8月25日、2学期が始まりました。にぎやかな子どもたちの声が学校に戻ってきて、「工作作ったよ!」「家族で海に行ったよ!」と楽しそうに夏休みのお話をしていました。校門のところでは、見守り隊の方やいつも学校の前にお散歩に来てくれる犬のジュリーがいて、子供達と楽しいふれあいをしていました。
始業式では、「きく」という漢字は「聞く」と「聴く」がありますが、「耳」「十」「目」「心」の4つの漢字でできた、話し手のことを分かろう、知ろうとする「聴く」を大事にしましょう。「耳」で相手の声の感じはどうかと思いながら、「十」十分に最後まで聞いて「目」で話している人をしっかりと見て、「心」で相手はどんなことを考えているのかと思いながら聴きましょう。と伝えました。2学期は、様々な行事の中で相談し合うことが多いので「聴く」ことを大事にしてみんなが生き生きとする毎日にしたいと思います。
夏休みビンゴを楽しむ子供達



