
23日(木)、1年生と2年生が力を合わせて「うすいえんどう」の皮むきをしました。さやから出てきた数えきれないくらいたくさんのエンドウは、給食でかき揚げにしてもらって食べました。
和歌山県は、この「うすいえんどう」の生産が日本一らしく、地産地消、食育の学習としてとりくんだイベントでした。子どもたちは、初めは不慣れな手つきでしたが徐々に慣れてきて、とっても上手な「ちびっこ農家さん」になっていました。
自分たちでむいたエンドウの入ったかき揚げは、1・2年生はもちろん、他学年でも大人気。ほのかな甘さを、子どもたちはしっかり感じているようで、「おいしい!」ってどの学級でも聞こえてきていました。

