毎日どの学年でも朝の会から1日の学習がスタートします。今日は1年生の朝の会の様子を紹介します。
4月のピカピカの入学式から、あっという間に1学期が終わろうとしています。日直さんになった子はすっかり慣れた様子で張り切ってみんなの前に立っています。

朝の挨拶から始まって、健康観察、忘れ物チェックと進みます。忘れ物チェックでは「チェック係」さんの出番です。
その後は日直のお話です。「ぼくはきのう、からあげをたべました。」のお話にたくさんの質問の手が挙がりました!
友達の意見や話をしっかり聞くことができるようになってきていて、4月からの成長を感じます。
終業式まであと4日。いよいよ夏休みが見えてきました。
火曜日の理科の学習で、子どもたちは体育館で実験を行っていました。
風の力でものを動かすことができるのか、帆がついた車を組み立てて走らせます。
送風機で風の強さを変えて、進む距離が変わるのか、グループで協力しながら走った距離をメモしていきした。

次の時間には、ゴムを使って車を動かす実験に取り組む予定です。
この学習は実験を行って、記録を取り、結果や考察をノートに表現する初めての学習です。これからいろいろな理科の実験に取り組みますが、学年が上がってもこの実験の流れは変わりません。
ゴムの力でどれくらい物を動かすことができるのか、次の実験も楽しみです!
今日の2時間目、4年と6年の教室では算数の学習をしていました。
4年生は「小数」を10倍、100倍するとどうなるのか、6年生はグラフからどんなことが読み取れるのかをみんなで意見を出し合いながら学習を進めていました。

4年生の子どもたちは、「0.34を10倍した答えは0.340」という発表から、「0.340の末尾の0は必要?不必要?」について、いろいろな子どもたちから意見が出たり、説明するために黒板に出てくる子もいたりと白熱した発表が続いていました。

6年生の子どもたちは、年齢別人口分布のグラフを見ながら気が付いたことを出し合っていました。6年生では令和2年から、統計学習の内容が新しく追加されています。お家の方が小学生の時に習わなかったヒストグラム、ドットプロット、最頻値、中央値などの新しい算数用語を学習しています。
早いもので夏休みまで残すところあと10日になりました。しっかりと1学期の学習のまとめをしてほしいです。