今日の給食は、献立を聞いてもどんなお料理かわからず、みんなどんな給食がでてくるのか楽しみにしていました。献立は、『ちぐさあえ』『にらやき』『卵と豆腐のスープ』でした。先生たちも、『にらやき』って聞いて想像していたのとは違ってびっくりしました。豚肉とニラのかき揚げのようなもので、子供たちも「ぎょうざの味する!!」「おいしい」と大好評でした。
『ちぐさあえ』という献立の名前も初めてでしたが、「なんか食べたことある味かな??」と、献立の名前は初めてでしたが親しみを持てるようなお味で、おいしくいただきました。
給食のおかげで、いろいろなお料理の名前を知ることもできて、食への関心につながっています。

3歳児もも組と4歳児すみれ組がスナップエンドウの苗を植えました。
春、入園したとき、3歳児はいつもスナップエンドウを家族の人数分ポケットにしのばせて持って帰っていました。
「みんなで、これたべたこともあるでな」4歳児はとりたてを湯がいて食べたことも覚えていました。
「いま、お豆ないけど、大丈夫かな」「いまから、またでっかくなるんよ」「いっぱいできたらいいな~」そんなことを言いながら、一株ごと丁寧に植えていました。
春、大きい組になったとき、たくさん出来ているといいですね。




少し曇り空で、お天気が心配されましたが、子供たちがバスを降りるころにはいいお天気になってきました。
県立自然博物館では、大きな水槽の前で大きなエイやサメに驚きながらも、じっくりと観察していました。バックヤードツアーでは、大きな水槽の上をどきどきしながら慎重に歩いていました。博物館の職員のかたに水槽の水の交換の仕方や、ガラスのこと、そして、大きな冷蔵庫には新鮮なたくさんのお魚を保存していることを教えてもらいました。タッチプールのところでは、なまこやひとでに触ってみる子も・・・
わんぱく公園では芝滑りに挑戦したり、いろいろな遊具で遊んだりしました。おうちの方のお弁当は本当に楽しみにしていたようで、「はやく、お弁当食べたいな~」と、心待ちにしていました。
5歳児にとって、幼稚園最後の遠足、きっと思い出になったことだと思います。
さくら支援学校の生徒さんが、『みんなが楽しめるゲームを合言葉』に進めてくれていたゲームを今日は園に持ってきてくれて子供たちに体験させてくれました。
チケットを用意してくれて、子供たちも始まる前からわくわくしています。
的あてでは割りばしで出来た鉄砲に5歳児は「すご~い」と、驚いている様子も・・・
飛行機とばしは、4歳児も的の穴に向かって真剣に投げていました。
さくら支援学校の生徒さんも「がんばれ!!」「おしい!!」「上手だよ」と、応援してくれました。
3歳児もクイズに挑戦しました。「よくしってるね」と、ほめてもらって得意そうでした。
最後には、さくら支援学校の生徒さんの手作りのメダルと心のこもった折り紙をいただきました。
さくら支援学校の生徒さん、本当にありがとうございました。

おひなさまを園内に飾りました。赤い布が敷かれているのを見て「これなになに!?」と、3歳児の子供たちは興味津々です。
先生に「ここにおひなさまを飾るのよ」と、教えてもらうと、「一緒にしたい」と、初めて見る七段飾りにわくわく・・・
「このお人形ないてるみたい」「このおじいさん、変なすわり方」お人形を触りながらよく見ています。
5歳児もやってきて「あたしたちも手伝ってあげる」と、お雛様の飾り方のパンフレットを見ながら飾り始めました。「これは何をするものやろ」「キッチンちがう」5歳児はお道具に関心があるようでした。先生に「これはお茶を入れる道具だよ」と教えてもらいました。「これでお茶つくれるの?すごいな~」と感心していました。
飾り終わると「きれ~い!!」「かわいい」と、みんなうっとりしながら見ていました。
