毎月、来てくれるアラン先生のことをみんな楽しみにしています。今日の英語は、ピザにのせるものを英語で教えてくれていました。子供たちもピザにのせる具材なので、馴染みもあり、イメージしやすかったようです。3歳児は「アボカド」の発音が難しかったようですが、それも3歳児が元気に発音をすると、とてもかわいく聞こえます。アラン先生が英語で発音した具材のカードを友達と一緒に考えながら、ピザにトッピングしていくのが楽しかったようでした。遊びの中で、自然に英語の表現にふれることが出来、子供たちの身近な食べ物を通して英語に親しんでいました。

今日の給食は『栗ご飯・鶏肉の唐揚げ・ゆかりあえ・秋野菜の味噌汁』です。秋が感じられる献立です。栗ご飯は、ほくほくした栗を見つけて「栗あった!」「見てみて」と友達と見せ合っていました。栗ご飯は、「もっと食べたい!!」と、大人気でした。
お味噌汁の中にもサツマイモが入っていて、「甘いね」「おいしいね」と、秋の味をたくさん味わえた給食でした。




今日はかけっことダンスをしました。広い小学校で友達と思い切り走り回ったり、並んだりすることも子供たちには、大事な経験です。
ダンスは、覚えた振り付けを踊る子も入れば、少々オリジナルを加えながら楽しく踊っている子もいます。音楽に合わせて体を動かすことが楽しい!!と感じることが大切だと思っています。曲の中で友達とハイタッチするところが子供たちはお気に入りです。
かけっこでは、「よーい!ピー」の笛の合図でスタートすることを伝えると、みんな真剣な顔をして、スタートラインにたっていました。3歳児も初めてでしたが、「もう一回やりたい」「楽しい!!」「もっともっと!!」と、かけっこが大好きになったようです。
4,5歳児は、「もっと速くはしりたい」という気持ちが芽生え始めています。友達の走る姿を見て「すごいな」と感じたり、「真似したい」と思ったりと、向上心にあふれていました。
運動会に向けて、子供たちの挑戦する気持ちや達成感が味わえるように、見守っていきたいと思っています。







みんなで、買いにいっためでたいやきをいただきました。
自分が事前に注文しておいた味のたいやきを食べました。「クリームはおいしい?」友達が美味しそうに食べているのを見て聞いています。「私のあんこも美味しいよ」自分たちで買いにいった、たいやきは格別だったようです。
友達と一緒に美味しさを分かち合いながら食べることで、心の満足感も感じていた子供たちでした。





今日は加太線のたい電車にのって、めでたいやきをみんなで買いにいきました。前の日からみんなわくわく・・・
4.5歳児のクラスでは電車に乗るときには、どんなことに気を付けたほうがいいいのかを、話していたようです。子供たちは公共の場でのルールを守ることで、安全に楽しく行けることにつながるということを気付いていたようでした。「赤い電車 ナナやったらいいのにな~」「ぼくは、カイの青色がええわ」ホームで待ちながら、どの色の電車がくるのかを楽しみにしています。やってきたのは青色のカイです。友達と乗る電車は特別です。電車が動くと「すごーい」「楽しい」と大喜びでしためでたいやきさんでは、たい焼きの匂いを嗅ぎながら、「ここで作るんだね」と、たい焼きを焼いているところも見せてもらいました。3歳児は、「もうここで食べたくなっちゃた」4,5歳児に「幼稚園へもってかえって食べるんだよ」と、教えてもらっていました帰りの電車は、子供たちの人気の黒の電車カシラでした。「かっこいいね」「運転するところも見えるよ」「あ!幼稚園少しだけ見えた」「あそこいつも買い物するところや」窓から見える地域の景色も子供たちにとって新鮮だったようです。地域の電車に乗って、地域から慕われている『めでたいやき』を買いにいくことで、子供たちも、より自分たちの愛着を深める大切な体験になったことと思います。







