たくさんの玉ねぎが畑でできました。今日はその玉ねぎの畑を貸していただいているおばあちゃんのところと、いつも給食を作ってくれてる給食の先生におすそわけをしにいきました。5歳児ゆり組が畑のおばあちゃんのところに玉ねぎを持っていきました。「畑を貸してくれてありがとうございます。こんな大きな玉ねぎがとれたのでどうぞ!!」と渡すと、おばあちゃんは「まあ大きい玉ねぎ!嬉しいわ。今日はカレーにしようかな」ととても喜んでくれました。「畑を使ってくれて、私もとても嬉しいよ」と言ってくれました。
給食室には4歳児が玉ねぎをもっていきました。「いつも美味しい給食ありがとうございます」給食の先生も「こんなにたくさんくれるの」「りっぱな玉ねぎ!!」と、喜んでくれました。「みんな、喜んでくれな~」と、自分たちが育てて収穫した玉ねぎでこんなに喜んでもらってくれる嬉しさを感じた子供たちでした。子供たちは帰りながら「ジャガイモも出来たらまた、渡しにいきたいな」と、次のおすそ分けのことを考えていました。こんなふうに自分たちの生活に関係する色々な方に親しみをもったり、つながりを感じたりすることは大切なことだと思います。











今日のそぼろ丼はうすいエンドウが入っていました。すみれ・ゆり組も「卵が黄色でお豆が緑やから、きれいね」と、自分でごはんにかけながら話をしていました。色どりがきれいだと、とても美味しそうに見えるようで、いつもは苦手なお豆にも挑戦している子もいました。園のお庭には、スナップエンドウが出来始めていて、子供たちも見つけては大事そうに持って帰る子もいます。そら豆もだんだん大きくなってきています。この春、色々なお豆との出会いがありそうです。