和歌山市立 加太小学校

長命会さんからのプレゼント

30日(火)「長命会」さんから雑巾のプレゼントがありました。

毎年恒例のイベントです。地域の方がコツコツ作りためてくださった「手作り雑巾」を、幼稚園、小学校、中学校にそれぞれにプレゼントしてくれる「贈呈式」です。事前に写真撮影のために、「長命会」の文字を手作り雑巾で体育館フロアーに並べてくださいました。さらに今年は小学校が150周年ということで「小150年」の文字も登場。そして幼稚園の子どもたちと加太小学校低学年とみんなで記念撮影。園児・児童たちは、元気に「イエーイ!」と撮影してもらっていました。

長命会の皆さま、ありがとうございました。

150年の樹

6月30日(火)全校生で「150年の樹」を作りました。

これは創立150年の今年、加太小学校に在籍している子どもたち全員で作る「記念樹」です。前もって図工の時間に作った「手形」を樹の幹に貼ります。そして子どもたち全員の夢「〇〇になりたい」を書いた夢の花を樹に咲かせます。大きなみかんの実には、各学級の全員の写真を貼ります。そしてたくさんの葉っぱ。それらをみんな張り付けると出来上がるのが「150年の樹」です。「けえきやさんになりたい」「みんなにおうえんされる選手になりたい」「だいくさんになりたい」「おぼうさんになりたい」などなどどれもキラキラした夢の花です。手形も子どもたちの毎日が生き生きした時間になって歴史に変わっていく、そんな思いになります。このあと地域や保護者の方々にも少しメッセージを増やしてもらう予定です。玄関に掲示する予定です。その日をお楽しみに。

150年Tシャツ

6月30日(火)4年生が「150年記念加太Tシャツ」を作りました。

4年生では加太地域を題材にした学習を、「総合的な学習の時間」に取り組んでいます。今回はその学習の一つとして、加太地域のお住いのアーティスト「さっちゃん」に来校いただき、洗濯をしても落ちない絵具を使って、Tシャツアートを作りました。テーマはもちろん「加太」ですが、さらに今年加太小創立150周年ということで、加太に引き継がれていることを話し合って絵にしていきました。写真はこどもたちの作品ですが、どれもとても素敵な作品です。

150年を祝う会

5月28日は加太小学校の開校記念日です。加太小学校は今年、なんと創立150周年を迎えることになりました。そこで今年は1年間の中で周年行事を何度か盛り込んでいきます。その第1回目は開校記念日に合わせた「150年を祝う会」の実施でした。

会は連合自治会長であり考古学者の顔も持つ藤井さんに、記念の挨拶と30分の講演会をお願いしていました。藤井さんは加太が万葉の時代から歴史に顔を出していることや、その当時の加太の町の想像図などを話題にしながら、興味あるお話をしてくださいました。

そして子どもたちが元気に”第2の校歌”「加太の鯛」を元気に歌いました。体育館が一気に子ども一色になり、子どもたちのパワーが地域の方々や加太の町を明るくしてくれている空気です。自然とみんなが笑顔になっていました。

後半は地域の方々に前に座ってもらい、パネルディスカッションを行いました。加太小学校の今昔、昔の学習のこと、給食のこと、遊びのことなどを6人のパネラーが楽しそうにお話していました。「昔はどんな遊びをしていましたか?」「昔の給食はどんなものが出されていましたか?」こんな質問に、「堤川で板にのって遊んでいて、よく怒られたよ。」「給食がない時代もありました。その時は食べに一旦帰りました。」「脱脂粉乳がでていましたよ。」今との違いに子どもたちも不思議そうでした。

「祝う会」はここまででしたが、これからも時折150周年事業がさまざまな形で催されます。乞うご期待です。

 

150周年の今年は「温故知新」

今月28日(木)は、加太小学校の150歳の誕生日です。今年は150周年記念の年なのです。

この日、校長先生は子どもたちに150年についてわかりやすくお話してくださいました。「150年ってどのくらい長いかわかりますか?みなさんのおじいちゃん、おばあちゃんの、そのまたおじいちゃん、おばあちゃんの子どものときくらいのときです。」「昔のことを思い出すことも大切ですし、未来のことを考えることも大切な年です。」「温故知新という言葉を知っていますか?」加太小学校150周年のテーマはこの「温故知新」です。これから1年の時間の中で、どんな「温故」が、どんな「知新」が生まれるのでしょう。楽しみです。

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