7月9日、2~4時間目になかよし集会が行われました。 児童会とボランティアのみなさんが、みんなで楽しめるクイズやゲームを考え、何日も前から準備を頑張ってくれました。 クイズやゲームは全部で10種類。1~6年生の縦割りで15チームに分かれて、各教室で行われるクイズやゲームに挑戦しました。
さすが、高学年。下級生に分かりやすく、優しくルールを教えてあげたり、声を出して盛り上げたりして、集会を引っ張ってくれました。下級生のみなさんもお兄さん、お姉さんの言うことをよく聞いて、みんなで仲良く楽しむことができ、学校中に笑顔があふれました。
みんなが楽しめる楽しい企画をしてくれた児童会とボランティアのみなさん、本当にありがとうございました!











7月7日、今日の給食は「七夕の献立」でした。 メニューの1つの「七夕汁」は、天の川に見立てたそうめんと切り口が星に見えるオクラが入ったすまし汁です。今日は特別に、調理員さんが星☆の形とハート♡の形に型抜してくれたにんじんも入っていて、子どもたちはお椀に入ったにんじんを見て「かわいい‼」と大喜びでした。 夜空に天の川が見えるといいですね。

毎年、地域の方が楠見西小学校の子どもたちのために笹を切って届けてくださっています。今年も大きい立派な笹を届けてくださいました。
子どもたちは笹飾りを作ったり、短冊に願い事を書いたりして、大きな笹に飾り付けを行いました。「字が上手になりますように」「友達と元気に楽しく過ごせますように」「柔道で世界一になりますように」「警察官になれますように」「おばあちゃんが元気になりますように」「自然災害が起こりませんように」など、自分の頑張りたいことや将来の夢、大切な人への思いなど、さまざまな願い事が書かれた短冊やかわいらしい飾りで笹がにぎやかになりました。
みなさんの願い事が叶いますように🌟🌟🌟




7月2日、午後の西タイムを活用して、縦割り班でなかよし掃除を行いました。 どの班も1~6年の全ての学年の子たちで構成されています。掃除する場所は、普段使っている教室や廊下、音楽室・家庭科室・理科室、玄関、トイレなどで、それぞれ担当の場所で6年生がリーダーとなって、進めました。
まずは、どこを誰が担当するのかを決め、どんなふうに掃除するのかを確認しました。そして「これから始めます」のあいさつで、みんなで一斉に掃除を始めました。「ごみは、一旦、ここに集めてね」と上級生が下級生に声かけしながら、「終わったら、あっちを手伝って」とみんなで協力しながら、一生懸命掃除に専念し、あっという間に30分が経ちました。最後は、みんなで掃除用具を片付けて終わりました。
6年生がリーダーとして下級生を引っ張っていく姿がとてもすばらしかったです!ピカピカ✨きれいになった学校を大切に使いたいですね。

6月26日、紀の川の水源地、奈良県川上村にある「森と水の源流館」の方々に来ていただき、4年生と5年生が森と水の関係について、学びました。 水がどこからやってくるのか、そして、どこに流れていくのか、また、「緑のダム」と呼ばれる森林がきれいな水を生み出すために、いかに重要な役割を担っているかなどについて、分かりやすく説明してくれました。また、水と生物や食物とのつながりを歌にした「水の旅のはなし」や「割りばしの歌」の演奏を披露してくれました。「割りばしの歌」により、「使い捨てだから環境に良くない」といった見方がされている割りばしの印象がガラリと変わり、伐採した木を有効活用して作られる割りばしは、むしろ森林保全に役立っていることが分かりました。自分たちにできることは何かを考えていきたいですね。

6月15日、水泳学習がスタートしました。
初回はプール掃除を頑張った5年生と6年生。朝から曇り空でしたが、5時間目には太陽が照り始め、水面はキラキラと輝き、「キャー!冷たい!」と子どもたちの元気な声がプールに響き渡りました。
「水は冷たかったけど、楽しかった」と子どもたちは大満足のようでした。
6月9日、4年生が梅ジュース作りを行いました。 和歌山県は全国一を誇る梅の産地です。家庭科室は、梅の甘い香りでいっぱいに包まれました。 竹串を使って、梅の実のヘタを取り除きます。瓶に砂糖を少し入れてから、きれいになった梅を入れ、また、砂糖を入れて、梅を入れ、、、、この作業を繰り返し、瓶いっぱいに詰めました。おいしい梅ジュースができるのが楽しみですね。

5月28日、4年生が2時間目に和歌山市市民環境局の方々から、ごみの分別やごみを減らす工夫等について、教えていただきました。ごみを減らし、大切な資源を有効活用する取組として、「3R(スリーアール)」についても学ぶことができました。

また、6時間目は収集センターの方々から、パッカー車の構造について教えていただきました。実際にパッカー車にごみを投入する体験もさせてもらいました。たくさんの水分が含まれたごみがパッカー車に投げ込まれた時にどのようなことが起こるのかを知るために、水の入ったペットボトルをパッカー車に投げ込んで行われた実験では、噴水のように勢いよく飛び散った水に、子どもたちは大歓声!パッカー車のひみつやごみを捨てる時には水分をしっかり取り除くことが大切であることも学ぶことができました。


ごみを減らす『Reduce(リデュース)』・使えるものを再利用する『Reuse(リユース)』・資源を再生利用する『Recycle(リサイクル)』の「3R(スリーアール)」について、できることから取り組みたいですね。