和歌山市立 楠見西小学校

森と水の出前授業

6月26日、紀の川の水源地、奈良県川上村にある「森と水の源流館」の方々に来ていただき、4年生と5年生が森と水の関係について、学びました。                                                       水がどこからやってくるのか、そして、どこに流れていくのか、また、「緑のダム」と呼ばれる森林がきれいな水を生み出すために、いかに重要な役割を担っているかなどについて、分かりやすく説明してくれました。また、水と生物や食物とのつながりを歌にした「水の旅のはなし」や「割りばしの歌」の演奏を披露してくれました。「割りばしの歌」により、「使い捨てだから環境に良くない」といった見方がされている割りばしの印象がガラリと変わり、伐採した木を有効活用して作られる割りばしは、むしろ森林保全に役立っていることが分かりました。自分たちにできることは何かを考えていきたいですね。

 

アサガオが咲きました

1年生が頑張って水やりをしているアサガオ。葉っぱが大きくなり、つるがどんどん伸びて大きく育ってきています。

6月22日、初めて1つ、咲きました。朝の太陽を浴びて、青紫色の花が輝いています。これからたくさんの花が咲いてきます。待ち遠しいですね。

 

5年生社会見学

6月18日、5年生が社会見学に行きました。朝早くの集合でしたが、みんな元気に出発。           バスの中では、バスガイドさんが出してくださるクイズを楽しんだり、バスから見える景色についての説明を真剣に聞いたりして、充実した時間を過ごしました。

まずは、神戸港めぐり。初めて船に乗る子も多く、遊覧船のデッキから見える景色や波しぶきに「気持ちいいい!」と大興奮でした。

その後、見学したメモリアルパークでは、今から31年前に起こった阪神・淡路大震災の被害の大きさを肌で感じることができました。

最後は、朝日新聞阪神工場見学。昔と現在の新聞づくりの違いやカラー印刷の仕組みなどを教えていただいた後、実際に夕刊を印刷している様子を見学しました。巨大なロール状の紙(巻き取り紙)が機械にセットされる瞬間や高速で印刷でされる様子を見て「すごい!」と驚く声が上がりました。貴重な経験ができてよかったですね。

 

 

 

 

水泳学習が始まりました

6月15日、水泳学習がスタートしました。                                              初回はプール掃除を頑張った5年生と6年生。朝から曇り空でしたが、5時間目には太陽が照り始め、水面はキラキラと輝き、「キャー!冷たい!」と子どもたちの元気な声がプールに響き渡りました。      

「水は冷たかったけど、楽しかった」と子どもたちは大満足のようでした。

租税教室

6月9日、和歌山税務署と近畿財務局和歌山財務事務所の方に来ていただき、6年生が税金の仕組みについて学びました。

5時間目は、税金や財政との関係などについて教えていただき、6時間目は、財務大臣になったつもりで国家予算案を考えるグループワークを行いました。まずは、どんな社会をつくりたいか、そのために、どの予算を削り、どの予算を増やすのか、具体的にシミュレーションしながら一生懸命考えました。税金について、他人事ではなく、自分事として捉えるよい機会となりました。

 

 

梅ジュース作り

6月9日、4年生が梅ジュース作りを行いました。                                                         和歌山県は全国一を誇る梅の産地です。家庭科室は、梅の甘い香りでいっぱいに包まれました。                                 竹串を使って、梅の実のヘタを取り除きます。瓶に砂糖を少し入れてから、きれいになった梅を入れ、また、砂糖を入れて、梅を入れ、、、、この作業を繰り返し、瓶いっぱいに詰めました。おいしい梅ジュースができるのが楽しみですね。

  

プール掃除

6月4日、5・6時間目に5年生と6年生がプール掃除を行いました。                                           入口周辺や通路、プールサイドに溜まった落ち葉やごみを集めたり、プールの中のごみを取り除き、デッキブラシやたわしと使って磨いたりしました。みんなで力を合わせて頑張ったおかげで、プールがピカピカになりました。

いよいよ、水泳学習が始まります。5・6年生がきれいに掃除をしてくれたプールで、泳ぐのが楽しみですね。

  

環境教育出前講座

5月28日、4年生が2時間目に和歌山市市民環境局の方々から、ごみの分別やごみを減らす工夫等について、教えていただきました。ごみを減らし、大切な資源を有効活用する取組として、「3R(スリーアール)」についても学ぶことができました。

また、6時間目は収集センターの方々から、パッカー車の構造について教えていただきました。実際にパッカー車にごみを投入する体験もさせてもらいました。たくさんの水分が含まれたごみがパッカー車に投げ込まれた時にどのようなことが起こるのかを知るために、水の入ったペットボトルをパッカー車に投げ込んで行われた実験では、噴水のように勢いよく飛び散った水に、子どもたちは大歓声!パッカー車のひみつやごみを捨てる時には水分をしっかり取り除くことが大切であることも学ぶことができました。

 

ごみを減らす『Reduce(リデュース)』・使えるものを再利用する『Reuse(リユース)』・資源を再生利用する『Recycle(リサイクル)』「3R(スリーアール)」について、できることから取り組みたいですね

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