本日、運動会に向けて最後の練習を行いました。子どもたちの気持ちもますます盛り上がっています。
先日は、練習している子どもたちのダンスを見た小学生のお兄さん・お姉さんが、「すごくかわいい!」「このダンス覚えたよ!」と言って、近くで一緒に踊りながら応援してくれる一幕もありました。子どもたちもとても嬉しそうでした。
運動会当日は、たくさんのお客様やにぎやかな雰囲気に驚いてしまったり、いつもとは少し違う姿が見られたりするかもしれません。私たちは、これまでみんなで楽しみながら取り組んできた「過程」を何より大切にしたいと考えています。
ドキドキしている姿、張り切っている姿、ちょっと恥ずかしそうに照れている姿……。当日はぜひ、お子さまのさまざまな表情を見守っていただければ幸いです。
子どもたちが練習の成果を発揮できるよう、温かい応援と拍手をよろしくお願いいたします!

今日の英語のレッスンは、子どもたちが待ちに待ったハロウィンがテーマでした!
朝から「今日はハロウィンの英語だよ!」と、ワクワクした表情で登園してきた子どもたち。お部屋に入ると、自分で工夫しながらハロウィンの衣装を作ったり、可愛いグッズを手作りしたりと、期待感でいっぱいでした。「先生の分も作ってきたよ!」と素敵なプレゼントをしてくれるなど、今日の英語の時間を今か今かと心待ちにしている様子が伝わってきました。
いよいよ英語の時間が始って、一人一人名前を呼ばれると「魔女」「プリンセス」「吸血鬼」「こうもり」など、自分の手作りの衣装を身につけて「何に変身したのか」を嬉しそうに紹介していました
そして、『ハロウィンってなあに?』という絵本を、英語と日本語の両方で読んでいただきました。絵本を通して異文化の由来や楽しさに触れた子どもたちは、興味津々で聞き入っていました。
英語が終わり、お帰りの時間になると、最後のお楽しみが待っていました。 まずは、ハグやグータッチ、握手 ハイタッチなど、子どもたち自身が「さようならのあいさつ」を選んで英語の先生とさようならをします。そして最後に、声を合わせて元気よく……
「Trick or Treat(トリック・オア・トリート)!」
すると先生から、なんと本場・アメリカからの素敵なプレゼントが手渡されました!「どんなものが入っているのかな?」と先生に中身を教えてもらうと、子どもたちは「うわぁ!」「すごい!」と大喜び。もらったプレゼントをとても大事そうにバッグに入れて持ち帰っています。
ご家庭でも、ぜひ今日の楽しかったハロウィン英語のお話をたくさん聞いてみてくださいね♪

近頃、園庭や畑のまわりに小さな足跡が見られるようになり、「何の動物かな?」と先生たちも気にしていた今日このごろ。 夏前にやってきたイノシシの件もあったので慎重に見守っていたのですが……先日子どもたちと畑へ向かうと、サツマイモのツルが切られ、土が掘り返されているのを発見!
どうやら今回の犯人は、噂になっている「アナグマ」のではないかと・・・
その様子を見た子どもたちに「どうする!?」と問いかけると、 「もう今掘ろうよ!」「アナグマさんに食べられちゃうやん!」 と頼もしい声が上がり、急遽『緊急サツマイモ収穫大作戦』が始まりました!
「あ!お芋の色が見えてきた!」 「もっと奥まで掘らないと!」
土だらけになりながら、一生懸命にお芋を掘り進める子どもたち。少し小ぶりなものから大きなものまで、掘り出すたびに歓声があがっていました。

園庭では、大根を育てる準備が始まりました。今年度もJA様のご厚意でお譲りいただいた袋栽培用の袋に、子どもたちが名前を書きました。
今回はセカンドネームも添えています。「私はアナにする!」「ぼくは石博士!」と楽しく考える子もいれば、「自分の名前だけがいい!」と大切に書く子もいて、それぞれのこだわりが光る特別な袋が完成しました。袋ができあがると、「どこに置いたらいいかな」と先生たちと相談しながら日当たりの良い場所を選び、みんなで力を合わせて大切に運びました。
そしていよいよ、自分だけの特別な袋に大根の種を植えることに! あまりにも小さな種を見て、「えっ、これが大根になるの!?」とびっくりした様子の子どもたち。風で飛んでしまいそうなほど小さく軽い種ですが、落とさないように指先でしっかりつまみ、大事そうに一粒一粒植えていました。
種を植え終えると、「お水をあげなくっちゃ!」とさっそくじょうろを用意して、芽が出るのを心待ちにしながら優しくお水をかけてあげていました。
小さなお手てで心を込めて植えた大根の種。みんなで大切にお世話をしながら、成長の様子を温かく見守っていきたいと思います。







昨日、トラックで届いた新しい砂を、子どもたちと一緒にみんなで力を合わせて高く積み上げました。
今朝はそんな砂場に登園直後から賑わっています。山の上に登っては「高ーい!」と大歓声が上がっていました。昨昨夜の雨で砂がしっとり固まっていたこともあり、高い山はどっしりとしていて、なかなか崩れません。その「頑丈さ」も子どもたちにはとても面白かったようです。
そこから探究心がさらに広がります。「ここから水を流してみよう!」と樋(とい)を持ってきてつなげてみたり、水が崩れずに流れるよう安定する場所を探したり……。新しい砂の中から小さな貝殻も見つかり、宝探しのような発見にも目が輝いていました。
環境が少し変わるだけで、子どもたちの好奇心や考える力、試行錯誤する姿がぐんと引き出されます。これからも子どもたちの「やってみたい!」を誘う環境づくりを大切にしていきます。
