エプロン作り(6年)
今日の3,4時間目、6年生は家庭科でミシンを使ってのエプロン作りに取り組んでいました。
5年生の時に、ナップザックを作って以来の久しぶりのミシンです。
布を裁ちばさみで裁ってから、三つ折りにした折り目にアイロンをかけ、まち針を打ち、ようやくミシンの出番です。
ナップザックの時よりも工程が増えていますが、そこはさすが6年生。自然とグループの友達と助け合いながら、エプロン作りを進めることができていました。

久しぶりのミシンでしたが、ミシンに触れるとすぐに使い方を思い出していました。
今日の学習では、首の下と、?の部分が縫い終わりました。次回はひもを通す斜めの部分を縫っていく予定です。
今から出来上がりが楽しみです!
人権教育懇談会
先週の28,29日の二日間に分けて、人権教育懇談会を行いました。
人権問題の中でも、今回は高齢者の人権について、グループに分かれてワーク形式で意見の交流を行いました。

高齢化社会という言葉が叫ばれて久しいですが、現在の日本は65歳以上の人口の割合が全人口の21%を占めている超高齢社会です。
この問題は誰もが避けては通れません。それぞれのグループからとても有意義な意見が発表されました。参加していただいた保護者の皆様、ありがとうございました。
11月20日(土)の土曜参観
後の3時間目には、人権教育講演会『ハンセン病と人権』を予定しています。ぜひご参加ください。
式とその計算の順じょ (4年)
今日の3時間目、4年生の教室では算数の学習をしていました。
学習している内容は、「式とその計算の順じょ 」です。
大人になると当たり前に計算していますが、+−×÷が混ざった計算式では、×÷を先に計算するというルールがあります。
この計算のルールは小学校のうちだけではなく、中学校や高校にもつながっていくとても大切な学習です。

4年生の子どもたちは、このルールを使って、今まで2つで表していた式を1つの式で表す学習をしていました。
また、3ケタ÷2ケタの学習にも取り組んでいて、休憩時間に職員室まで先生に質問に来ていました。えらい!

高学年につながっていく学習が多い4年生、しっかり身につけていってほしいと思います。
どうぶつのひみつをさぐろう(2年)
昨日の2時間目、2年生のみんなは図書室で調べ学習に取り組んでいました。
国語「ビーバーの大工事」の単元で学習した筆者の書き方を参考にして、自分が選んだ動物のひみつをみんなに紹介する活動です。
子どもたちは図書室で、動物について書いてある本を探して調べました。自分の紹介したい動物の特徴を、みんなによくわかるようにまとめることができました。

パンダやライオン、コアラ、オオアリクイ、中にはラーテルという珍しい動物を調べている子もいました。
自分に必要な情報を見つけて、まとめる。とてもいい経験になったと思います。
リースづくり(ひまわり学級)
先週の「ひまわり生活」の時間に、ひまわり学級のみんなが集まって、リース作りをしていました。
収穫後のサツマイモのつるを使った、サツマイモのつるのリースです。

つるのリースに、松ぼっくりやドングリ、モールなどで思い思いに飾り付けていきます。

みんな自分なりのこだわりをもって、かわいいリースが完成しました!

このリースは11月の玄関掲示で飾られます。11月20日(土)には、土曜参観を予定しています。学校にお越しの際に、ぜひご覧ください。