和歌山市立 加太小学校

かわかみ源流学園交流合宿-出発-

2日(木)待ちに待った川上村への合宿の日です。

第1日目のこの日、朝から降っていた雨も出発の頃にはすっかり止んでいました。子どもたちの晴れパワーがかなり効いているようです。問い合わせると川上村では晴れ間も見えているとか。幸先好調。

出発式では、校長先生が加太の弱点である”いろいろな友達とのコミュニケーション力”をテーマに、しっかり学んできてください、と話してくださいました。担任からは「合宿の目標を守ることで楽しんでください。」とアドバイス。続いて保健の先生から体調が悪くなった時にはすぐに申し出るように注意があり、8:30ごろ、子どもたちを乗せたバスがたくさんの保護者に見守られながら出発していきました。

今日はこの後、源流館を見学してから源流学園で川上村の子どもたちと一緒に給食を食べます。午後はTOCOTOCOの森に移動して魚つかみをして、夕方から晩御飯に自作するカレーと一緒に獲った魚の塩焼きを食べ、源流学園に戻ってテント泊です。わくわくしていることでしょう。体中で合宿を堪能してきてほしいです。

ホームページを作る方法が変わり、今回も都度都度リアルな更新をすることができません。ご了承ください。

150年の樹

6月30日(火)全校生で「150年の樹」を作りました。

これは創立150年の今年、加太小学校に在籍している子どもたち全員で作る「記念樹」です。前もって図工の時間に作った「手形」を樹の幹に貼ります。そして子どもたち全員の夢「〇〇になりたい」を書いた夢の花を樹に咲かせます。大きなみかんの実には、各学級の全員の写真を貼ります。そしてたくさんの葉っぱ。それらをみんな張り付けると出来上がるのが「150年の樹」です。「けえきやさんになりたい」「みんなにおうえんされる選手になりたい」「だいくさんになりたい」「おぼうさんになりたい」などなどどれもキラキラした夢の花です。手形も子どもたちの毎日が生き生きした時間になって歴史に変わっていく、そんな思いになります。このあと地域や保護者の方々にも少しメッセージを増やしてもらう予定です。玄関に掲示する予定です。その日をお楽しみに。

150年Tシャツ

6月30日(火)4年生が「150年記念加太Tシャツ」を作りました。

4年生では加太地域を題材にした学習を、「総合的な学習の時間」に取り組んでいます。今回はその学習の一つとして、加太地域のお住いのアーティスト「さっちゃん」に来校いただき、洗濯をしても落ちない絵具を使って、Tシャツアートを作りました。テーマはもちろん「加太」ですが、さらに今年加太小創立150周年ということで、加太に引き継がれていることを話し合って絵にしていきました。写真はこどもたちの作品ですが、どれもとても素敵な作品です。

学校巡回公演「ユエと瑠璃色の石」

6月15日(月)午後、文化庁後援の学校巡回公演として、劇団中部さんが演じてくれる「ユエと瑠璃色の石」という劇を観ました。

事前に保護者の方はもちろん、加太地域の方々にも声をかけていたこともあり、子どもや先生方以外に50人近くの方が来られ、さながら小学校体育館は”劇場”のようにたくさんの人でした。

実は事前に劇団中部さんから、この演目に加太小学校の子どもたちにも出演してほしい、と申し出がありました。そこで「事前ワークショップ」として5・6年生23人は一度時間をとり、劇団員さんから直接指導を受けながら、演技や歌の練習をしていたのでした。教科の音楽の時間にも練習を重ね、そして迎えたこの日だったわけです。

ユエという女の子が、永遠の命を宿す「瑠璃色の石」を守るお話で、守り抜いたユエがみんなで一緒に喜び合う場面に加太小学校の児童が登場しました。劇のクライマックスの場面になると”そろそろ出番だ・・・”と感じるのか、子どもたちはみんなそわそわ。「みんなーっ!」とユエが大きな声で呼ぶと、一斉に5・6年生登場。歌い、踊り、立派に演じ切ることができました。

終演後、記念写真を撮り、そのまま自然と団員さんとの交流が始まります。「どうやって長いセリフを覚えるのですか?」「(笑)それはずーっと練習しますから!」何時間も毎日練習しているそうでした。子どもたちも少しあこがれるような顔でお別れをしたのでした。大満足の観劇でした。

もうすぐ「かわかみ源流学園交流合宿」

7月2・3日は、川上村の小学校「かわかみ源流学園」の5・6年生との交流合宿です。今年は奈良県川上村を加太小の5・6年生が訪問します。もうあと1週間に迫ってきました。

この交流事業は平成13年から始まっています。紀ノ川の上流(吉野川)の町と下流の町とで子どもたちの交流をねらったイベントです。加太小学校の子供たちにとっては、大規模校のようにたくさんの仲間と関わり合い、学び合う経験を積む、という普段できない大切なねらいもあります。

26日(金)2時間目、6年生に合宿の学習をしました。「自然と触れ合う」「コミュニケーション力を培う」「公衆道徳を学び、実践する」そんなねらいをみんなで確認しました。子どもたちの反応からは、楽しみで楽しみで仕方ない!という反応が続いていました。来週は本番。天気がよいことを祈ります。

プール学習が始まったよ!

23日(火)、今年度のプール学習が始まりました。加太小学校のプール学習は1年生から6年生まで同時に行います。これは何より安全のことを考えた方法で、教員の目ができるだけ多くなるようにすることが大きな狙いです。昨今全国から聞こえてくるプール授業における事故。絶対に防ぎたい、起こしてはならないと教員一同共有しています。

気温も水温も高めのこの日でしたが残念ながら日差しがなく、寒がるのではないかと心配していましたが、子どもたちには大きな問題ではなかったようでした。水慣れから授業は始まりましたが、「つめたーい!」「たのしーい!」大騒ぎの子どもたち。大歓声の中、水の掛け合いをしたり、水中かけっこをしたり、夏を心待ちにする思いが爆発していました。途中、泳力テストをしました。「泳ぐ」という点では加太小学校の子どもたちは水泳学習がちょっと苦手のようでしたが、この日から始まる水泳授業でどんどん泳力を付けていってほしいです。

5年生社会見学③

読売新聞大阪本社の見学時間までは、隣の公園で待機してました。社員の方が迎えに来てくださり、本社内に入りました。2階の学びの部屋に入り、新聞づくりについて教えてもらいました。その後、建物内を上は4階まで下は地下2階まで階段で移動しながら、新聞ができるまでの工程を学びました。      

本社内のエレベーターの表示は、地下のフロアを表すのに「ー1」、「ー2」となっていました。

見学後、バスに移動し、加太小学校に向けて出発、無事16時30頃に学校に到着しました。

 

5年生社会見学②

海洋博物館では、海・船・港の歴史と未来について学びました。

 

      

博物館内にあるカワサキワールドでは、様々な体験ができ、未来の乗り物についても展示していました。

    

子ども達は、体験もしながら時間を見付けては、学んだことを記録していました。

 

博物館から出て、木陰の涼しい場所でお弁当を美味しく食べました。

昼食後、12時に神戸港を後にして、バスで読売新聞大阪本社に向けて出発しました。

5年生社会見学①

5月11日(木)に本校5年生は、社会見学で神戸と大阪にある読売新聞大阪本社に行ってきました。

梅雨の合間をぬっての晴天に恵まれました。

朝7時に学校出発となりましたが、子ども達は元気に出発しました。

 

神戸港に到着後、子ども達は神戸港の遊覧船に乗車するために移動を開始しました。

 

遊覧船に乗る前にライフジャケットの着用方法や使用方法を聞きました。

同じ遊覧船には、楠見小学校と楠見東小学校の児童も同乗しました。

 

 

乗船中は、乗務員の方が神戸港についての説明をしてくれました。川崎重工や三菱重工のドッグについて知ることができました。潜水艦の建造についても教えてもらいました。

 

    

天気が良く、風も爽やかで、子ども達は展望デッキから神戸港の様子をしっかりと目に焼き付けていました。

下船後は、海洋博物館へ向けて移動しました。

 

小中合同学校運営協議会

 

9日(火)、学校運営協議会が開催され、小・中学校で任命された運営協議会委員さんが集まり、第1回の運営協議会を開きました。学校を支援したい、という熱い思いを持つ地域の運営協議会委員の方々ですから、特認校のこと、一貫教育のことをテーマに、多くの意見を出していただきました。特に児童数が減少していくのを何とか食い止めたい、移住・定住をもっと進めていきたい、そんな思いからの熱心な意見交換がなされていました。47人の子どもたちのため、地域の方々が一生懸命に小学校を支えてくれています。

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