和歌山市立 加太小学校

うすいえんどうをむいた!

23日(木)、1年生と2年生が力を合わせて「うすいえんどう」の皮むきをしました。さやから出てきた数えきれないくらいたくさんのエンドウは、給食でかき揚げにしてもらって食べました。

和歌山県は、この「うすいえんどう」の生産が日本一らしく、地産地消、食育の学習としてとりくんだイベントでした。子どもたちは、初めは不慣れな手つきでしたが徐々に慣れてきて、とっても上手な「ちびっこ農家さん」になっていました。

自分たちでむいたエンドウの入ったかき揚げは、1・2年生はもちろん、他学年でも大人気。ほのかな甘さを、子どもたちはしっかり感じているようで、「おいしい!」ってどの学級でも聞こえてきていました。

給食開始(2~6年生)

本日より、2~6年生で給食が始まりました。

給食の係りの子供たちは、白衣に着替え、衛生管理を行い、先生たちのサポートを受けながら、配膳を行っていました。上級生になると自分たちだけ配膳していました。

  

本校の給食の特徴は、ご飯を自校で炊飯器を使って炊いてることです。炊き立てのご飯がいただけます。また、同じ給食を隣接する幼稚園の園児と中学校の生徒も食べています。

本日の給食メニュー(ごはん、ちくわの磯部揚げ、切り干し大根の煮物、豚汁、牛乳)

 

本日の給食

本日の給食は、ポークビーンズと春雨サラダでした。今年度の最後の給食となり、少し寂しくなりましたが、1年間美味しい給食を食べれたことに、子どもたちも感謝の気持ちでいっぱいです。調理員さん、ありがとうございました。

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