英語のライアン先生にアメリカのクリスマスのことを教えてもらいました。
クリスマスツリーは本物の木で、その木に飾り付けをするそうです。そして、その下にプレゼントが置かれていて、そしてサンタさんが休憩できるようにクッキーやミルクを用意しておくことも教えてくれました。
また日本ではケーキを食べますが、ライアン先生のところでは、クッキーで雪だるまやツリー、星の形の『クリスマスクッキー』を食べるそうです。
そして、日本の千歳飴のような杖の形をしたキャンデーがあって「この味は、ミント味なんだよ」と聞くと「え~!!歯磨き粉みたいな味ってこと!?」と、びっくり。
子供たちの知っているクリスマスとは、また違うクリスマスのお話はとても楽しかったようでした。



西脇小学校の2年生が、園に『ニャーゴ』のお話をしにきてくれました。
お面をつけて、猫のニャーゴやねずみになりきってお話をしてくれました。
幼稚園の子供たちも「ニャーゴ!!」と、大きな猫の声の迫力にびっくり!!
とても楽しく聞かせてもらいました。そのあと、園庭で一緒に遊んで交流もしました。
一緒に遊具に登ったり、色水遊びをしたり、2年生も「幼稚園の子かわいいね」と、いいながら遊んでいました。幼稚園の子供たちも「また、一緒にあそびたいな」と、帰り際は名残り惜しそうにしていました。
また、小学校の皆さん遊びに来てくださいね。





大根の2回目の収穫です!!今日はお家の方と一緒に抜いてもらいました。
お家の方も「こんなに大きい大根ができたんですね」と、びっくり!
子供たちも、「この前より大きいからなかなか抜けやん!!」「ママも手伝って!」と、お家の方の力を借りながら抜く子もいました。「抜けた!!」と抜いた瞬間尻もちをつく子も・・・
お家の方も「大根どんなふうにしてお料理しようかな」と、楽しみにされていました。
「葉っぱも食べられるんだよ」と、教えてくれているお家の方もいました。
みんな、美味しくいただいてくださいね。

5歳児ゆり組のクラスの壁面には、たくさんのクリスマスツリーが並んでいます。
「もうじき、クリスマス🎄」と、自分だけのオリジナルのツリーを作って飾っています。
「木の形がうまく切れないな~」「飾りはどんなのがいいかな」と、友達と楽しみながら作っています。
5歳児になると、今までの経験を活かして、色々な方法で木の形を作ることが出来ます。
「☆もつけたいね」「きれいな形の星がいいな~」そこから、きれいな星の形になるように、一生懸命に☆を描く練習が始まりました。「なかなか、うまく描けないな~」と、困っていると、近くにいた先生が「先生もね、小さい時に100回ぐらい描いて練習したことあるよ」というお話をしてくれました。「そんなに!!」「じゃあ、もっと上手になるように練習してみる!!」何度も何度もチャレンジします。
「きれいな形になってきた!」と、やっときれいにできたお気に入りの星をツリーにかざりました。
たくさんのツリーに囲まれ、ゆり組のお部屋はクリスマスの雰囲気が高まっています。

昨日は西脇幼稚園の発表会でした。一人一人その子なりのかわいい表現が見られた発表会でした。
保護者の皆さんも笑顔で見守ってくださり、会場全体もほっこりした雰囲気で本当に嬉しく思いました。
発表会は終わりましたが、4歳児すみれ組は、まだまだ熱は冷めていません。
「お外でやってみたい!!」ということで、ちがう役にも挑戦しています。
お外でダンスするのが楽しかったのか「もう一回!!」と、何度も音楽をかけて楽しんでいました。近くの5歳児も「私も一緒ににしよう」っと、一緒に楽しんでいる姿も見られました。行事としても発表会は終わりましたが、子供たちの中では発表会は遊びの延長線上です。まだまだ、遊びの中で続いていくようです。
