3歳もも組さんの、デビューの日。
4歳・5歳の子たちとの出会いを楽しむ日です。5歳児さんが、3歳さんにプレゼントを手渡してくれました。園長の私も新しく入園ということで、プレゼントをくれました。有難うございます。先週まで、泣いていた3歳の子がいました。今日も週明けで、新しい環境の場に出るのがどうだろうと心配していたのですが、もう涙を見せていませんでした。幼稚園は楽しく安全な所という実感がもてるようになったのでしょうね。



3歳さんも、4歳さんも、5歳さんも、一緒ににこにこ顔の
大きい声で歌を歌っていました。
「西脇幼稚園のゆめプラン」に、「自然と接する時間を意図的に作り、大切にする」と書き、教師全員で共通理解をしている。
5歳児が畑に出てきていた。
「あっ、イチゴが少し赤くなっている」「大きい蟻いる」等々、楽しそうに楽しんでいる。イチゴに顔をくっつけて、「いい匂い」といううれしそうな姿もある。単なる紙面上の知識でなく、五感を使って身体全体で学んでいる姿である。



幼稚園の耕運機が、エンジンがかからない状態。畑を耕すことができませんでした。地域の方で、一度みてあげようという優しい方に、土曜・日曜にみていただきましたが、なかなか動かず、結局は、買った店に耕運機を運んで行き、直してもらいました。有り難いことに、その地域の方が、自分の軽トラックで、店まで運んで下さいました。
もうしわけなかったのですが、甘えさせていただき、帰りには、「1人一鉢の土」を買い、軽トラックに乗せてきてもらいました。その店の店長さんも『幼稚園を支援してくれる、すばらしい方がいていいですね』と、おっしゃられていました。本当にその通りです。幼稚園は、保護者の方はもちろんですが、地域の方など、本当にいろんな方に支援して頂いていることを有り難く思います。
直った耕運機で、子ども達が、夏野菜の植え付けを楽しめるような畑の環境にしたいと思います。

お日さまも、にこにこ。みんなもにこにこ。
素敵な遠足になりました。
子ども達がにこにこでお城に集まれたのは、朝早く起きて、お弁当を作ってくれたお家の人がいるからです。そして、下の小さい子がいる家庭も多い中、9時にお城に集合しようと思えは大変な事です。それでも、子ども達が待ちに待った遠足をにこにこで迎える為、ご家庭のみなさんの協力の中で、素敵な遠足になりました。
3歳は、家族の方と、動物園。4歳は、子ども達だけで動物園。5歳は天守閣て、動物園。
いっぱいにこにこ顔が見られた一日でした。



幼稚園に接した、広い畑を使わせていただいています。隣り合わせに畑があるというのが本当にありがたいことです。日常的にかかわれる環境にあるからです。
教は、石灰をまいて、耕運機で耕しました。そして、鶏糞を6袋まき、もう一度耕しました。その後、耕運機でうねをつくるところで、ガソリン切れ。また後日と思っていたのですが、放課後に先生方みんなが手伝ってくれて、うねらしきものが出来上がりました。
先生方は「子ども達に、何を作りたいのかを聞いて、いろいろな物を育てたい」と言うことです。どのようなものが育つのでしょうか。楽しみです。
ものを育てるという作業は、とても大事なことに思っています。
・においも違います。・葉っぱの形も違います。・どんどん変化する様子を楽しめます。
そして、自分が育てた物を食べることができます。
子ども達の五感を使った学びがそこにあります。
「畑で作物をつくり食べる」ことを楽しむのは、西脇幼稚園の、大事な特徴です。



