今年度に入って、2回目の交流です。少しずつ、友達の名前も覚えて「〇〇ちゃんと遊ぼう」と、楽しみにしている様子も・・・加太のお友達も西脇の環境に慣れて、安心して自分の好きな遊びを見つけて遊びだしています。
「ぼくね、すぐに友達になれたわ」と、4歳児が得意そうに教えてくれます。
「こっちへいこうよ」と、誘いあって、一緒に遊具の上に登って、「乗れたね」と笑顔でほほえみあっったりして、楽しそうです。回数を重ねるごとに、互いの園の子供たちは親しみをもって関われるようになってきています。
帰り際は、「またきてね~」と、玄関まで見送りました。

園庭のビオトープ(子どもたちは池といっていますが)で、あめんぼを見つけました。
そのあめんぼを取ろうと、子どもたちは水面にそっと網を近づけます。
「はや!!」「そっちにいった」「こっちにきた」友達と声をかけあいながら追いかけています。「つかまえた~!!」「先生!あまえんぼうつかまえたで」と、あめんぼを『あまえんぼう』と、かわいい言い間違えも・・・「あまえんぼうとあめんぼって似ているね」と、友達と笑い合いながら、楽しんでいました。あめんぼを飼育ケースにいれて、観察していると「あめんぼって、足長くてクモに似てるね。仲間?」「水の中にいるから、クモじゃないやろ」「ぴょんぴょん飛んでる」「あめんぼって、いったいなんの仲間?」と、友達と感じたことを伝えあいながら、いろんな発見を楽しんでいました。

園のちかくのヤギさんにをみんなで見に行きました。今日は3歳児にとってはじめてのお散歩です。5歳児ゆり組さんに手をつないでもらって、「一緒にいこうね」と、声をかけてもらってます。車が通ると、一番後に並んでいた子どもたちが「車きたよ~」って教えてくれます。
前に並んでいる子たちは、その声を聞いて「わかった!!」と、安全に道路の端によけていました。
ヤギさんいるかな~と言いながら到着すると、ヤギさんも子どもたちを見つけて出てきてくれてました。「なんか食べてるよ」「目がかわいいね」「めえ~って鳴いたよ。」子どもたちはヤギの様子に見入っていました。帰りは「バイバ~イ!!」と手を振って帰ってきました。ヤギのいるところまでは、少しの距離ですが、3歳児にとったら、遠くまできたような特別感があったようでした。5歳児にサポートしてもらって、安心して歩くことが出来、お散歩の中で、大切な約束も少しずつ感じているようでした。

今日のパンは米粉パンです。子供たちの中には「今日のパンいつもとちがう」とその違いに気付いている子もいます。「なんかもちもち?」「味が濃い気がする」など、子供たちの感じ方は色々です。キャベツのペペロンチーノは薄味で、パンと一緒に食べると美味しかったようでした。

サツマイモの植え方を先生から聞いて、同じように畝に溝を作って苗をねかせていきます。「葉っぱは土をかけずに、茎だけ土をかけるんだった」と、先生から教えてもらったことを思い出していました。3歳児にとって今日は初めての野菜の苗植えです。
畑の土は、きめが細かいので砂場の土とは少し違います。そんな土の感触も楽しんでいました。
4,5歳児の様子みながら、「こう?」と聞きながら植えていました。
細長い苗を溝に入れていきながら、「本当にねているみたい」と言いながら。優しく土をかけてあげながら、丁寧に植えていました。これから、大切に育てていきたいと思います。
