和歌山市立 楠見西小学校

森と水の出前授業

6月26日、紀の川の水源地、奈良県川上村にある「森と水の源流館」の方々に来ていただき、4年生と5年生が森と水の関係について、学びました。                                                       水がどこからやってくるのか、そして、どこに流れていくのか、また、「緑のダム」と呼ばれる森林がきれいな水を生み出すために、いかに重要な役割を担っているかなどについて、分かりやすく説明してくれました。また、水と生物や食物とのつながりを歌にした「水の旅のはなし」や「割りばしの歌」の演奏を披露してくれました。「割りばしの歌」により、「使い捨てだから環境に良くない」といった見方がされている割りばしの印象がガラリと変わり、伐採した木を有効活用して作られる割りばしは、むしろ森林保全に役立っていることが分かりました。自分たちにできることは何かを考えていきたいですね。

 

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