園庭のビオトープ(子どもたちは池といっていますが)で、あめんぼを見つけました。
そのあめんぼを取ろうと、子どもたちは水面にそっと網を近づけます。
「はや!!」「そっちにいった」「こっちにきた」友達と声をかけあいながら追いかけています。「つかまえた~!!」「先生!あまえんぼうつかまえたで」と、あめんぼを『あまえんぼう』と、かわいい言い間違えも・・・「あまえんぼうとあめんぼって似ているね」と、友達と笑い合いながら、楽しんでいました。あめんぼを飼育ケースにいれて、観察していると「あめんぼって、足長くてクモに似てるね。仲間?」「水の中にいるから、クモじゃないやろ」「ぴょんぴょん飛んでる」「あめんぼって、いったいなんの仲間?」と、友達と感じたことを伝えあいながら、いろんな発見を楽しんでいました。

園のちかくのヤギさんにをみんなで見に行きました。今日は3歳児にとってはじめてのお散歩です。5歳児ゆり組さんに手をつないでもらって、「一緒にいこうね」と、声をかけてもらってます。車が通ると、一番後に並んでいた子どもたちが「車きたよ~」って教えてくれます。
前に並んでいる子たちは、その声を聞いて「わかった!!」と、安全に道路の端によけていました。
ヤギさんいるかな~と言いながら到着すると、ヤギさんも子どもたちを見つけて出てきてくれてました。「なんか食べてるよ」「目がかわいいね」「めえ~って鳴いたよ。」子どもたちはヤギの様子に見入っていました。帰りは「バイバ~イ!!」と手を振って帰ってきました。ヤギのいるところまでは、少しの距離ですが、3歳児にとったら、遠くまできたような特別感があったようでした。5歳児にサポートしてもらって、安心して歩くことが出来、お散歩の中で、大切な約束も少しずつ感じているようでした。

今日のパンは米粉パンです。子供たちの中には「今日のパンいつもとちがう」とその違いに気付いている子もいます。「なんかもちもち?」「味が濃い気がする」など、子供たちの感じ方は色々です。キャベツのペペロンチーノは薄味で、パンと一緒に食べると美味しかったようでした。

サツマイモの植え方を先生から聞いて、同じように畝に溝を作って苗をねかせていきます。「葉っぱは土をかけずに、茎だけ土をかけるんだった」と、先生から教えてもらったことを思い出していました。3歳児にとって今日は初めての野菜の苗植えです。
畑の土は、きめが細かいので砂場の土とは少し違います。そんな土の感触も楽しんでいました。
4,5歳児の様子みながら、「こう?」と聞きながら植えていました。
細長い苗を溝に入れていきながら、「本当にねているみたい」と言いながら。優しく土をかけてあげながら、丁寧に植えていました。これから、大切に育てていきたいと思います。

今日は、おうちの方が作ってくれたお弁当です。「見てみて~」「おいしい~!!」と、そのお弁当を友達に見せ合う姿も見られて、みんな大喜びでした。
「今日は帰ったら、ありがとう!!っていおうっと」と、嬉しかった気持ちが自然とあふれていました。子どもたちは、心もおなかも満たされました。
