
17日(金)1学期の終業式が行われました。
加太小学校では、毎月初めに児童会が「たてわり集会」を開きます。主にその月の誕生日の児童を紹介するのですが、7月は終業式と合わせて行います。
朝、全児童が多目的ホールに集合すると、児童会の3人が「たてわり集会」を始めました。18名の誕生日の子どもを紹介し、みんなで「おめでとう!」とお祝いしました。続いて表彰の時間になりました。ここでは歯と口のポスターの表彰と、美術展に選ばれた表彰でした。合計3名の子どもたちは皆、緊張しながらもとても誇らしげでした。
そのあとは終業式でした。元気に校歌を歌った後、校長先生が「体調は大丈夫ですか?」と子どもたちの体調を気にしながら1学期を振り返ってお話されました。「1学期は楽しかったですか?」「楽しかった!」「じゃあそのとき、周りの友達もみんな楽しかった?」自分だけが楽しかったけど、周りは迷惑だったかもしれない、そんな話題から、周りの友達を思いやれるようになることの大切さをお話されました。もう一つは、「みなさん全員に平等にあるものって何でしたか?」「時間と命!」「夏休みは命はもちろん大切にしてほしいのすが、『時間』を大切にしてください。」 宿題を例にとり、夏休みの最後にまとめて宿題をすることは、心配してくれる保護者の方々の大切な時間を自分のために使わせていることになるのですよ、そんな時間の使い方はいいかな?とそんなお話でした。
生活指導の先生からは ①健康安全 ②計画をもつこと ③夏休みにしかチャレンジできないことにチャレンジしよう とお話しました。子どもたちはうなずいていましたが、強い意志をもって守ってくれるといいです。
さあ夏休み。学校としては、健康に元気に、計画的に夏を満喫してほしい、そう思います。

