今日は桃の節句です。
各クラスでも桃の節句のお話を聞きました。お話を聞いて、3歳児のもも組さんは、ますます興味が出てきたようで、園に飾っている、七段飾りのお雛様を見に来ていました。
「この人は何をする人?」「このお重の中には何が入っているの」「この人はどうして泣いているの?」と、色々な質問をしていました。「今日はお雛様とっても嬉しそうやな「だって、お雛様の日なんやもんね」「よかったね」と、お雛様のお顔をじっと見ている子もいました。4,5歳児のクラスでもひな祭りは、女の子が元気で健康に成し、幸せになることを願うという意味があることを教えてもらったり、ちらしずしや、はまぐりを食べたりするお話も聞きました。
今日の給食では、手巻きおにぎりを作って美味しくいただきました。「ウインナーと胡瓜を一緒にまいたの」「チーズだけのりで巻いたらすっごく美味しかったよ」と、手巻きおにぎりも色々な組み合わせで食べていました。デザートには、もものお花の形をしたゼリーをいただきました。
このような行事を通して、四季折々の日本伝統の文化に親しみをもち、子供たちの心にいつもでも残っていってほしいと願っています。


