和歌山市立西脇幼稚園

氷できてる!!

ここ2,3日は本当に寒いです。園庭で遊ぶ子供たちが「え!硬いやん」「凍ってる」と、ビオトープに氷が張っているのに気づきました。

手で取ろうとしますが、「冷たすぎてむり~」と、急いで長いスコップを持ってきます。「氷つりみたい」「大きいの取るから、はさみうちしようよ」「一緒にもったらいいかも」 取った氷をみながら、「ほんまにきれい」足で踏むと「バリバリってなるね」と、氷の感触を楽しんだり、そして、氷で、先生を見てみると・・・「先生、なんだか太っちょに見えるよ」と、面白いことを発見したりする子もいました。「氷とったら、金魚動き出したよ」「氷は冷たすぎて嫌やったんちがう」「じゃあ、氷とってあげてよかったね」と、金魚のことも気にかけている子供たちでした。

冬ならではの遊びの中で自然の不思議さや面白さを感じ、友達と考えや感じたことを伝えあうことは、子供たちにはとても大事な経験になっていると思います。

いつもありがとうございます

園で収穫した大根を、いつも給食を作ってくださる給食の調理員さんにおすそ分けをしました。「これ、大きいからいいかも」「こっちの形のほうが面白いけど」どの大根が喜んでくれるかな~といいながら、5歳児がぬいてくれました。

「いつも給食を作ってくれてありがとう」と調理員さんに渡すと、調理員さんも「これ幼稚園でとれたの?」「りっぱな大根ね」と、喜んでくれていました。

子供たちも、調理員さんの喜んでくれている姿を見て、とても嬉しそうでした。

自分たちの生活の中での身近な人に感謝の気持ちを伝えることで、人とのつながりを感じ、相手のことを思う気持ちが育っていくように感じます。

1年生のインタビュー

先日、小学校1年生が、5歳児に「小学校で楽しみにしていることは、何ですか?」とインタビューしてくれました。5歳児ゆり組は少し緊張気味でしたが、「学校は大きいからでワクワク楽しみです」「木登りみたいなので、裸足でのぼるところ(登り棒)に行くことが楽しみ」「給食が楽しみです」「絵をかくのが楽しみです。」「運動会が楽しみです。」朝の会が楽しみです」と、答えていました。

1年生が、「運動会はダンスもするよ」「朝の会は、歌もうたんやで」と、今、歌っている歌も披露してくれました。

「それでは、心配なことはありますか?」「ろうかで他の人とぶつからないかな」」「テスト心配」「一緒にクラスになれるかが心配」などを伝えていました。1年生も「あ~、そんなことあったな~」と、自分が入園したことを思い出しながら、聞いてくれていました。このインタビューを一年生が後日、授業で話し合って、5歳児に学校が楽しみになるような計画を考えてくれるとのことです。楽しみですね。

 

あげパン大好き🥖

今日の給食の献立は、揚げパン、ポトフ、春雨とひじきのサラダです。

ポトフも優しい味で、野菜の素朴な味が感じられ、子供たちも「このスープ好き」と、美味しそうに食べています。

揚げパンが子供たちには大人気です。「ふわふわ」「あま~い」と、大きな口でほおばっていました。「美味しいから、最後に食べるの」と大事そうにしている子も。

一口ずつ、友達と「ほんとに美味しいね」と、にこっと顔を見合わせながら食べている姿は、とても幸せそうで、給食の時間が、子供たちの心も満たされる大切なひとときだと感じました。

3学期スタートしました

今日から3学期が始まりました。 登園すると「〇〇ちゃん来た~」「〇〇くん、もう来てる?」と、ひさしぶりに友達と会えたことが嬉しいようです。

子供たちから、冬休みの楽しいお話を聞かせてくれます。「お正月にお年玉もらったよ。それでガチャガチャしたの」「先生も今日は私にお年玉用意してくれてるの?」と聞いてくれる子も・・・(*^^*)

「おばあちゃんところで、いっぱい美味しいご飯たべたよ」「ぼくは、お買い物に行ったよ」「河西公園で雲梯の練習したよ」など、おうちでゆったりと楽しく過ごしたことが伺えます。

久しぶりの幼稚園で「あれ!?ブランコの下のとこ変わってる」「大根もすっごく大きくなってる」「ブロッコリーも出てきたよ」「王様の金魚は元気かな」「ニンジンすっごく大きい」冬休み前から変化してるところを友達と見つけていました。 降園時には、おうちの方と一緒に大きく育った大根や人参を収穫していました。

3学期は、短いですが、子供たちが次へのステップに向かうための大事な時期です。進級や進学を控えて不安や期待が入り混じっている時期でもありますが、今まで積み重ねてきた毎日の成長を受け止めながら、次への自信につなげていきたいと思います。

 

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