園庭では、大根を育てる準備が始まりました。今年度もJA様のご厚意でお譲りいただいた袋栽培用の袋に、子どもたちが名前を書きました。
今回はセカンドネームも添えています。「私はアナにする!」「ぼくは石博士!」と楽しく考える子もいれば、「自分の名前だけがいい!」と大切に書く子もいて、それぞれのこだわりが光る特別な袋が完成しました。袋ができあがると、「どこに置いたらいいかな」と先生たちと相談しながら日当たりの良い場所を選び、みんなで力を合わせて大切に運びました。
そしていよいよ、自分だけの特別な袋に大根の種を植えることに! あまりにも小さな種を見て、「えっ、これが大根になるの!?」とびっくりした様子の子どもたち。風で飛んでしまいそうなほど小さく軽い種ですが、落とさないように指先でしっかりつまみ、大事そうに一粒一粒植えていました。
種を植え終えると、「お水をあげなくっちゃ!」とさっそくじょうろを用意して、芽が出るのを心待ちにしながら優しくお水をかけてあげていました。
小さなお手てで心を込めて植えた大根の種。みんなで大切にお世話をしながら、成長の様子を温かく見守っていきたいと思います。








