昨日の夜から和歌山市内でも雪が降り、家の屋根や車などにうっすらと積もっていました。
校内でも様々なところにうっすらと雪が積もり、土の上や縄跳びの台の上にも。
また、水たまりやビオトープには氷が張り、とても冷たいにもかかわらず、子供たちは気にせず見つけた氷をつかんでとっても喜んでいました。
今年度もパソコンクラブのみんなで、西和佐小学校の学校紹介を作りました。
どの場所を選んだかみんな想像してみてください。
3つの丸い池がある。けしきがいいから(5年) そろそろかれるイチョウの木(5年)
運動場にいく道の途中でオレンジのちょうちょさんに会いました!!この種類のお花が好きなのかもしれないですね。(5年)
遊具です(5年) 子供でも遊べるから(5年) 色が新しく塗り替えられられたレモン山。(5年)
僕がこの場所を撮った理由は、低学年の子達に走らないで歩いてほしいからです。(5年)
昔遊んだ場所だから(5年) 今まで遊んできた楽しかった遊具だから(5年) 理科室です。(5年)
運動場の遊具前低学年のときにたくさん友だちと遊んだ場所だから。(5年)
給食室前です。調理員さんが心を込めた給食がおいしくて心に残ります。(5年)
学校に中庭があります中庭では砂場・なわとび台・うんていがあります。(6年)
タイヤのゆうぐがとれた(6年) 雲梯前。3年生くらいのときよく遊んだから(6年)
7月9日は和歌山大空襲の日です。西和佐小学校では、ゲストティーチャーをお招きし、戦争体験者のお話を聞くなどして戦争の恐ろしさを知るとともに、平和の大切さについて学びました。
1年生では、「かわいそうなぞう」と「えんぴつびな」の絵本を読み聞かせしていただきました。
2年生では「和歌山の空襲」の紙芝居を読み聞かせしていただきました。
3年生はDVD「消え去らぬ傷あと 火の海大阪」4年生は「ヒロシマに一番電車が走った。」を見た後、
地域の方からお話を聞きました。
5年生は、図書室で「私が伝えたいこと」を長崎被爆体験をした方から話していただきました。
原爆の恐ろしさが、その場にいた方から聞くことで、とても伝わってきました。
6年生はDVD「ヒロシマのピカ」を見た後、アウシュビッツ収容後を見てきた方から、お話をしていただきました。