園庭のプランターや花壇で大切に育ててきたそらまめが収穫できそうです。
子供たちも「ここにどんな豆が入ってるのかな~」「大きいのかな」「なんだかふわふわしてるね」とさやの感触を楽しんでいます。みんなで収穫して、コンテナいっぱい取れました。
5歳児では、このたくさんお豆をどうするか先生と一緒に考えて、おうちの方に『まめやさん』をすることにしました。まず袋に10ずついれていれることにしました。
自分で数を数えていれていきます。
まだ余ったので今度は5個ずつ入れていきました。袋には、なんのお豆か分かるように『そらまめ』と書いてラベルも貼りました。「タダで売るのは、嫌ややな~」「うそのお金とかでもいいよ」と、子供たち。
きっと、うそのお金でも自分たちの収穫したそら豆に価値を感じ「大切なもの」という思いがあったのだと思います。
本当のお店屋さんみたいに買ってもらう体験は子供たちとても楽しかったようでした。

今年はなかなかイチゴができずに心配していましたが、今年のイチゴはジャンボです。
子供たちも「これすっごく大きい」「みてみて~」自分で見つけて摘んだので、すごくうれしそうです。「めっちゃおいしいな」と、大きくて食べ応えもあり、美味しかったようです。
3歳児も自分でとったあと、「こっちにあるよ~」と、友達に教えてあげていました。「明日もまた、たべようっと!!」と楽しみにしている子供たちです。

和歌山城へ親子遠足に行きました。
和歌山城は家族でも来たことが多いと思いますが、園の友達や先生と一緒にくることで、またあらたな発見もあると思います。3歳児も好きな動物のそばから離れずに親子で楽しんでいる姿があったり、天守閣でも親子で「このかぶと誰がきてたんだろうね」「屋根に魚がついてるよ」と発見したりするなど、ゆったり親子で色んなものを発見して、一緒に笑ったり、驚いたりそれについて、お話をしながら過ごしていました。
親子で感じたことを気付いたことをつたえあって『一緒に楽しむ』『一緒に発見する』楽しさを感じられた親子遠足になりました。

トウモロコシの芽がでてきました。ポットから園庭の花壇にお引越しをします。
「トウモロコシの茎は折れやすいからやさしくもってあげてね」と先生に教えてもらったでの、ゆり組さんも「ちょっとこわいな~」「そ~とそ~と」とつぶやきながら、そっと手を添えて植えて花壇にお引越しをしています。
小さな芽を大事に扱っている姿は、「元気に育ってほしいと」いう気持ちが感じられました。これからぐんぐん大きなるトウモロコシの様子をみんなで見守っていきたいと思います。
