先日、イノシシが入り、子どもたちが大切に育てていた園の畑のサツマイモがすべて堀りおこされていました。それには子どもたちも先生たちも「え~!!!」と、大ショックです。
その様子を見ていた、地域の方が、「せっかく楽しみにしていたのにね。なんとかしないとね」と、対策を一緒に考えてくれました。
イノシシが侵入しにくくするために網を張ってくださったり、新しい芋の苗をくださったりと、本当にいろんな面で助けていただきました。
子供たちも、「網が出来てる」「これでもう大丈夫かな」「ありがとうございます」と、地域の方にお礼を伝えていました。このあと、幼稚園の子供たち全員で「今度はイノシシに掘られないように土を硬くしとこうっと」と、言いながら、サツマイモをもう一度、土に植えなおしていました。
思いがけない出来事でしたが、こんな風に園が地域の方に見守られて、支えていただいていることを感謝しています。

今日の給食は七夕メニューで、星のハンバーグ、たなばた汁です。七夕汁にはオクラを星に見立てて入っていました。
星のハンバーグは、「お星様だ~」と、大人気でした。自分でケチャップをかけて、模様にしている子もいました。
お星様の形をしているので「どこから食べようか、迷ってしまうな~」と言いながら、美味しそうに食べていました。

朝から、5歳児ゆり組さんは「今日は86日目だよ」「とうもろこしの日!!」「もうとれるな~」と、わくわくしています。春、種から大事育てた、とうもろこしは、今では、みんなが見上げるくらい大きく育っています。「どれにしようかな~」「ぼくはこれがいい!」「だって大きいし、ひげがいっぱい」自分のお気に入りのとうもろこしを見つけていました。
先生にも手伝ってもらって、とうもろこしをもぎとります。すると・・・「うわ~!!すごいアリ!!」「アリ、多すぎ」あまりのアリの多さにびっくり。
それでも、中身がどんなふうになっているのかが気になる子どもたち。
アリをよけながら、一枚一枚皮をむいていきます。「なんか、いい匂い」「おいしいそう」「食べるの楽しみ」と、収穫の喜びを感じている子供たちでした。

今日は地震の避難訓練をしました。3、4歳児のクラスでは、訓練の前に、避難の仕方を教えてもらいました。子どもたちは、先生のお話を真剣に聞いていました。
避難訓練の放送を聞いて、頭を守るポーズもすることが出来ました。5歳児は、さすが落ち着いて、すばやく避難することが出来ていました。避難するときの合言葉『おはしも』もしっかり覚えていました。
避難訓練は子どもたちの訓練でもありますが、職員にとっても子どもたちが安全に避難できるように、避難方法や避難経路の確認する機会にもなっています。
これからも、火事、不審者、津波など色々な災害を想定して避難訓練を行っていきます。





笹の葉を地域の方からいただいて園に置いていると、4,5歳児は、「これ知ってる」「お願い書くよな~」「あ!たなばた!」早速、5歳児はクラスでお願いごとを書いていました。
子供たちのお願い事は、かわいいものやその子らしい思いがあふれているものもあります。3,4歳児も、それを見てお部屋で、先生にお願い事を書いてもらっていました。
自分でお願いごとを考えたり、先生や友達に話したする中で、自分なりの言葉にしたり、伝えたりする楽しさも感じていました。
お迎えにきた保護者の方に「ぼくのお願いこれやで」と、嬉しそうに紹介している姿もありました。保護者の方と一緒に見ることで、「素敵なお願いごとね」と、お子さんに優しく声をかけたり、「どうしてこのお願い事にしたの?」と、子どもの思いに耳を傾けたりする
温かい時間になっていましたた。
みんなのお願いごとが、お星様に届くといいですね。

