さわやかな秋風が吹いてきました。子供たちも遊具の上に登って、吹き抜けていく さわやかな風を満喫しています。
4歳児の子供が折り紙に糸をつけて遊具の上からとばし始めました。
「よくあがるよ~」「風さん、気持ちいい~」
先日も、5歳児が、ジュズダマをいれようとして薄いナイロン袋を用意しましたが、風に飛んでいってしまいました。
「待て待て~」飛んでしまったナイロンを追いかけます。そのうちに ジュヅダマをいれることより、ナイロンを飛ばすことが面白くなったのか、みんなでナイロン飛ばしが始まりました。
そのまま飛ばす子や、ナイロン袋に空気をいれて風船みたいにする子など、風と一緒に遊ぶ面白さを感じているようでした。
風の心地さを感じながら、それを遊びにすぐに取り入れていく、子供は、遊びを考えるのが本当に上手ですね。


