5月28日、4年生が2時間目に和歌山市市民環境局の方々から、ごみの分別やごみを減らす工夫等について、教えていただきました。ごみを減らし、大切な資源を有効活用する取組として、「3R(スリーアール)」についても学ぶことができました。

また、6時間目は収集センターの方々から、パッカー車の構造について教えていただきました。実際にパッカー車にごみを投入する体験もさせてもらいました。たくさんの水分が含まれたごみがパッカー車に投げ込まれた時にどのようなことが起こるのかを知るために、水の入ったペットボトルをパッカー車に投げ込んで行われた実験では、噴水のように勢いよく飛び散った水に、子どもたちは大歓声!パッカー車のひみつやごみを捨てる時には水分をしっかり取り除くことが大切であることも学ぶことができました。


ごみを減らす『Reduce(リデュース)』・使えるものを再利用する『Reuse(リユース)』・資源を再生利用する『Recycle(リサイクル)』の「3R(スリーアール)」について、できることから取り組みたいですね。

