1学期園庭にうえたカボチャが出来ました。大きな葉っぱにかくれていて子供たちも初めは気づきませんでしたが、「こんなところに出来てる」「あんな網(フェンスのところにも)にもある」よく見るとなかなか大きいカボチャが出来ていました。
しばらく、子供たちの見えるところにも飾っていたので「いつ食べるの?」「早く食べてみたい!」と、ずっとお願いされていました。
今日は、ホットプレートで、カボチャを薄く切ってやきました。バター風味と塩味風味にしてみました。いつもはあんまり、野菜を食べない子も、「おかわり!!」「もっとほしい!!」
大きなカボチャを丸々ひとつみんなで食べてしました。みんなで食べるその雰囲気が美味し調味料になっているのかもしれませんね。

アラン先生の英語は、今日はハロウィンでした。今の季節は、商業施設などでもハロウィンの宣伝があり、子供たちもよく目にします。ハロウィンに関係するものが色々でてきて、「英語やったらそんなにいうんやな~」と、興味があるようでした。
そのあとは、数字の英語を教えてもらいました。数字は子供たちも少し知っているのか知ってる数字は得意そうに真似っこして発音していました。

おうちの人と一緒につるを引っ張ります。「ママも頑張って」「よいしょ!よいしょ!」かけ声にも力が入ります。「見えてる!」お芋の頭が見えてくると、「こっちから掘って!」「もう少しやから、頑張れ~!」と、応援してくれたり、手伝ってくれたりしながら掘っていました。自分の顔くらいあるお芋をもちあげている子もいました。
自分の取ったお芋を自分の袋へいれて持ってかえるので、おうちの人も子供もとても盛りあがっていました。
畑からは、色んな虫も出てきます。「これ!大きなミミズ!」「今、トカゲあった!どこどこ!」子供たちは、お芋も虫も出てきて、大忙し!
保護者の方も「久しぶりにお芋ほりをしました!」「子供たちと出来て楽しかったです」「こんなに奥の方までお芋ってあるんですね」「たくさん採れたから、ご近所にもおすそ分けしますね」「お芋のお料理、頑張ってみます!」と、お芋堀りを楽しんでくれていました。
親子で土の匂いを感じ、手で土の感触を味わいながら、収穫する楽しさや喜びを共有することで、子供たちもより楽しいお芋堀りになったことだと思います。保護者のみなさんありがとうございました。

今日の献立は和歌山ラーメンです。子供たちはラーメンが大好きです。名前を聞いて「わかやまって僕たちの住んでるところだね」「和歌山ラーメンおうちで食べにいったことある」「沖縄のラーメンはソーキそばっていうんだよ「秋田のおばあちゃんのところでもラーメンたべたよ」「このラーメンおいしい!」みんな美味しくいただきました。
そのあと、「じゃあ、みんなでラーメン体操してみようか」と、子供たちに話してみると「そんなダンス本当にあるの?」知らない子は、はじめは驚いていましたが、みんなで踊ってみると、「面白い音楽だったね」とラーメン体操も気にいったようでした。




小学校と幼稚園の間の通路は鉄の柱がたっています。大人の価値観では無機質で、あまり魅力的はありませんが、日ごろから、園庭の環境に積極的に関わっている子供たちはこんな場所までも柔軟な発想力で遊び場に変えてしまいます。
今日はボール遊びで、バスケットのシュートのように柱と柱の間にボールを通して競い合っていました。高い位置なので、なかなか難しいです。園にはいろいろな種類のボールがあり、重さ、大きさなど違います。何度か挑戦するうちに、「このボールならはいる!」というボールを見つけてきました。
そばにいた3歳児の子供たちは、木の棒でその鉄の柱をたたいてその音を楽しみはじめました。「カーンカーンって音がするよ」それから鉄棒、溝のふたあちこちたたきながら音遊びを楽しんでいました。
既成の遊具も楽しいですが、子供たちには、自分たちの力で面白い遊びを生み出す力を持っています。
遊びに使えそうなところを、自分たちで気づけたり見つけたられたりする力、そしてより遊びを面白くするための工夫する力が育ってきていることを嬉しく感じています。




