3,4歳児が、そら豆やスナップエンドウを植えてくれました。
そら豆を植えるときのポイントがありますが、4歳児は、「知ってるよ!ハートが下になるようにするやで」「前もそんなふうに植えたことある」と昨年植えたことをよく覚えていました。3歳児も4歳児の話や先生のお話を聞いて植えます。
スナップエンドウは、春にみんなでたべたことがあるので、3歳児も馴染みがあります。
しかし、渡された種が赤色だったので少しびっくりしていました。
「春になったらお豆が出来てるよ。ももさんはすみれさんに、すみれさんはゆりくみさんになったころ、楽しみにね」と、先生に教えてもらいました。
「早くお豆になってね」といいながら、お水をかけていました。

今日の献立は、『ぶたにくのかりんあげ・きしゅうじる』です
11月22日は、和歌山県『ふるさと誕生日』です。少し早いですが、今日の給食の献立に和歌山県産のみかんがついていました。
3歳児もも組さんも自分でみかんの皮をむいて美味しそうに食べていました。
「おうちでも食べたことあるよ」「ここから皮をむくんだよ」と、丁寧に皮をむいて見せてくれていました。
『きしゅうじる』にも特産品の梅肉が入っていました。
給食では、和歌山県のものが献立に使われていることも多いです。
子供たちにも和歌山県の特産物に触れる機会になればいいなと思っています。


砂場に4トンの砂をいれていただきました。
トラックから砂が降ろされるのを見守っていた子供たち。「うわ~いっぱい砂がきた!!~」見ているうちにどんどん山が高くなっていきます。
砂をいれたあと、子供たちもこぼれた砂をスコップをもって山に積んでいきました。
「この砂、なんかサラサラする」入れたての砂はふわふわしていて、子供たちは、山のてっぺんに駆けのぼったり、駆け下りたり・・・砂の感触のちがいを楽しんでいました。
明日からの砂場遊びが楽しみです。
子供たちは園庭で遊んでいた時に、緊急地震速報が放送されました。
聞きなれない放送で子供たちも少し怖かったかと思いますが、すぐに近くの先生の話を聞いて、自分の頭を守ることが出来ていました。
緊急の時に、パニックならずに、しっかりと先生の話を聞けることは大切なことです。
そのあと、津波を想定して、小学校の3階に避難しました、
初めて小学校の3階に入るので、不安だったとは思いますが、おしゃべりもせず、しっかりと先生について避難することが出来ていました。
今年度から、津波の避難先を変更したので、職員もしっかりと避難経路の確認をしながら、子供たちをより安全に誘導できるように意識しながら訓練に参加しました。




