園庭に小学生が理科の学習に昆虫を探しにきていました。
幼稚園の子供たちも「ここにバッタいてたで」「ここにはカミキリがいてるんたけど」「カマキリ見つけたところ教えてあげようか」など、普段から園庭で遊んでいるからこそ知っている子供たちの虫情報です。自分の知っていることを伝え、喜んでもらえたことは、嬉しそうでした。そのあと、一緒にトンボを追いかけて楽しんでいました。
今日は1学期最後の給食です。デザートは、子どもたちのリクエストでアイスクリームです。
前もって自分で好きな味を選んでいます。選ぶときも「どれがいいかな~」「〇〇ちゃんは、どんな味?」と、友達と話しながら嬉しそうに選んでいました。
ずっと楽しみにしていたので、数日前から5歳児のクラスでは、アイス屋さんがはじまっています。「いらっしゃいませ~」「何のアイスにしますか?」とやりとりを楽しむ姿も見られています。3,4歳児も「ゆりさんにアイス買いにいってきまーす」と、お客さんになって楽しんいました。1学期に最後に自分で選んだ本物のアイズを食べる味わう経験は子どもたちにとって特別な経験だと思います。「これ、すっごく美味しい」「やっぱり、これにしてよかったわ」と、自分で選んだアイスに大満足していました。
今週に入り、夏本番の暑さです。子どもたちは、セミ取りをしたり、砂場で水遊びしたり、園庭で遊んでいます。
子どもたちは、暑さを忘れてしまう夢中になって遊んでいるので、涼しいところで休憩したり水分をこまめにとるように声をかけたりしています。
熱中症にならないように、子どもたちでも楽しみながら出来ることはないかと、今日は、凍らしたペットボトルを置いてみました。手のひらを冷やすことによって体にこもった熱を下げる効果があるといわれています。
子どもたちは、凍ったペットボトルを手にもってみたり、「冷たくて気持ちいい~」とハンカチを冷やして首にあてたりしています。
自分たちで暑さを和らげる方法を知り、熱中症にならないよう自分でも気を付けながら過ごしてほしいと思っています。