今日から3歳児もも組さんが給食をみんなと一緒に食べます。
今日の献立は、カレーライスとキャベツとツナのサラダです。カレーはおうちでも食べたことがあるので、3歳児もも組さんも自分でスプーンを持って食べていました。サラダも「これおいしい」と、おかわりをする子もいました。
友達や先生と一緒に食べることで。「食べるって楽しいな」という気持ちが、少しずつ育ってきてほしいと思います。
お帰りの時に「明日の給食はおうどんです」と教えてもらうと「おうどん、好きやで」と、明日の給食を楽しみにしていました。
これからも安心した雰囲気の中で楽しくたべられる給食の時間になるよう意識していきたいと思っています。

はじめは、どちらも緊張気味でしたが、園庭で一緒に遊ぶうちに自然と関わる様子も見られていました。一緒にビオトープの魚も見たり、近くの場所で遊びながら、言葉を交わしたりしている様子も見られました。
帰りはみんなで「また来てね~」「ばいば~い」と手をふって見送っていました。
地域の中で、ともに育っていく子どもたちにとって、このような交流は大切な機会だと思っています。今後とも継続的な関わりを続け、交流を深めていきたいと思っています。




今日のパンは黒糖パンです。
ほんのり甘くて子どもたちも大好きです。一口ほおばると、友達と顔を見合わせながら「おいしい!」味わっていました。それに合わせて、薄味の和風のハンバーグも「おかわりほしいな~」と、美味しそうに食べていました。給食の時間は、「おいしいね」「たのしいね」と、友達との気持ちを共有する時間にもなっています。




園にはビオトープがありますが、そこで、子どもたちは枯れたすすきの茎を釣りざおにして「魚釣りごっこ」を楽しんでいました。水の中をそっとのぞきこみながら、「こっちに王様の金魚きてるよ」「もう少しで釣れそう」「大きいのが釣れた!!」と、まるで、本当に魚が釣れたように楽しんでいます。子どもたちの想像の世界が広がっています。
この遊びは昨年も子どもたちが楽しんでいました。遊びの中で自然に生まれて、そして、次の子どもたちに受け継がれているようです。
この遊びを通してその時の楽しかった経験や気持ちがつながっていくのだと思います。
目に見えない遊びのバトンがつながっているようでした。






地域の方に里芋の種イモをいただきました。
今日はそのお芋を4,5歳児で、生長する様子をすぐに見られるように園庭に植えました。
里芋は、あまり見たことがないのか「これ何?」「お芋?」と、子どもたちは珍しいようでした。植える向きがあることを知らせると「こっちむき?」「とんがってる方が上向きなのかな」向きを確かめながら、土の中に植えていました。土の中で少しすづ育っていく様子を楽しみたいと思います。
