西脇でずっと子供たちに引き継がれている「石みつけ」。園の子どもたちにとって大好きな遊びです。
これまでの最高記録は、なんと「重さ 2.8kg」の大物!この記録はまだ誰にも破られていません。子どもたちは園庭を見渡しながら「砂場がいいのかな?」「それとも畑のほうがたくさんありそう!」と、自分たちで場所を予想しながら探し回っています。
きれいな石や面白い形の石を見つけると、まずはきれいに洗って色や形を確かめています。「これなかなかないんちゃう」「めずらしい色やな」「これ三角の形!」「形がツルツルで面白い!」色や形の豊富さに驚きながら集めていると、地面に文字や絵が“書ける石”を発見!大切な石なので、やってきた3歳児のお友達に「ちょうだい!」と頼まれても「これは大事な石だから」と誰も譲りません。もらえなかった3歳児は、「それなら自分で・・・」と一生懸命に探し回り、ついに自分だけの“書ける石”を発見!「見て見て、見つけたよ!」と自慢げに教えてくれる誇らしげな表情が印象的でした。
そして最近新しく購入した『石の図鑑』で「これに似てるな〜」「この名前かもしれない」と図鑑と見比べながら、友達同士で会話を弾ませていました。
探したお気に入りの石は、大事そうに自分の袋へしまって、お道具箱に直しています。また、明日はどんな石が見つかるの楽しみです。







