園庭のプランターや花壇で大切に育ててきたそらまめが収穫できそうです。
子供たちも「ここにどんな豆が入ってるのかな~」「大きいのかな」「なんだかふわふわしてるね」とさやの感触を楽しんでいます。みんなで収穫して、コンテナいっぱい取れました。
5歳児では、このたくさんお豆をどうするか先生と一緒に考えて、おうちの方に『まめやさん』をすることにしました。まず袋に10ずついれていれることにしました。
自分で数を数えていれていきます。
まだ余ったので今度は5個ずつ入れていきました。袋には、なんのお豆か分かるように『そらまめ』と書いてラベルも貼りました。「タダで売るのは、嫌ややな~」「うそのお金とかでもいいよ」と、子供たち。
きっと、うそのお金でも自分たちの収穫したそら豆に価値を感じ「大切なもの」という思いがあったのだと思います。
本当のお店屋さんみたいに買ってもらう体験は子供たちとても楽しかったようでした。








