今日は地震の避難訓練をしました。3、4歳児のクラスでは、訓練の前に、避難の仕方を教えてもらいました。子どもたちは、先生のお話を真剣に聞いていました。
避難訓練の放送を聞いて、頭を守るポーズもすることが出来ました。5歳児は、さすが落ち着いて、すばやく避難することが出来ていました。避難するときの合言葉『おはしも』もしっかり覚えていました。
避難訓練は子どもたちの訓練でもありますが、職員にとっても子どもたちが安全に避難できるように、避難方法や避難経路の確認する機会にもなっています。
これからも、火事、不審者、津波など色々な災害を想定して避難訓練を行っていきます。





笹の葉を地域の方からいただいて園に置いていると、4,5歳児は、「これ知ってる」「お願い書くよな~」「あ!たなばた!」早速、5歳児はクラスでお願いごとを書いていました。
子供たちのお願い事は、かわいいものやその子らしい思いがあふれているものもあります。3,4歳児も、それを見てお部屋で、先生にお願い事を書いてもらっていました。
自分でお願いごとを考えたり、先生や友達に話したする中で、自分なりの言葉にしたり、伝えたりする楽しさも感じていました。
お迎えにきた保護者の方に「ぼくのお願いこれやで」と、嬉しそうに紹介している姿もありました。保護者の方と一緒に見ることで、「素敵なお願いごとね」と、お子さんに優しく声をかけたり、「どうしてこのお願い事にしたの?」と、子どもの思いに耳を傾けたりする
温かい時間になっていましたた。
みんなのお願いごとが、お星様に届くといいですね。


今年度に入って、2回目の交流です。少しずつ、友達の名前も覚えて「〇〇ちゃんと遊ぼう」と、楽しみにしている様子も・・・加太のお友達も西脇の環境に慣れて、安心して自分の好きな遊びを見つけて遊びだしています。
「ぼくね、すぐに友達になれたわ」と、4歳児が得意そうに教えてくれます。
「こっちへいこうよ」と、誘いあって、一緒に遊具の上に登って、「乗れたね」と笑顔でほほえみあっったりして、楽しそうです。回数を重ねるごとに、互いの園の子供たちは親しみをもって関われるようになってきています。
帰り際は、「またきてね~」と、玄関まで見送りました。

園庭のビオトープ(子どもたちは池といっていますが)で、あめんぼを見つけました。
そのあめんぼを取ろうと、子どもたちは水面にそっと網を近づけます。
「はや!!」「そっちにいった」「こっちにきた」友達と声をかけあいながら追いかけています。「つかまえた~!!」「先生!あまえんぼうつかまえたで」と、あめんぼを『あまえんぼう』と、かわいい言い間違えも・・・「あまえんぼうとあめんぼって似ているね」と、友達と笑い合いながら、楽しんでいました。あめんぼを飼育ケースにいれて、観察していると「あめんぼって、足長くてクモに似てるね。仲間?」「水の中にいるから、クモじゃないやろ」「ぴょんぴょん飛んでる」「あめんぼって、いったいなんの仲間?」と、友達と感じたことを伝えあいながら、いろんな発見を楽しんでいました。
