雨上がりの園庭で、今日は、トンボがよくとんでいます。
ビオトープのヤゴがトンボになっているようです。「オニヤンマかな」「ちがうよ!赤いで!赤とんぼだよ」そういって、みんなで網をもって追いかけています。
「あっちにいったで~」5歳児が先頭に、その姿を追うように4歳児も3歳児も追いかけいきます。
「うるさくしないで。みんな静かに!!」止まっているトンボに近づきますが、トンボもなかなかつかまえさせてもらえません。「全然とれやんな~」とがっかりする子も・・・そんな中、「ほんま、夏になってきたんやな~」と、しみじみとつぶやく5歳児。トンボを追いかけながら、季節の移り変わりを感じとっているその感性は素敵だなと感じました。
今日は、1匹もとれませんでしたが、3,4,5、歳児で同じ目的に向かって夢中になっている姿はとても微笑ましかったです。

西脇小学校の2年生が町探検で西脇幼稚園を訪問してくれました。2年生が、幼稚園のことを先生に質問しています。
「幼稚園の先生はみんなに何を教えていますか?」「西脇幼稚園の楽しいところはどこですか?」「新しい小さい子供が入ってきてどうですか?」など、色々な質問をしてくれました。そのあと、園の中に入って、幼稚園を体験しました。2年生の児童たちも「懐かしいなあ」「ここの幼稚園いいな~あたしも西脇幼稚園にくればよかった!」と、虫取りをしたり、色水やせっけん遊び、絵具で絵を描いたりと、幼稚園の子供たちと触れ合いながら好きな遊びを楽しんで、幼稚園の体験を楽しんでいました。「また、遊びにきていいですか?」と2年生が聞いてくれたので、「ぜひ、また幼稚園の子供たちと遊んでくださいね」と、お伝えしました。
今、幼稚園、小学校との交流、連携が大切と言われています。本園でも、そのことを意識しながら、小学校との交流に向けて取り組んでいきたいと思っています。

ジャガイモがたくさん収穫できたので、5歳児もも組さんから「いつも給食を作ってくれている給食の先生にもあげたらどうかな」と提案がありました。7人の給食の先生に「園でとれたジャガイモです。どうぞ!」と、感謝の気持ちと一緒にジャガイモを渡しました。給食の先生たちも「ありがとうね」と、とても喜んでくださっていました。子供たちが、自分たちの生活に関わりのある身近な人に感謝の気持ちが自然ともてることは素敵な事だと思いました。

今日は6月の未就園児の集い『ひよこ組』でした。本園の子供たちとの触れ合いながら畑のジャガイモ堀りと玉ねぎの収穫体験をしていただきました。
ひよこ組のお友達もはじめて土の中のジャガイモを見たので「こんなとこりにあった!みつけた」と、嬉しそうでした。おうちの人も「ジャガイモ堀りを初めて体験しました!楽しかったです。」と喜んでくださっていました。
来月は、『みんなであそぼう』です。また遊びにきてくださいね。

今日はみんなで、園の畑にジャガイモを掘りました。「こんな大きいのがとれたよ」「こんな形のもあるよ」
「緑のジャガイモは食べられないんやで」
西脇幼稚園の畑は本当にさらさらした気持ちの良い土なので、子供たちは、その土の感触も楽しみながら掘っています。
「なんか、虫も出てきた」「ハサミムシじゃない?」「でっかいミミズもいてる」途中から虫取りも始まりました。
ジャガイモ堀りだけではなく、いろんな楽しみ方ができるこの畑は、子供たちにとって素敵な環境です。
たくさん収穫できたので、今日は、おうちに持って帰ります。
またおうちで、美味しくいただいてくださいね。





