28日月曜日に3家族。29日火曜日には1家族。
園見学に来てくださいました。
ありがとうございます。
10月2日、10月6日も1家族の見学予約があります。
※いつでも見学できますが、前日にでも、予約をしていただきたいと思います。
園長が一緒に園を回ったり、お話をしたりという時間をとることができます。
よろしくお願いいたします。
※また、10月16日に「未就園児の会」があり、その時に来ていただきますと、お話もできますし、見学もしてもらえます。
来年度の「入園の要項」もお渡しします。
◎今年の入園は、いつでもできます。
10月1日から3歳に新しいお友達、10月5日から、もう一人3歳にお友達が、入る予定です。
この夏、中之島幼稚園で2mを超えたヒマワリの種。(以前にも書きましたが・・・)
ほしい方、どなたでもどうぞ。
地域の方も、声をかけてくれました。
ほしい子供たちも、持って帰ったようですから、広くどなたでも、園に来ていただいたら、もらってもらえます。
本来、種はできないようになっているのですが、それでも力が強く、種になっているものも多数あります。
「苗を育てて、周りの方に配ります」と、持って帰ってくださいました。


運動会の準備を進めています。教師だけでなく、体育部さんが、中心となり、保護者の方もいろいろなことで、お世話くださいます。本当にありがたいことです。
さて、体育部さんに、「どうしましょう」と、相談されました。
例年は、校門の外付近に、喫煙所を設けています。
カン又はバケツをそこに置き、喫煙所と表示をするだけのことです。
この喫煙所を設けるかどうかを迷っています。1つは、コロナということで、密になる場所をつくることになるから、やめたほうが良いという意見です。もう一方では、喫煙所がなければ、きっとたばこの吸い殻が、道に散らばるだろうから、設置したほうが良いという意見です。
本当に、前向きに、体育部の方でしっかりと考えてくださっています。
園としては、いずれの意見もその通りだと思っています。体育部の方に一任しています。一緒に考えたいと思っています。皆さんのご意見はいかがでしょうか。体育部の方に、意見を届けていただいたらと思います。
毎年、地域の消防団の方が、避難訓練をした後、放水の様子を見せてくれています。
今年も、9月の避難訓練の後に見せてくれることになっていました。
しかし、昨日25日の金曜日は、あいにくの雨でした。小雨なら決行し、10時から見学予定でしたが、朝8時時点で、消防団の団長さんと連絡を取り、「本日は、放水を実施しない」の決定となりました。
6名の地域の消防団員の方が、仕事を休むなど、段取りをしてくださり、見せていただけることになっていました。
本当に、残念なことです。
しかし、地域の方が幼稚園の園児のために、何かをしてあげようという思いが、本当にありがたいものだと思っています。
来年度は、晴れた中、放水を見せていただけるように、団長さんにお願いしました。
例年は、保護者会の厚生部さんが、年に二回の活動として、おやつ作りをしてくれています。
しかし、部会を開き熟慮の結果、今年はリスクを無くすという事で、「おやつづくり」をなくすことになりました。
子供たちにとっては、残念なことですが、仕方ありません。
いつもの生活を取り戻すために、コロナがおさまってほしいものです。
この夏、たくさんのヒマワリが、2m以上に生長し園のフェンスを越え歩道に顔を出しました。しかし、残念ながら、3メートル越えは、ありませんでした。(私の、40年の今までの教員生活の中では、小学校の前黒板の上に寝かすと、黒板の長さを超す「3m50㎝」くらいが、最高と覚えているのですが・・。)
その今年のヒマワリの種を自由に持って帰っていただいています。あと少し残っているようです。玄関先に置いてます。ご自由にどうぞお持ち帰りください。


幼児期の終わりまでに育ってほしい10項目があります。「自然に触れて感動する体験を通して、自然の変化などを感じ取り、抗菌や探求心を持って考え・・・」というものがあります。
園庭に、風船カズラがあり、そのたねを拾い「うえたいから、プランターを使いたい」と、言いに来てくれました。
「名札か、何か表示をしとかなくてはね」と、話しておきました。
あとで、園庭の隅に、プランターが置いてありました。芽が出るのでしょうか。
中之島幼稚園の園庭は、子供の興味関心をひくものが、いっぱいです。
まだ、表示がないプランター、どうなっていくのでしょうか。子供の興味が続くように、声掛けや支援をしていきたいと思います。


『〇〇ですが、おばあさんが、「孫が中之島幼稚園に通っているので、そこで家族の携帯の電話をきいてくれ」と、おっしゃっているのです。連絡をおとりしたいのですが、家族さんの電話番号を教えてくれますか』と、電話が入りました。
一刻でも早く、家族の方と電話でつながればと思うのですが、・・・。
幼稚園では、どこから電話をかけてくれているのかをお聞きし、こんにちは公共機関であったので「失礼ですが、こちらからかけなおさせていただきます」と、電話を切りました。そして、ネットで、そのかかってきた番号の公共機関を調べ、すぐにこちらからかけなおしました。
万が一にも、悪意を持って、電話番号を聞き出そうとする方なら、個人情報を流失してしまうことになります。
幼稚園の対応とては、失礼な話とも受け取られる方もいるでしょうが、ネットで相手先の電話番号を調べ、こちらから改めてかけなおさせていただくことになります。よろしくご理解のほどお願いいたします。
運動会の日のために、毎日楽しくない練習時間を過ごすというのは、違うと考えています。
幼児は、この瞬間を生きています。「今日も運動会遊びが楽しい」と、感じるような、“今、ここ”の時間の過ごし方をしたいと思います。
■3歳では、日常の保育の中に、音楽を入れ込んでいます。
曲が鳴ったら、大好きな先生と一緒に、踊り出す時間になります。先生の真似っこをしながら曲のリズムに体をのせます。
楽しいから、好きな先生と、体を動かして踊ります。そこには、いつも子供の笑顔があります。

■4歳 ゲームのように、先生の笛で、上手に動けることを自慢している姿。
「できるかなー」「ぴー」先生の笛や合図で、両手を前にそろえて出しています。
うまくできたことを先生が、認める言葉で、子供たちが、にっこり。

■5歳 友達の良さを認め合う活動を通して
「友達は、どんなところが上手だったかな。見つけられたかな。」
鳴子をもって、くるりと回れたところや、ポーズを決められたところを、発表しています。
友たちも上手に踊ろうとしているから、僕も上手になりたい。
友達や先生が、ほめてくれるから、もっと上手になりたい。
子供たちにとって、楽しい時間となっています。

どの学年も、単に、「動きを単調に繰り返し」たり、「動きの失敗を怒ったり」のような、練習のための練習の時間でなく、この時間が楽しくなるように、今「運動会遊び」をしていること自体が、楽しい時間となるように、工夫しています。
ところで、山への登り方もいろいろコースがあります。険しい道もあるだろうし、なだらかな道もある。
幼児の場合は、なだらかな道を選びたいものです。
いろいろな場面で園児を集合させる時があります。
例えば始業式が9時20分から始まるようにとしたら、段取りの良い場合は、時間の余裕があり「なだらかな」コースの行動ができます。段取りができていなければ、急がせ「険しい」コースの行動となります。
その環境は、教師がつくるのですから、できるかぎり、子供たちが、生き生きと過ごせる、時間と空間を造るように、しっかりと配慮していきたいものだと考えています。