも入っているのですが、子供たちが飲みやすいように考えてくださり、子供たちには大人気。「おかわりください」という声も聞かれています。




子供たちが待ちに待っていたプール遊び!
人数の多いクラスを10人程度で入れるように2つのチームに分けたり、「ソーシャルディスタンス」と声をかけて間隔をあけたり、コロナ禍で配慮することも多いですが、子供たちが楽しみにしているプール遊びを実施しました。
まずは体操をして、心と体の準備をした後、シャワーを浴びて、いざプールへ。
入った途端「きゃあー」「気持ちいいなぁ」「冷たーい」「早く遊びたい」と大喜び。

教師は子供たちが“プール遊び・水遊び楽しい”と思えるように、ペットボトルのシャワーや手作り水中メガネ・ボールなど、教材を準備しながら取り組んでいます。プール遊びの楽しさと共に滑ったり、おぼれたり水の危険性について話をし、約束を守ることで楽しく遊ぶことが出来ることを伝えています。
子供たちは、ワニやカエルなど、自分のなりたい生き物になって楽しむ姿も見られたり、友達と水をかけ合ったり、全身で水の心地よさを感じています。
この機会に、少しでも水に慣れ親しんで欲しいなぁと思っています。



6月23日、5歳児・4歳児でこども科学館に行きました。「おはようございます」と職員の方に挨拶をして入館。

プラネタリウムが投影される部屋に入り、真っ暗になった途端「わぁ~きれい」「この星、見たことある」「あっ、天の川や」など、天井に移る星空に子供たちは大興奮。
プラネタリウムでは職員の方が映像を通して、七夕の由来をわかりやすく、子供たちに伝えてくれました。
プラネタリウムを堪能した後は、「おもしろい!たのしい!なぜ?どうして?」がいっぱいの体験コーナーへ行きました。目の錯覚を利用した物を見て、友達と「うわぁ!」「えっ!」「こっちの方が小さく見える」と驚いたり、一緒にクイズに答えたり、空気の力を利用して、バスケットのボードに友達と力を合わせてゴールを決めたりして楽しみました。自分のやりたいことを十分に試し、友達と同じ空間を共有し学ぶことのできる貴重な体験が出来ました。
3歳児、つくし組さんも来年は一緒に行こうね!









みんなで整列をした後「おはようございます」元気いっぱいコーチに挨拶!
手を伸ばしたり、足を広げたりして、怪我をしないように楽しく準備運動。
ビブスをつけると、気分はサッカー選手!チームに分かれて必死にボールを追いかけています。今の時期の子供たちは、勝負を競い合うよりも、ボールに親しむことや友達と一緒に体を動かす楽しさを味わっています。
コーチが「どちらもたくさん入ったから引き分け」と伝えると、「やったー」と喜んでいました。
「あー楽しかった!」
汗いっぱい・笑顔いっぱいに部屋に戻る子供たちの表情は、とてもいきいきしていました。
6月10日(木)、和歌山市地域安全課の方にお願いして、交通安全指導をして頂きました。
ミッキ―ちゃんが横断歩道の渡り方を教えてくれたり、信号機の色の意味を知らせてくれたり、子供たちが興味をもって話を聞けるように工夫してくださいました。ミッキーちゃん、ミニーちゃんも出てきたことでみんな大喜び!楽しく子供たちも聞くことができました。


車から見えるように手をあげてね。
「赤は止まれ 青は進んでもいい、ということだよ」


ミッキ―ちゃんも上手に渡れるかな?
さすが年長さん、手も真っすぐにあげて横断歩道を渡っています。
子供たちの飛び出しの事故で一番多いのは、園やスーパーなどからの飛び出しだそうです。
岡山幼稚園も一歩出れば車の通り道になります。
今日の話を聞いて、横断歩道を渡る時に、どうして手を挙げなければいけないかがわかって取り組み、自分の命は自分で守る意識がもてるといいなぁと思いました。

子供たちも心待ちにしていた園外保育。
わかやま城まで、5歳児が3歳児・4歳児の手をつないで歩いていきました。
暑さ対策として、首には保冷剤を入れたタオルを巻いていきました。
今年になって初めてのお出かけ。
まず、クラス単位で童話園・水禽園をぐるりと探検。その後、ペンギンやボリビアリスザル、シカ、フラミンゴ等、自分の見たい動物や鳥をじっくりと見ることが出来ました。




帰る前に、くまのベニーちゃんに挨拶をするとムクッと起き上がってくれました。ただいま!」と、みんな笑顔で幼稚園まで戻ってくることが出来ました。

冬の間、養生していた芝。
温かくなるにつれて芝もぐんぐん育ってきています。梅雨の晴れ間に、子供たちが段ボールを持って遊び始めました。
「どうしたらよく滑るかな?」と考えたり、友達と一緒に滑ったり、初夏の心地よさを感じています。
幼稚園では、子供たちの育てた野菜が たくさん実をつけました。
赤くなったイチゴを見つけてパクッ!「あまーい」と喜んでいました。
スナップエンドウ、そら豆などは収穫した後、給食で食べました。「お家のん(お家で食べる豆)より、やわらかい」「お家のんは苦いけど、幼稚園のは甘いなぁ」と、大満足の子供たちでした。これからも子供たちが野菜の成長を楽しみにしながら、収穫する喜びが味わえるようにしたいと思います。
