小学校と幼稚園の合同運動会に向けて、初めての全体練習が始まりました。
広い校庭に全校児童と園児が集まり、開会式や閉会式の練習をしました。
校長先生のお話を聞いたり、お兄さんお姉さんのお話を聞いたりするのも初めてでしたが、「はーい」とお返事したり、小学生と同じようにお礼をしたりしていました。
幼稚園の園歌も元気に歌えていました。西脇幼稚園出身の小学校の児童も一緒に歌ってくれるなど、あたたかく見守られている雰囲気が伝わってきました。
ラジオ体操は、「速く走るための大事な体操」と思って練習しているので、自信をもって楽しみながら体を動かしていました。
このように大きな環境の中でたくさんの人と関わりながら活動することも大切な経験だと思っています。当日、子供たちの姿を温かく見守っていただけると嬉しいです。





かけっこの時に小学生のお兄さん、お姉さんたちが、カーブのところに座ってくれます。
カーブを子供たちが走りやすいように座ってもらっているのですが、子供たちはとってもうれしかったようです。
お兄さんお姉さんが「頑張れ!!頑張れ!」「いけるいける!」と、ポンポンを振って応援してくれていました。
小学校の皆さんも幼稚園の子供の表情や走り方を見て思わず応援したくなったのだと思います。
小学校の皆さんにあたたかく見守ってもらうことで子供たちもやる気も自然に高まっていました。



先日おうちの方と一緒にまいた大根の種が芽をだしています。「出てきた出たきた!」「3つとも出てきてよかったね」「もっと大きくなるようにお水あげようっと」「〇〇ちゃんのも出てきたね」「こっちの芽が小さいね。なんでなんだろうね」「こっちのちょっと元気ないから、一緒にお水あげようっと」と、友達の大根のことも気にかけています。
自分で植えた大根が少しずつ少しずつ変化し育っていく様子が楽しいようです。おうちの人にも「ほんとだね」「芽も少し伸びてきたね」など共感してもらったりその嬉しさを分かち合ったりすることで、より育てることが楽しくなっている子供たちです。




