5年生では社会科の学習で米作りを取り組みます。5年B組では、この学習と関連して、思いをもって地域で米作りに取り組まれている方(本校の保護者の方)にお越しいただき、お話を聞かせていただくとともに、実際に米作りをしている田んぼを見せていただきました。
災害や戦争、食の安全を揺るがす様々な問題など、私たちを取り巻く世界は予測困難な状況が多くあります。そのようなことが起こった時に、地域のつながりを大切に困ったときにはお互いさまの精神で助け合える地域になってほしい、毎日口にする食事、少しでも安心安全な食材を使って家族に食べてもらいたい、そして、米作りの際には農薬や化学肥料を使わず自然栽培をすることで、子どもたちが大きくなった時にも肥沃な土壌を維持して農業ができるようにしたい、そんな思いをもって米作りに取り組まれているお話をお聞き、考えることができる貴重な機会となりました。

5年生では、よりよい人間関係をつくっていくためにというテーマで、和歌山県立医科大学の公認心理師である藤田先生にお越しいただき、授業をしていただきました。
小学校でスクールカウンセラーをされていた経験のある藤田先生から、グループワークをしたりお話をしていただいたりして、自分には見えない相手の心の声を聴くためにはどうしたらよいか、考える機会となりました。
知っているようで知らない相手のこと、思っていた通りだったことなど、意識していなかったことを再認識できたとともに、一人一人ちがうことを認め合い、よりよい5年生のクラスをつくっていってほしいと願っています。

5年生の家庭科で、お湯を沸かしてお茶を入れました。お茶は「煎茶」「ほうじ茶」「玄米茶」の3種類でした。子供たちに人気は、「ほうじ茶」でした。「急須でお茶をいれたことある?」と尋ねると、「初めて!!」と返ってきました。急須でお茶を入れて、湯呑を茶托に載せて…ほっとしたひと時を持つのもいいですね。

47人の1年生を迎えて約2週間、児童会役員が司会進行を務め、1年生を迎える会が開かれました。
6年生が1年生と手をつないで入退場、在校生からは元気な声で「さんぽ」と校歌を歌ってお祝いしました。
児童会からの出し物・じゃんけんゲームは、1年生から6年生までみんなで大盛り上がり。最後に6年生から1年生へメダルをプレゼントし、1年生の子たちはとてもよろこんでいました。

3学期も早いものでもう3月。17日の卒業式まであとわずかとなってきました。
委員会活動も新年度に向けて、4・5年生が新しい委員会活動所属になり、6年生は今年度所属した委員会で、仕事の引き継ぎを行いました。
西和佐小学校をよりよい学校にしていくために、それぞれの委員会で頑張ってくれることを期待しています。

昨年6月に5年A組と幼稚園児で植えた稲から収穫したお米を精米しておにぎりを作りました。自分たちで育てたお米でおにぎりを作って食べるのは、とても嬉しくおいしく感じたことでしょう。

2学期から大切に育ててきた大根、ブロッコリーを調理しました。JAの方が大勢来てくださり調理の仕方を説明してくださいました。

立派な大根ができました!!ブロッコリーはやや小さめ…大根とあげのお味噌汁も茹でブロッコリーもとてもおいしかったです。

5年B組では、家庭科の調理実習を総合的な学習の時間で関わっている校区内のお店とコラボして行いました。
50年続く喫茶店ピュアさんへフィールドワークに行き、実際にメニューを試食させてもらいました。そして、ピュアさんともつながりのある、和歌山のさまざまなおいしい食品を販売されているフードセンターイワセさん。今回の調理実習で使う材料を、みんなで買いに行きました。
そして、調理実習。自分たちが作った料理を、お世話になったピュアさんとフードセンターイワセさんにも試食してもらいました。その際、おすすめの食べ方を教えてもらい、子供たちも試してみると、とてもおいしい!!
地域のお店のこと、お店の方の思いをを学習を通して知るとともに、毎日の食事をよりよくすることの楽しみも教えていただき、子供たちの食に対する関心が高まったのではないかと思います。





西和佐小学校では、隣接する西和佐幼稚園との交流を行っています。5年A組では総合学習の一つとして、「幼稚園児たちが楽しめる遊びをしよう!」「一緒に給食を食べよう!」と取り組みました。

鬼ごっこ、ドッジボール、ハンカチ落とし、だるまさんが転んだなど幼稚園の子がしたい遊びを5年A組の子としました。

5年生が給食を幼稚園に運んで一緒に食べました。5年生が優しく、お手伝いしてあげたり、優しい声を掛けてくれているのが印象的でした。