和歌山市立西脇幼稚園

冬瓜スープってなに?

「とうがんってなに?」と5歳児から質問があったので、みんなで写真で見てみました。

「なんか大きいキュウリみたい」「キュウリが太っているみたいや」「中も種みたいのあって白いしね。似てるよね」原産地がインドだということを伝えると、早速、地球儀をもってきて、「インドはどこ??」と探しはじる子もいます。

今日の冬瓜は、この和歌山市で収穫した新鮮なもので、じっくり煮込まれた冬瓜は写真とは透き通っていました。「お口にいれたら、すぐに溶けた!!」そのやわらかい食感を楽しみながら美味しくいただきました。

 

いんげん豆の種をまきました

5歳児ゆり組さんが、いんげんの種まきをしました。

「種が大きいね。いくつあるのかな」と、数える子もいます。

先生が「2センチくらい深さの穴に種をいれてほしいんだけど」「2センチって・・・??」「どのくらいかな」先生が書いてくれたイラストに自分の指を重ねて2センチを測っててみます。あまり興味がなかった子も「2センチって・・・」その言葉のひびきに魅力を感じたのか「ちょっと僕もやってみたい」と、やってきます。

「一つめのしわのところかな」「ぼくは、いっこめのしわを少し過ぎたことや自分で測った2センチの穴に大事そうに種をそっといれていました。

芽がでくるのを子供たちと楽しみにしたいと思います。

ここにバッタがいるよ~

園庭に小学生が理科の学習に昆虫を探しにきていました。

幼稚園の子供たちも「ここにバッタいてたで」「ここにはカミキリがいてるんたけど」「カマキリ見つけたところ教えてあげようか」など、普段から園庭で遊んでいるからこそ知っている子供たちの虫情報です。自分の知っていることを伝え、喜んでもらえたことは、嬉しそうでした。そのあと、一緒にトンボを追いかけて楽しんでいました。

久しぶりの給食

今日は2学期はじめての給食です。今日の献立は「ポークビーンズ・コールスローサラダ。チーズ・パン」です。チーズには色々な形があるのが楽しかったようで、「あたしのカニ」「ぼくのはライオン」など、食べるまえからわくわくしていました。「久しぶりの給食、おいしい!」「みんなで、食べたら美味しいね」と、久しぶりの給食を嬉しそうに食べていました。

 

 

2学期がはじまりました。

全園児がそろった始業式。大きな事故やけがもなく夏休み無事に過ごして、こうして元気に登園してくれたことが本当に嬉しく思います。みんなで拍手をして喜び合いました。

子供たちには2学期は、季節の変化を楽しんでほしいことや、楽しい行事があること、そして、自分の好きなことをたくさん見つけてくださいねとお話をしています。

2学期も一人一人の成長に寄り添い、充実した毎日を過ごせるように努めていきます。

今学期もどうぞよろしくお願いします。

 

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