サツマイモの植え方を先生から聞いて、同じように畝に溝を作って苗をねかせていきます。「葉っぱは土をかけずに、茎だけ土をかけるんだった」と、先生から教えてもらったことを思い出していました。3歳児にとって今日は初めての野菜の苗植えです。
畑の土は、きめが細かいので砂場の土とは少し違います。そんな土の感触も楽しんでいました。
4,5歳児の様子みながら、「こう?」と聞きながら植えていました。
細長い苗を溝に入れていきながら、「本当にねているみたい」と言いながら。優しく土をかけてあげながら、丁寧に植えていました。これから、大切に育てていきたいと思います。

今日は、おうちの方が作ってくれたお弁当です。「見てみて~」「おいしい~!!」と、そのお弁当を友達に見せ合う姿も見られて、みんな大喜びでした。
「今日は帰ったら、ありがとう!!っていおうっと」と、嬉しかった気持ちが自然とあふれていました。子どもたちは、心もおなかも満たされました。

昨日収穫したそらまめを給食の調理員さんにも「どうぞ」とおすそわけしました。「食べてくださいね」「いつも美味しい給食をありがとございます」といいながら渡す姿が見られました。
調理員さんも「こんなにたくさん幼稚園でとれたんですか?」「いただきますね」と、とても喜んでくれていました。子供たちも自分たちが育てたものを、いつもお世話になっている方にもらっていただいたことは、嬉しかったようでした。
ちょうど、給食室は、食器を洗っているところで、もこもこの泡が見えていて、子供たちも「すご~いあわあわだ!」と、びっくりしていました。

今年もアラン先生が楽しく英語を教えてくれます。
今日はポテトマンを使って、「eyes」「mouth」など、体の名前を英語で教えてもらいました。
そのあと、日ごろ子供たちがクラスで読んでいる本『めだまやきがにげました』をアラン先生に英語で読んでもらいました。知っている絵本を読んでもらったとこで、「いつものとはちがう」英語の言葉のリズムや響きを楽しんでいました。アラン先生も「こんなおもしろいお話だったのですね」「わたしもこの本が好きになりました」と話してくださり、子供たちのお気に入りの絵本の楽しさを感じてくださっていました。

園庭のプランターや花壇で大切に育ててきたそらまめが収穫できそうです。
子供たちも「ここにどんな豆が入ってるのかな~」「大きいのかな」「なんだかふわふわしてるね」とさやの感触を楽しんでいます。みんなで収穫して、コンテナいっぱい取れました。
5歳児では、このたくさんお豆をどうするか先生と一緒に考えて、おうちの方に『まめやさん』をすることにしました。まず袋に10ずついれていれることにしました。
自分で数を数えていれていきます。
まだ余ったので今度は5個ずつ入れていきました。袋には、なんのお豆か分かるように『そらまめ』と書いてラベルも貼りました。「タダで売るのは、嫌ややな~」「うそのお金とかでもいいよ」と、子供たち。
きっと、うそのお金でも自分たちの収穫したそら豆に価値を感じ「大切なもの」という思いがあったのだと思います。
本当のお店屋さんみたいに買ってもらう体験は子供たちとても楽しかったようでした。
