2学期が始まりました。
まだまだ暑いですが、子どもたちは元気に登校しています。
8・9月の学校だより・学年だよりを掲載します。
よろしくお願いします。
8月25日、2学期が始まりました。にぎやかな子どもたちの声が学校に戻ってきて、「工作作ったよ!」「家族で海に行ったよ!」と楽しそうに夏休みのお話をしていました。校門のところでは、見守り隊の方やいつも学校の前にお散歩に来てくれる犬のジュリーがいて、子供達と楽しいふれあいをしていました。
始業式では、「きく」という漢字は「聞く」と「聴く」がありますが、「耳」「十」「目」「心」の4つの漢字でできた、話し手のことを分かろう、知ろうとする「聴く」を大事にしましょう。「耳」で相手の声の感じはどうかと思いながら、「十」十分に最後まで聞いて「目」で話している人をしっかりと見て、「心」で相手はどんなことを考えているのかと思いながら聴きましょう。と伝えました。2学期は、様々な行事の中で相談し合うことが多いので「聴く」ことを大事にしてみんなが生き生きとする毎日にしたいと思います。
夏休みビンゴを楽しむ子供達
わたしたちが日頃出しているごみはどのようにして処理されているのだろうか。それを実際に見ることができる、青岸クリーンセンターと松田商店へ見学に行ってきました。
運ばれてきたごみが処理されていく流れを初めて知ったり、たくさんのごみを持ち上げているクレーンのような機械が動く様子を実際に見たりすることができました。
松田商店さんでは、ペットボトルなどをリサイクルすることを教えていただき、大量に運ばれていたペットボトルの山を見て驚いたり、ペットボトルをリサイクルしてコップが作られる様子なども見ることができました。
この学習を通して、身近なゴミに関心をもち、3R(リデュース、リユース、リサイクル)を実践していってくれることを願っています。
社会科の学習で学んだわたしたちのくらしと税、選挙について、県の選挙管理委員会の方などをお招きしての授業を行いました。
消費税などの身近な税以外にもさまざまな種類の税があることをあらためて確認できました。
そして、わたしたちのくらすをよくするために話し合う議会、その代表者を選ぶ選挙について詳しく教えていただくとともに、3人の先生が候補者となり、子供たちが有権者となって選挙を行う模擬投票をしました。候補者の演説を聞き、自分の大切な一票を投票しました。
18歳になると実際の選挙で投票することができるようになる中、自分たちのまちのことを考える代表者を選ぶ選挙、その一票を大切にする大人なってほしいと願っています。