かたちのにているかん字(1年)
今日の4時間目、1年生の教室では漢字の学習をしていました。
3月に入り、どの学年も学習のまとめに取り組み始めています。1年生も今まで学習した漢字をもう一度形に注目して、みんなでおさらいをしていました。

王と玉、目と見と貝、木と林と森など、みんなで形の似ている漢字を出し合いながら、どこが違うのか発表しました。
1年生で学習した漢字は80字。2年生では160字の漢字を学習します。しっかりおさらいして覚えてくださいね。
今日の4時間目、1年生の教室では漢字の学習をしていました。
3月に入り、どの学年も学習のまとめに取り組み始めています。1年生も今まで学習した漢字をもう一度形に注目して、みんなでおさらいをしていました。

王と玉、目と見と貝、木と林と森など、みんなで形の似ている漢字を出し合いながら、どこが違うのか発表しました。
1年生で学習した漢字は80字。2年生では160字の漢字を学習します。しっかりおさらいして覚えてくださいね。
今日の5時間目、ゲストティーチャーとして日本赤十字医療センター看護師の林先生をお迎えして、オンラインでキャリア教育の授業が行われました。
キャリア教育とは、少し難しいですが「一人一人の社会的・職業的自立に向け、必要な基盤となる能力や態度を育てることを通して、キャリア発達を促す教育」と言われています。
子どもたちが大人になった時、社会的に自立していけるように、実際に働いている人生の先輩に直接話を聞かせていただきました。

林先生から看護師になろうと思った動機や、仕事の中身、やりがいについて詳しく教えていただきました。
子どもたちはメモを取りながら真剣に話をきいていました。将来の自分についてイメージできていたように思います。
林先生、本日は本当にありがとうございました。
4年生は今、学校のみんなに安全を呼びかけるポスターを作っています。
算数「調べ方と整理のしかた」の学習で、学校の1週間のけが調べをしました。調べた結果を表に整理してみると、運動場や廊下でのすり傷が多いことがわかりました。
そこで、みんなで話し合った結果、ポスターを描いてけがが少なくなるよう呼びかけることに決まりました。

ポスカ、色鉛筆、絵の具と自分が考えているポスターに一番合う方法を選んで、ポスターを描くことができました!
近いうちに校内に掲示する予定です。4年生が学習したことが校内に広がって、けがが少しでも減ればいいなと思います。
5年生は今、図工の時間に「とび出す絵」作りに取り組んでいます。
今年、5年生は総合的な学習の時間に、海洋ごみやSDGsについて取り組んできました。以前に造形作家の石田真也さんから、「組み合わせればアートになる」というアドバイスをもらっていました。
そこで今日の図工では、そのままではゴミになるペットボトルやプルタブと紙粘土を組み合わせて、「とび出す絵」として作品にしていきました。

まずは厚紙に紙粘土を貼って、絵の土台を作ります。その上にペットボトルなどを組み合わせながら作った作品を貼り付けていきます。

組み合わせることで、とても楽しい作品が出来上がってきています。完成までもう少し!みんなの作品がそろうのが楽しみです。
6年生の卒業が近づいてきていますが、それぞれの学年も学年の締めくくりの時期になってきました。
今日の5時間目、2年生の教室ではこの1年間で一番心に残っている出来事について作文を書いていました。
子どもたちはこの1年間、国語で学習した文章の「はじめ・中・終わり」に気をつけながら書いていました。

子どもたちの作文で一番多かった題名は春
と秋の遠足
でした。ほかにも、西っ子まつり
や運動会
、光るどろだんごづくり
などがありました。2年生のみんなはこの1年を振り返ってしっかりと書くことができました。
「校章」はその学校のシンボルマークです。校旗などに使われています。楠見西小学校の校章にはクスノキの葉が3枚デザインされています。
6年生は今週の図工の時間で、オリジナルの楠見西小学校のロゴマークを考える学習に取り組んでいました。
テレビや CM、商品などで各企業のロゴマークを目にする機会はとても多いです。どの企業も一目見て印象に残るデザインになっています。
子どもたちは先生から配られたワークシートに、思い思いのオリジナル楠見西小ロゴマークをデザインしました。
どれも力作ぞろいで、素晴らしいロゴマークです!いくつかの作品を紹介します。

クスノキや葉っぱをモチーフにしたものが多かったです。6年間過ごした小学校への思いが見える良い学習となりました。
今、3年生は最後の物語教材の「ゆうすげ村の小さな旅館ーウサギのダイコン」(茂市久美子 作)を学習しています。
この物語は、ゆうすげ村で小さな旅館を営むつぼみさんのもとに、不思議なお客さんが訪れて、様々な出来事が起こる心温まるお話です。
お客さんの正体がわかる「しかけ(伏線)」がお話の中にたくさんちりばめられていています。
子どもたちは「しかけ」を文章から探して、一生懸命しかけカードにメモしていきました。

次の学習では今日の学習で見つけた「しかけ」を使って、新聞の形にしてまとめる予定です。どんな新聞になるのか楽しみです!
教科書の「ゆうすげ村の小さな旅館ーウサギのダイコン」は、「ゆうすげ村の小さな旅館」
という本のなかの1つのお話を抜粋したものです。全部で12個のお話があって、1月から12月までの旅館の様子が描かれています。興味のある方は図書館等で探して読んでみてください。
昨日の5時間目、1年生の子どもたちは以前に自分の植木鉢に植えたチューリップの観察をしていました。
今日の寒さとは違い、昨日はお昼には日が差して気温が上がり、春が近づいていることを感じることができました。
チューリップの球根も春の訪れを感じたのか、芽が出てきています。

子どもたちは、チューリップの芽の色や大きさに注目しながら観察カードに記録していきました。微妙な色の違いもスケッチできていてとても上手でした!
気づいたことも書いていましたが、みんなしっかりとした文章で書くことができていて、この1年の成長を感じます。

最後に水をたっぷりあげて、学習が終わりました。春にはどんな色のチューリップが咲くのか、今から楽しみです。