今年の登校日は、児童が登校するのではなく、オンラインで行いました。画面にクラスのみんなの顔が出てくると、どの子も嬉しそうでした。(若竹学級に来ている子は、教室に来て担任の先生と一緒にしました)担任の先生から、「みんな、元気に過ごしていますか。」「朝ごはん食べていますか?」の質問に、「はーい!」と元気に答えていました。夏休みもあと3週間。次に会うのは8月25日の始業式です。1学期の終業式に「ひまわりの花言葉『光輝』のように、光り輝くような、明るく楽しい夏休みを」と伝えていましたように、残りの夏休みも充実した夏休みを過ごしてほしいと思います。
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学校だより・学年だより 夏休み号
7月 学校だより・学年だより
5A 幼稚園児が遊びに来てくれたよ
4年 社会見学~自分たちが出したごみはどこへ~
わたしたちが日頃出しているごみはどのようにして処理されているのだろうか。それを実際に見ることができる、青岸クリーンセンターと松田商店へ見学に行ってきました。
運ばれてきたごみが処理されていく流れを初めて知ったり、たくさんのごみを持ち上げているクレーンのような機械が動く様子を実際に見たりすることができました。
松田商店さんでは、ペットボトルなどをリサイクルすることを教えていただき、大量に運ばれていたペットボトルの山を見て驚いたり、ペットボトルをリサイクルしてコップが作られる様子なども見ることができました。
この学習を通して、身近なゴミに関心をもち、3R(リデュース、リユース、リサイクル)を実践していってくれることを願っています。
6年 租税・選挙出前授業
社会科の学習で学んだわたしたちのくらしと税、選挙について、県の選挙管理委員会の方などをお招きしての授業を行いました。
消費税などの身近な税以外にもさまざまな種類の税があることをあらためて確認できました。
そして、わたしたちのくらすをよくするために話し合う議会、その代表者を選ぶ選挙について詳しく教えていただくとともに、3人の先生が候補者となり、子供たちが有権者となって選挙を行う模擬投票をしました。候補者の演説を聞き、自分の大切な一票を投票しました。
18歳になると実際の選挙で投票することができるようになる中、自分たちのまちのことを考える代表者を選ぶ選挙、その一票を大切にする大人なってほしいと願っています。































