今週に入り、夏本番の暑さです。子どもたちは、セミ取りをしたり、砂場で水遊びしたり、園庭で遊んでいます。
子どもたちは、暑さを忘れてしまう夢中になって遊んでいるので、涼しいところで休憩したり水分をこまめにとるように声をかけたりしています。
熱中症にならないように、子どもたちでも楽しみながら出来ることはないかと、今日は、凍らしたペットボトルを置いてみました。手のひらを冷やすことによって体にこもった熱を下げる効果があるといわれています。
子どもたちは、凍ったペットボトルを手にもってみたり、「冷たくて気持ちいい~」とハンカチを冷やして首にあてたりしています。
自分たちで暑さを和らげる方法を知り、熱中症にならないよう自分でも気を付けながら過ごしてほしいと思っています。

今日の英語の先生は、園の保護者の方です。子どもたちも日ごろからよく知っているので、親しみをもって参加していました。
一人一人の名前を呼んでもらって「How are you?」と尋ねてもらい、元気な時は、タンバリンを大きく鳴らします。
そして、先生から英語で書いてある名前のシールをいただき、自分で服にはりました。子どもたちは、「これ、僕の名前!」「英語で書いてる」と、嬉しそうに眺めていました。
そのあと、手や足など体の部分を表す英語を教えていただき、英語の歌に合わせながら体を動かして楽しみながら英語に親しみました。
最後は「握手」「ハグ」「タッチ」「グータッチ」の4つの中から自分の好きなさようならの挨拶を選んで、「Good bye!」の挨拶をしました。 今回は子どもたちの親しみのある方とのやりとりをする中で、英語を身近に感じる楽しい時間になりました。
また、英語が終わった後、先生はアメリカから来てくれたことが分かると、「アメリカってどこかな」と言いながら、地球儀でアメリカを探している様子もありました。

市の地域安全課の方から、信号のことや横断歩道の渡り方を教えてもらいました。
子供たちも信号の色については知っている子どもも多く、「赤はここやで~」と、場所もよく知っていました。信号機の黄色の意味は、少し難しいようでしたが、横断歩道を実際に渡ってみると、「出来た!!」と、みんな上手に渡れていました。
信号機のない横断歩道の渡り方では、しっかりと手をあげて車の人に見えるようにすることや、自分でも右左をしっかり見ることなども教えてもらいました。
おうちでもお子さまと一緒に横断歩道を渡るときは、「どうやって渡るんだったかな」と声をかけてみてください。交通安全集会で学んだことを思い出しながら、実践してみることで、より、交通ルールへの意識が高まることだと思います。
