
「昨日ね、お月さんみたら、丸かったよ」「あたしも見た!」「今日の方が、もっとまんまるやでな」「知ってる!!今日はお月見だもん」
園では、ススキとハギをかざって、お団子もおそなえしました。
「お月さんの絵を描いてみよっと」「お月さんにはウサギがいるんだって」と、かわいい絵を描いていました。 「すすきとお団子の近くに飾ろうっと」と、ススキの近くに飾りました。

5歳児ゆり組では、「今日のおつき様みるために、望遠鏡をつくったの」「あっちの山からおつき様が出てくるよ」と、教えてくれました。


4歳児すみれ組でも、お月さまに関する絵本を見たり、お月見のお話を聞いたりしました。
3歳児もも組さんは、ススキとハギが飾ってところで、おつきさまのお話を聞きました。
「お月さまためにお団子をかざっているのよ」と、先生に教えてもらうと、少し不思議そうなお顔をしながら聞いていました。


園ではこのように四季折々に行われる日本の伝統行事にふれる機会を大切にしています。
今日のお月見、おうちでもぜひ楽しんでくださいね。

本園は、毎週木曜日をおやつの日にしています。子供たちは、おやつの日を楽しみにしています。
「今日のおやつは何かな~」「楽しみ!!」と、朝からウキウキしている子も・・・
今日のおやつは【オレンジジュースと骨にカルシウムウエハース】です。
「カルシウムって牛乳にも入ってるでな」「骨が強くなるんやで」さすが5歳児ゆり組さんはよく知っています。
みんなで美味しくいただきました。




5歳児ゆり組のクラスでハロウィンの遊びがはじまりました。
「わたしは、ドラキュラなの」と、黒い長いマントをつけています。「ハロウィンパーティーに行くときは、かわいいドレスをきていくの」と、みんなそれぞれ、素敵なドレスを作っています。4歳児すみれ組が遊びにきて「わたしもあんなの作りたい」と、一緒に作りはじめました。5歳児が「どんなふうにしたいん?」一緒にカラーナイロンを切ってくれました。4歳児の顔を覗き込みながら「頭につけられるようにしたいん?」「痛くない、大丈夫?」と聞きながら一緒に耳のところにゴムをつけています。
さあ、楽しいハロウィンパーティーのコンサートが始まりです。3歳児のもも組さんも見にきてくれました。
本園では、3,4,5歳児が自然と遊びの中で関わる場面が多いです。異年齢で遊ぶ中で自分より大きい友達に憧れの気持ちをもったり、また、自分より小さい友達には自然と優しい気持ちが育まれたりしています。


4歳児すみれ組では、ライアン先生が色々なイラストを前にだして英語で発音します。イラストに描かれているものが自分が好きかどうかをジェスチャーで合図をします。好きなものだと〇 そうでないものは×のサインです。
子供たちは、「ストロベリーは好き!」「トマトは・・・×」と、言いながら、ライアン先生にサインをおくっていました。
そのあと、英語の手遊びをしたり、英語で数字を数えたりして遊びました。
子供たちはライアン先生の発音をすごく上手に聞き取って、同じように発音します。
幼児期の子供たちは、英語であっても日本語であっても言葉の音の響きを敏感をに感じ取ることが出来る時期だと思いました。


幼稚園の畑に大根の種を植えました。一つの穴に2粒の種をいれていきます。
子供たちの手にくっついてしまうくらい小さいです。「こんなにちっちゃいけど大丈夫かな」「大きな大根になるのかな~」優しく土の上にのせていきました。「どのくらい大きくなるかな~楽しみだね」
西脇幼稚園の砂地の畑は、大根にとっては、いい環境です。 きっと、すくすく育ってくれることだと思います。
