読売新聞大阪本社の見学時間までは、隣の公園で待機してました。社員の方が迎えに来てくださり、本社内に入りました。2階の学びの部屋に入り、新聞づくりについて教えてもらいました。その後、建物内を上は4階まで下は地下2階まで階段で移動しながら、新聞ができるまでの工程を学びました。

本社内のエレベーターの表示は、地下のフロアを表すのに「ー1」、「ー2」となっていました。
見学後、バスに移動し、加太小学校に向けて出発、無事16時30頃に学校に到着しました。
読売新聞大阪本社の見学時間までは、隣の公園で待機してました。社員の方が迎えに来てくださり、本社内に入りました。2階の学びの部屋に入り、新聞づくりについて教えてもらいました。その後、建物内を上は4階まで下は地下2階まで階段で移動しながら、新聞ができるまでの工程を学びました。

本社内のエレベーターの表示は、地下のフロアを表すのに「ー1」、「ー2」となっていました。
見学後、バスに移動し、加太小学校に向けて出発、無事16時30頃に学校に到着しました。
海洋博物館では、海・船・港の歴史と未来について学びました。


博物館内にあるカワサキワールドでは、様々な体験ができ、未来の乗り物についても展示していました。

子ども達は、体験もしながら時間を見付けては、学んだことを記録していました。

博物館から出て、木陰の涼しい場所でお弁当を美味しく食べました。

昼食後、12時に神戸港を後にして、バスで読売新聞大阪本社に向けて出発しました。
5月11日(木)に本校5年生は、社会見学で神戸と大阪にある読売新聞大阪本社に行ってきました。
梅雨の合間をぬっての晴天に恵まれました。
朝7時に学校出発となりましたが、子ども達は元気に出発しました。

神戸港に到着後、子ども達は神戸港の遊覧船に乗車するために移動を開始しました。

遊覧船に乗る前にライフジャケットの着用方法や使用方法を聞きました。
同じ遊覧船には、楠見小学校と楠見東小学校の児童も同乗しました。


乗船中は、乗務員の方が神戸港についての説明をしてくれました。川崎重工や三菱重工のドッグについて知ることができました。潜水艦の建造についても教えてもらいました。


天気が良く、風も爽やかで、子ども達は展望デッキから神戸港の様子をしっかりと目に焼き付けていました。
下船後は、海洋博物館へ向けて移動しました。


9日(火)、学校運営協議会が開催され、小・中学校で任命された運営協議会委員さんが集まり、第1回の運営協議会を開きました。学校を支援したい、という熱い思いを持つ地域の運営協議会委員の方々ですから、特認校のこと、一貫教育のことをテーマに、多くの意見を出していただきました。特に児童数が減少していくのを何とか食い止めたい、移住・定住をもっと進めていきたい、そんな思いからの熱心な意見交換がなされていました。47人の子どもたちのため、地域の方々が一生懸命に小学校を支えてくれています。

8日(月)、5時間目は参観日でした。
1年生は算数。箱などの立体図形の面を紙に写し取ります。片手で紙に立体を押さえ、もう片手で鉛筆をつかうことはとても難しい作業です。でも2人の一年生は「ハンコ!」などと楽しそうに上手に写し取っていました。
2年生と3年生も算数。この2学年は「複式授業」です。2年生は、文章を読んで、実演して、人数はたすのか引くのかを話し合っていました。3年生は大きな数。位に注意しながら、児童が自分たちで話すなかで理解を深めていくようすでした。4月から算数を複式で進めているのですが、それぞれの学年の子供たちは、ずいぶんと複式に慣れてきているようで、ひとりひとりがねらいを欠くことなく学習を集中して進めていました。
4年生は国語。「くわしくする文」を学習します。主語と述語は既習の内容で、この時間は特に「修飾語」を勉強していました。担任の先生が子どもたちの机の周りを変な動きをして周り、「歩く」という動詞につける修飾語を楽しく考える子どもたちの様子がとてもよかったです。
5年生は「漢字の成り立ち」の学習。オリジナル漢字を順番に発表して、何と読むのかをクイズにしていました。そして象形文字、会意文字など教科書で学ぶどの文字に当てはまるのかを確認するのですが、これは保護者の方も一緒にクイズにして当てていました。
6年生は防災について調べ、発表する授業でした。モニターに投影した自作のレポートをそれぞれがグラフや写真などの資料を指し示しながらわかりやすく発表します。堂々と発表する姿はさすが6年生。自分で作文した内容もきちんと理解できていないと正確に伝えることもできません。これらをしっかりマスターしている頼もしい最高学年でした。
あおぞら学級は体育館で親子のレクリエーションでした。先生方も加わって行ったドッヂボールでは、勢いのあるすごい球をみんなで投げ合って、迫力あるゲームになりました。
このあと懇談が開かれ、5・6年生の保護者は7月2・3日に行く「かわかみ源流学園交流合宿」の説明会に参加しました。長時間、来校していただいた保護者の方々に感謝です。

5月14日(木)、加太小学校あおぞら学級の子どもたちは「磯観察」をしました。
この「磯観察」は加太小学校の自慢の学習です。毎年どこかの学年か学級か、必ず実施するのですが、毎年講師として松下先生をお呼びして、磯の生き物について楽しく、詳しく学習するイベントです。
徒歩で観察場所に到着すると、目の前に広がるのは潮が大きく引いて、大きく磯が現れた海です。松下先生のお話を聞き、いざ子どもたちは靴をはいたままどんどん海に入ります。「気持ちいいーぃ!!」「冷たーい!!」「楽しいー!!」子どもたちの気分もMAXです。生き物を見つけては松下先生に聞きに行く、を繰り返しながら、自然な流れで加太の自然と触れ合う子どもたち。いい時間です。ウニ、ウミウシ、ヤドカリなど、見つけて騒いで笑って触って、充実の観察でした。

この時期、加太小学校では高学年の児童が協力して「テングサ」を干します。地域の方からのご厚意でいただいたテングサを使わせてもらい、地域教材の一つして学びの一つとして活動するわけです。
濃い紫色のテングサを水でもむように洗い、半日干して乾かします。雨に当てたり、乾かしが足りずに湿った状態で保存するとカビが生えてしまうので、一連の作業の前にはしっかり天気予報を見ることが大切です。そして初めは紫色のテングサも、何回もがんばって洗っているうちにきれいな金色に変わってきます。出来上がったテングサは、小袋に包装して川上源流学園の友達にお土産としてプレゼントするらしく、この目標に向かう子どもたちは、自分たちから進んで活動を続けています。7月の交流会に向けてみんな協力してがんばる子どもたちです。



22日(金)、全校生による春の遠足で、船に乗って友ヶ島に行きました。
前日の木曜日は朝から雨降りで、夜遅くには雷雨。”遠足は無理だろうなあ”という空気でした。ところが当日朝、陽が差して空には青空が見えます。心配だった友ヶ島汽船も6時過ぎには運航決定。校長先生は「奇跡」と子どもたちに話しましたが、まさに奇跡の天候回復でした。登校してくる子どもたちは実施できる遠足にわくわく。みんな笑顔です。
「出発式」では校長先生から「奇跡」のお話、怪我無く1日しっかり楽しもう、というお話を聞きました。徒歩で汽船乗り場まで行き、快適な20分の船旅の末、友ヶ島に上陸しました。「野奈浦広場」に集合し、全員で担当の先生のお話を聞き、すぐにそれぞれの学年の学習の時間になりました。「友ヶ島の魅力をまとめる」学年、「自然の隠し絵」として保護色になって身を守っている生き物をさがす学年(トカゲやカエルを発見!)、などなどどの学年もテーマに沿って一生懸命でした。およそ1時間半後に広場にまたみんな帰ってきました。「リスおったで!」「砲台跡は真っ暗やった!」どの子も友ヶ島を教材にたくさんの学びを得てきた様子でした。
お弁当を食べ、おやつを食べ、子どもたちはすぐに遊び始めます。定番のおにごっこ、波が打ち寄せる石の浜で「水切り」、ベンチに座ってお話、過ごし方は様々です。案内書の近くにはリスが数匹、すぐ近くまで来てくれる場所があって、その愛らしい姿に子どもたちは歓声をあげていました。ほどなくして汽船様のご厚意でいただけることになったアイスクリームをみんなでいただきました。「僕はチョコ!」「私は抹茶。大人でしょ!」友ヶ島汽船様には心から感謝です。
再集合して、みんなでごみ拾いをして、また汽船に乗って加太に帰りました。加太小学校ならではの遠足「友ヶ島」。自分たちの自慢の一つの場所として、子どもたちにはこの体験を大切にしてほしいものです。

19日(火)縦割り活動の朝でした。
前の週、3つの縦割りグループはそれぞれで会議を開き、今月の朝の朝びのメニューを計画しています。その予定通り、この日の遊びが行われました。ドッヂボール、缶けりかくれんぼが1回目のメニューでした。まだ集団を導くことに慣れていない高学年、集団の意識を学んでいる最中の低学年ですから、まだそれぞれがうまくいかないところもあるのですが、この日の朝、いまいちエンジンがかからない子も、学年を越えたグループで遊ぶうちに終盤は紅潮した顔で笑顔いっぱいになっていました。


5月12日(火)、3年生は校区探検に出かけました。
3年生は今年から登場した新しい教科「社会」を勉強しています。初めの単元では校区を調べる活動をします。加太小学校の屋上に上がり、東西南北それぞれの方角にどんな建物があるのか、山や海など地形はどんな様子か、調査しました。おおまかに様子を知った子どもたちは、次は実際に自分の足で方角ごとに追加調査です。この日は北・西方面を意識してたんけんしました。「消防自動車は3台ある!」「こんなところにお店がある!」「これ、鳥居って言うよ。」など、「気づき」は前年までに学んだ生活科の「学び」であり、たくさんの「学び」を記録して帰ってきました。途中、加太の地元の方と「何してるの?」「校区たんけん!」「がんばって!」などと自然に会話が繰り広げられる光景もあり、子どもたちが地域に大切にされていることがよくわかりました。加太はとてもやさしい町です。