和歌山市立 西和佐小学校

5年B組 調理実習~校区のお店とコラボして~

5年B組では、家庭科の調理実習を総合的な学習の時間で関わっている校区内のお店とコラボして行いました。

50年続く喫茶店ピュアさんへフィールドワークに行き、実際にメニューを試食させてもらいました。そして、ピュアさんともつながりのある、和歌山のさまざまなおいしい食品を販売されているフードセンターイワセさん。今回の調理実習で使う材料を、みんなで買いに行きました。

そして、調理実習。自分たちが作った料理を、お世話になったピュアさんとフードセンターイワセさんにも試食してもらいました。その際、おすすめの食べ方を教えてもらい、子供たちも試してみると、とてもおいしい!!

地域のお店のこと、お店の方の思いをを学習を通して知るとともに、毎日の食事をよりよくすることの楽しみも教えていただき、子供たちの食に対する関心が高まったのではないかと思います。

 

 

 

 

 

1年B組 幼稚園へ出張おもちゃランド

1年B組では、生活科の学習で取り組んだおもちゃランドを自分たちが楽しむだけではなく、幼稚園のお友達にも楽しんでもらいたいと考えました。

そこで今回は、自分たちが作ったおもちゃを幼稚園のお遊戯室へ運び、出張おもちゃランドを開催。園児のみんなが分かりやすいように説明をしたり、各コーナーで手作りの景品を作ってプレゼントしたりなど、思う存分楽しんでもらえるようなたくさんの工夫がされていました。

にしわさ活動 なわとび大会

西和佐小学校には1年生から6年生までの縦割りクループが30グループあります。その縦割りグループで、毎年1月末に「にしわさ活動 なわとび大会」をします。始めに体育委員会のみなさんが、なわとびのお手本で難しい技を見せてくれたあと、6年生3クラスの大繩のお手本です。それから、各グループでいろんな跳び方を楽しみました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

高学年が低学年の子に優しく教えてあげる姿が素敵でした。寒い日でしたがみんなでしっかりと縄跳びをして、体がぽかぽかになりました。

5年A組と西和佐幼稚園児たちの交流

西和佐小学校では、隣接する西和佐幼稚園との交流を行っています。5年A組では総合学習の一つとして、「幼稚園児たちが楽しめる遊びをしよう!」「一緒に給食を食べよう!」と取り組みました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

鬼ごっこ、ドッジボール、ハンカチ落とし、だるまさんが転んだなど幼稚園の子がしたい遊びを5年A組の子としました。

 

 

 

 

 

5年生が給食を幼稚園に運んで一緒に食べました。5年生が優しく、お手伝いしてあげたり、優しい声を掛けてくれているのが印象的でした。

楽しい理科の実験 6年

6年生の理科では、「私たちの生活と電気」という単元で発電や蓄電等について学び、それが生活の中でどう生かされているかについて考えています。関西電気保安協会に来ていただき、発電キッドを用いて様々な実験を行いました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ドローンに蓄電して飛ばすこともしました。センサーが付いているので手を近づけるとドローンが離れていきます。みんなで楽しみました。

 

1月22日は「りっちゃんサラダ」

1月22日の給食の献立は1年B組さんが考えた「りっちゃんサラダ」とポークビーンズでした。「りっちゃんサラダ」とは、1年生の国語の「サラダでげんき」というお話の主人公「りっちゃん」が病気のお母さんが元気になるようにと一生懸命考えたサラダのことです。1年B組の子供達も調理員さんと相談しながら一生懸命に考えてくれました。

アスリートがやってきた!

1月16日 パラアスリートでやり投げの選手として活躍中の 山岸 英樹 選手が来てくださいました。3年B組の子供たちに、自己紹介と「自分で限界を決めない、自分を信じる」というお話をしてくださいました。

 

 

 

 

そして、ウォーミングアップのストレッチ。山岸選手の教えてくださる通りにすると、体が柔らかくなってとても動きやすくなりました。まるで魔法のようでした。

 

 

 

 

 

ボールを投げるのも、体をうまく使って手だけで投げるのではなく、腰を動かしながら投げると遠くまで投げることができました。子供達は大喜びでした。

2年生 短歌についての出前授業

「5・7・5・7・7」の31音で表現される短歌。はじめて短歌に出会う子供たちへ、しきなみ短歌会のみなさんが短歌についての出前授業を行ってくださいました。

クリスマスやお正月の思い出について、各クラスとも4~5人グループで協力して文章を考え、一つの短歌を仕上げていきました。

はじめて短歌に出会っておもしろかったと感じた子も、難しかったと感じた子もいたと思いますが、日本に昔からある表現方法として知る機会になったことはよかったと思います。教頭の私も、担任をしていた頃には学校行事の感想を作文で表すだけでなく、短歌などで表現する取組を行い、作文が苦手な子も短歌だと表現できたという経験もあります。

折々に、表現方法も一つとして、短歌や俳句なども親しんでいければと思います。

給食が始まりました

3学期初めての給食の献立は ぶりの照り焼き 紅白なます 雑煮 でした。「お正月の献立」です。みんなは「おせち料理食べた?」「うちの雑煮はこんなんじゃないよ。」など楽しいお話を聞きながら給食をいただきました。

 

 

 

 

 

 

 

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